坐骨神経痛予防は正しい姿勢



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悪い姿勢

坐骨神経痛の予防法

足の痛みやしびれを起こす坐骨神経痛の原因は、日頃の生活習慣や悪い姿勢で、骨盤や腰椎を歪ませています。
イスに坐るときに足を組んではいけない・床に座る時はペタンコ坐りは良くないというのは、
雑誌やテレビで言われているので、知っている方が多いです。
他にも日常生活でしてはいけない姿勢が数多くあります。
確実に身体を歪ませる行為です。
坐骨神経痛の原因は何気のない姿勢ですので、思い当たる人はすぐに止めてください

確実に身体を歪ませる姿勢
・体育坐・横坐り・ペタンコ坐り(下写真参照)
 → 骨盤を歪ませます
・夕食事中にテレビも見たいので、テレビが後ろにあるために、振り返りながら食事をする
・携帯電話を片側の耳で、長電話
・主婦が買い物の荷物を片側の手だけで持つ
 → 荷物は左右に分散して持つか、左右交互に持ちましょう
・キッチンのシンクの高さが合わない
 → シンクが高い時は、スリッパや踏み台で調整し、低い時は屈まないで、足を大きく開いて膝を曲げましょう
・物干し竿が高い
・寝返りを打たないで、同じ向きで寝る
・腕をあげて寝る(万歳の形)
  → 鎖骨が圧迫して、肩こりや腕のしびれが出ます
・同じ側で煙草を吸う・食べ物を同じ側だけで咬む
・通販や100均などの骨盤矯正座布団や矯正ベルトを使う
 → 人によって骨盤・背骨の歪みはまちまちなので、痛みが出る場合が多い
・ソファの肘置きを枕にして、寝る
・時間を忘れて趣味に没頭して、同じ姿勢をし続ける
・会社のPCが身体の中心に置いていない
・頬杖をつく
・普段何も運動をしていないのに、マスコミに影響され、突然激しい運動を始める

実際に、坐骨神経痛・腰痛・肩・背中・首に痛みが出た人達の原因です。
骨盤・腰椎・胸椎・頚椎にズレがありました。良い状態に矯正し、二度と同じ姿勢をしなければ痛みは再現しませんが、
良い状態に矯正しても、同じ姿勢をすれば痛くなります。
食べ物が貴方の身体をつくるのと同様に、日々の姿勢が身体を作ります。

坐骨神経痛のしびれのない健康な身体は、ちょっとしたことに気をつけることです。

体育坐り ペタン 横に坐る

正しい姿勢は
・良い立ち方
横方向から見て、耳の穴・首の中心・肩の中心・肘の中心・
大腿骨大転子の中・膝の中心・くるぶしが地面に対して垂直な直線状に並ぶ。
背骨は、生理的湾曲と呼ぶ緩やかなS字を描きます。
首と腰は前彎し、背中は後彎しています。
前後から見て左右対称である立ち方が理想です。

・悪い立ち方
腰が反ってお尻が出た状態や、片足重心、
両足の外側か内側に重心をかけて立ったり、
左右どちらかに体が傾いて立つのは、骨盤に負担をかけてしまう。
自分で真っ直ぐに立っているつもりでも、どちらかに身体を傾けている事があるので、
大きな鏡で見たり、ご家族に見てもらいましょう。

・悪い歩き方
下をむいて歩く・内股・外股で歩き・外側または内側に重心をかけて歩く
お尻を振りながら歩く・足を引きずるようにして歩く
筋力が弱いのに、かかとの高いヒールを履くと、つま先に重心がかかり前傾姿勢になり骨盤が前にズレやすくなります。
更に、ふんばりがきかずに体重を足の外側に逃がそうとするので骨盤が広がります。
高いヒールを美しく履きたい女性は、大腿内側の筋力と腹筋をつけましょう。

・イスに座る時
深く腰掛け、背中から腰まで背もたれに密着させ、机とコブシ一つぐらい開けて座る
両方の坐骨に左右均等に体重を掛けて、足は絶対に組まない

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