坐骨神経痛には骨盤・腰椎の歪みを矯正します



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背骨と骨盤のズレ

背骨と骨盤の歪みの坐骨神経痛

骨 坐骨神経痛は、骨盤・腰椎・股関節のズレ、身体の歪みが原因の場合がある。
整形外科では骨盤・背骨のズレという考え方はないが、カイロプラクティックは骨盤のズレ・骨盤の動きを第一に考えます。
骨盤は「腸骨」「坐骨」「仙骨」「恥骨」の4つの骨によって構成されています。
◆腸骨の変位
前方 A アンテリア(前方)
後方 P ポステリア(後方)
上方 S スウペリア(上方)
下方 I インフェリア(下方)
内方 IN インターナル (内方)
外方 EX エクスターナル(外方)
(例)
LPI 左腸骨後下方変位で、恥骨は上方変位で左短足になる
LAS 左腸骨前上方変位で、恥骨は下方変位で左長足になる
複合変位もある
左右の足の長短・可動域・触診・整形外科的検査法で骨盤の歪みを知ります。

内方腸骨 外方腸骨

◆背骨の変位
背骨は、頚椎7個、胸椎12個、腰椎5個の椎骨が縦に24コ繋がって背骨を形成して、下に仙骨・尾骨がある。

坐骨神経痛に関係する背骨は、腰椎・仙骨です。

前方 A
後方 P
下方 I
上方 S
右横 RL
左横 LL
Sn:Sacrum セイクラム(仙骨)
仙骨の動きは、前・後・左・右へと宇宙的な動きをし、身体を前屈する時には、骨盤は前に動きますが、
仙骨は後ろに滑りながら前に動きます。
身体を後屈する時には、骨盤は後ろに動きますが、仙骨は前に滑りながら後ろに動きます。
P-R→後方へ出て右に傾いたもので、仙骨右後方変位
PI-R→後下方へ出て右に傾いたもので、仙骨後右下方変位
(例)
RPS 腰椎3番の右後上方変位
L4 LPI LL 腰椎4番の左後下方 左横変位

坐骨神経痛の改善に必ず必要な矯正

一つずつ椎体を検査して変位を判断します。
背骨は、頚椎7個・胸椎12個・腰椎5個で構成されます。そのひつとひとつの骨を椎骨と呼びます。
カイロプラクティックは、椎骨のズレが身体の痛みを作ると考えています。
全身の神経は脊髄から枝分かれして、椎骨の継ぎ目から外に出ていきます。
椎骨のズレができると、椎間孔の部分で神経を圧迫して、その先の神経に痛みや機能低下が起きます。
坐骨神経痛の他にも、腕のしびれ等も椎骨のズレから起こっています。
カイロ用語でリスティングと言いますが、椎骨の変位を立体的に判断できるような表記がある。
これには、2種類あります。
・パーマー系・ガンステッドリスティング
カイロプラクティック・パーマー大学で採用されて、椎体の棘突起の動きを基準にした表記
・ナショナル系・リスティング
カイロプラクティック・ナショナル大学で採用されて、椎体全体の動きを基準にした表記
(私は、こちらを使っています)
椎骨は、左右回旋(RP・LP)・左右側屈(RL・LL)・上方(S)・下方(I)・前方(A)・後方(P)の変位があります。
整形外科では、骨折以外に椎骨の変位は、無いと考えられているようです。
腰椎の前方・後方のズレだけでなく、上下方のズレを矯正しないと坐骨神経痛は改善しません。

腰椎変位
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