腹筋と寝返りで腰痛予防



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寝返りと腰痛 腰痛と腹筋

寝返りと腰痛

起床時に、腰が重だるいとか・痛みを感じた事がないですか。
睡眠時に、寝返りを打たないで、固まっているのが原因です。
人間は、高齢になるにつれて寝返りを、うたなくなります。
普通、一晩に20〜30回位は、寝返りをするらしいですが、寝返りをしないのは、身体の機能が低下してきた証拠です。
子供は、起きた時に、枕と反対側に寝ていたなんてよくあることです。
寝返りをうったり、寝ぞうが悪いのは、無意識のうちに日中に生じた身体の歪み(特に背骨のズレ)を、
正常な位置に戻しているのです。
寝返りは、骨・関節・筋肉にとって、とても大切な動作です。
日中に生じた身体の歪みを調整する大切な役割があるためです。

眠りには、ノンレム睡眠とレム睡眠があります。約80分〜110分の周期で繰り返されます。
寝返りは、レム睡眠前後に起こりやすく、身体の圧迫や背骨のズレ・血行不良や筋肉疲労を防ぐ現象です。
また睡眠時に、汗で体温を下げて、脳に休息を与え、エネルギーの消費を防ぎます。
免疫物質(コルチゾール)は、睡眠中に増加して、朝方に最高となり、活動に備えます。
熟睡している時は、成長ホルモンが多く分泌され、成長を促進したり、疲労回復を促進します。
この様に、寝返りを打つことがとても大切です。

◆寝返りをうつために
・適度な運動をする(柔軟運動・ストレッチ)
・正しい寝具選び(固すぎず、柔らかすぎず、自由に寝返りが打てる)
・首の生理的な湾曲にあった枕を選ぶ


腰痛と腹筋

腰痛を改善するには、普段の癖や習慣を見直すことが一番ですが、腹筋を鍛えることも、とても大切です。
人間は、重力に逆らい、立位の生活をしているので、腹筋に比べて背筋が太くなっています。
腹筋が弱くなると、前傾姿勢になり、背筋(脊柱起立筋)が緊張し、腰に負担が掛かってきます。
腹筋(腹直筋)と背筋(脊柱起立筋)の関係を、拮抗筋といいますが、
お互いの筋肉のバランスが取れている時が、正しく・身体に楽な姿勢です。
そのため、正しい姿勢を維持するには、腹筋を鍛えることです。
腹筋運動は、自分にとって腰に負担が掛からないようにして下さい。
その日の体調を見ながら、腹筋のやり過ぎには注意しましょう
逆に、腹筋運動をして腰痛になる場合もあります。
腰に痛みがあるときは、無理して腹筋をしたら逆効果です。
それが原因で腰痛が酷くなる人も多いです。

腰痛は、いくつかの原因があります。
大部分が、神経・筋膜、下腹部の内臓、腰の筋肉や脊柱、骨の変位などで腰痛が起こっています。
なかでも背骨を支える筋肉が衰えると、痛みが起きる場合が多いです。
要するに、原因はよくわからないが「腰が痛い」という状態です。
腰痛症は、腰を動かさない時には、ほとんど痛くなく、重くだるい感じなどがあり、腰を曲げる時に痛みを感じることが多いです。
全体の腰痛の中でも最も多く、現代人の生活習慣病になりつつあります。

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