渋谷かたリラのそけい部痛について



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坐骨神経痛の改善は、そけい部も検査します。かたリラックスにお任せください

そけい部痛 踵痛・アキレス腱炎 テニス肘 外反母趾 内反捻挫

そけい部痛

そけい部とは、両足の付け根の部位です。
原因は、スポーツなどにより股関節を無理に動かし、脚の筋肉バランスが崩れて股関節の亜脱臼や、
股関節周りの筋肉や靱帯が硬直して、痛みがでます。
又、日頃の癖や習慣で、股関節に負担が掛かり痛みが出る場合もあります。
脚の付け根前面や、そけい部に出る痛みは、股関節のズレから起こる場合が多いようです。
また、膝の前面や大腿の外側から膝まで痛くなることが多く、臀部にまで痛みが出ることもあります。
坐骨神経痛と間違われる時もあるようです。
皆さん下記のような経験ありませんか?
 ・歩行時、そけい部に時々ズキッとした痛みが走る
 ・開脚すると片方が開きにくい
 ・長時間歩くと股関節が重だるくなる
 ・長時間立っていると股関節が痛くなる
 ・椅子から立ち上がる時に、そけい部に痛みが出る
 ・膝を抱え込む時に、そけい部に痛みが出る
 ・坂の歩行で痛む
 ・階段の上り下りで痛む
このような症状は、股関節のズレで起こる場合がほとんどです。
坐骨神経痛のしびれが出る前に、ご来院ください。
当院で、そけい部痛の施術は、骨盤・仙骨を矯正し、恥骨を正常な位置に戻し
股関節検査後に正常な位置に矯正いたします。


踵痛・アキレス腱炎

踵 足関節

右足の踵が痛くて、靴が履きにくい方がいらっしゃいました。
整形外科で、アキレス腱炎と診断されて、物理療法とテーピングで通院していましたが、
なかなか改善しなくて、本人がもしかして、O脚が原因ではないかしらと思い、
当院のO脚矯正コースにいらっしゃいました。
痛くなった原因は、不明らしいです。
右の踵を診ると、左足より骨が出っ張り、赤くぶよぶよと腫れていて、押さえると痛みがあります。
これは、まさにアキレス腱炎の症状です。
彼女の下半身は、右の股関節の内転が強く、右足底のアーチを見ると弱くなっています。
踵痛やアキレス腱炎は、過度のスポーツや、アキレス腱を酷使する事により炎症を起こします。
偏平足が原因で踵骨が内側に傾き、アキレス腱の内側が伸ばされて、炎症が起きて痛みが出ます。
又、足に合わない靴を履き続けると、足の横アーチを作る中足関節の靭帯が緩んでしまうことも起因します。
アキレス腱が付着しているすぐ上に、踵骨後上隆起という骨の出っ張りがあります。
過度のスポーツや踵の安定しない靴を履き、足関節の曲げ伸ばしを繰り返すと、
アキレス腱がそれに当たり、腱と骨が付着する接点に損傷が起き、滑液包に炎症が生じやすくなります。
◆原因をまとめてみると、
 アキレス腱の使いすぎ
 踵の高い靴での不安定な歩行
 底が硬い靴、すり減った靴
 気温の低下
 アキレス腱、腓腹筋、ヒラメ筋のストレッチ不足
等が考えられます。


テニス肘

テニス肘とは、肘の外側に起きる痛みで、外側上顆炎とも言われます。
原因は、手首の使いすぎで、テニスのバックハンドで手首を酷使するとなることから、
テニス肘といわれています。
繰り返し、手を強く握り締めると起こり、テニス選手だけでなく、手関節を酷使する方に多く起こります。
肘を伸ばして手首が下に向いた時に起こる症状です。
肘関節を伸ばしながら、手の平を上にする動きの時に使う、回外筋(上腕骨外側上顆付近から橈骨の外側面 に付着し、
前腕の回外の動きに使う筋肉 )に無理な負担がかかります。
握力が弱くなり、タオルを絞る時に痛んだり、日常生活動作で前腕にまで痛みが起こります。
施術法は、急性期と慢性期に分けられます。
急性期は、局所の安静を保ち、テーピング療法や装具療法で炎症を抑えます。
慢性期 は、運動療法や疼痛が軽減したら、ストレッチや筋力強化を行います。(その他、温熱療法など)
カイロプラクティックの施術では、基本的に手首の骨・関節および橈骨と尺骨の歪みを検査し、正常に戻します。

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外反母趾

外反母趾 偏平足

骨格はある程度、遺伝的な要素があると思いますが、それだけではありません。
外反母趾になるのは、足先を締め付けることが、原因の場合が多いです。
ハイヒールなど足に合わない靴を履き続けることにより、
足の横アーチを形成する中足関節の靭帯が緩んでしまうことが原因のようです。
足や指の機能が低下し弱った足先が外側に飛び出して、親指のつけ根が靴に当たり、
赤く腫れて痛くなるのです。
もう一つの原因は、O脚です。
O脚の人は、靴の外側に重心が掛かり、踵の外側と小指側に力が掛かるため、
つま先の細いヒールを履くと、足が締め付けられ親指が外反して小指は内反します。
本来、人の足は横から見ると、土踏まずに沿って弓のようにアーチ型に反り上がっていますが、
偏平足の人は、アーチを支える筋肉・靭帯・腱が弱っているため足底筋が弱くなり、
土踏まずがへこんで、足の裏が平らになってしまいます。
ハンマートゥ性外反母趾とは、つま先の細いヒールが原因ですが、
生まれつき指がハンマーのように縮まっていたり、上を向いている人に起こりやすい外反母趾です。
外反母趾は、足の指だけではなく、足の構造が立体的に変化している為、
足の変形が身体の他の部分に痛みを起こし、肩こり・腰痛・O脚・膝痛・頭痛まで、引き起こす場合があります。
身体は、繋がっています。
このようなさまざまな原因から起こる外反母趾を治すには、まず足の足底筋を鍛える事です。
指をよく動かし、歩き方に注意する。もちろん、つま先の広い靴を履いて下さい。


内反捻挫

内反捻挫

足首の捻挫で一番多いのは、内側にひねる内反捻挫です。
歩行時に足が上がらず、つま先が引っかかり、足首が内側に捻じれ、外くるぶしの下の靭帯が引き伸ばされます。
重症になると、靭帯の断裂もあります。癖になりやすいです。
一度伸ばされた靭帯は、なかなか元に戻りにくいため早期の治療が、回復に影響します。
捻挫後すぐに冷やし、テーピング等で固定し、安静にするのが一番です。
内反捻挫の原因は、足関節の内反状態にあると思います。
左右の足の長短差や、足関節の傾きがあると、歩行時に股関節・骨盤・脊柱に歪みが生じ、
体幹のバランスを崩します。一般的に股関節は、長足側が外転して、短足側が内転しています。
なので、短足側に内反捻挫が多く発生します。
短足側の骨盤が後方に変位しているため、大腿後面の筋肉が硬直して、足を上げにくいからです。
骨盤の歪みを整えるために、椅子に座る時は、両方の座骨に均等に体重を掛け、脚は組まないようにしましょう。
骨盤や股関節の歪みをとれると、足関節も正常な位置になり、内反捻挫もおきにくくなります。
日常の癖や習慣を見なおしましょう。
歩行時に、かかと・小指側と体重が掛かっているのはずなので、
かかと・親指側と、意識して歩くように心がけて下さい。
内反捻挫予防に、脚力をつけるのも大切です。
階段を上がるときは、脚を出来るだけ上げ、踵から付きましょう。
また、靴の踵の外側に中敷き(ソルボ)を入れてもよいですね。

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