渋谷のかたリラックスの寝違えの豆知識



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坐骨神経痛は下半身の辛さ・寝違えは上半身の辛さです。どうぞかたリラックスにお任せください

寝違え 偏頭痛 目の下のクマ 眼精疲労

寝違え

朝起きたら、首が痛くて動かせないことありませんか。
寝違えは、首や背中に何らかの衝撃が長時間加わり、筋肉が炎症を起こしている状態です。
寝ている時に、不自然な姿勢になっていることがあるが、
普通は寝がえりで、身体に負担をかけない姿勢をとるのですが、
そのままの姿勢で眠り続けてしまった時に、首や背中などに「長時間不自然な力が加わり続けた」ということです。
ぎっくり腰よりも、辛くて日常生活に負担が掛かるかもしれません。
■寝違えの特徴
起床時に、首にこわばりがあり起きられない
急に首をまわすと激痛が走る
首をまわす角度が大きくなるほど、痛みが増す
腕がだるい・腕にしびれがある
上を向けない
歩く度に首に衝撃が走る
寝違えは、1カ月以上も痛みが続くこともあります。軽く考えてはいけません

■どういう時に発症するか
寝違えは、頚部の炎症が原因で、急性的・突発的と、慢性的が考えられます。
寝返りを打つことなく、無理な姿勢で寝ていると寝違えになりやすいです。
泥酔した時は 、寝がえりをうたずに、完全に熟睡してしまいます。
同じ姿勢のまま眠ってしまい、一部分に負担をかけ続けてしまいます。
この睡眠時の一部分への負担が大きくなると炎症を起こす恐れがあります。
寝ている時の腕の位置も関係します。
首から神経が両腕に伸びていて、腕を圧迫する事で、
首に痛みをもたらしている可能性が考えられます。
横向きで腕を体の下にしたまま寝ていると、神経を圧迫し神経を解して首が痛くなります。
枕の高さも重要です。毎日使う物ですから自分にあった高さ・固さ・素材を選びましょう。
枕をして手鏡で、首を見てください。首にシワがよっていたら枕が高い証拠です。
また、ストレスによる肩こりから、血流の流れが低下し、首に痛みを生じる事もあります。
ストレスと寝違えはまったく関係ない事のように思えますが、
実はこのストレスによる要因も大きな原因です。

■対処法
温めてはいけません。アイシングを中心に患部の炎症を抑えましょう。
アイスノンのような物で20分冷やし、2時間おいて20分冷やすを2・3日続けてください。
お風呂も長湯はしないで、出る時には首の荒熱を取ってください。
マッサージは炎症を広げてしまいます。
首の炎症だけでなく、頚椎のズレも予想されますので、矯正をお薦めします。

寝違え

偏頭痛

頭の特定の一部だけがズキズキ痛む症状の事です。
疲労がたまっていたり、体力が落ちたりしている時に起きやすいようです。
筋肉の緊張や骨格の変位などにより血管や神経を圧迫することによって痛みが起こると考えられます。


目の下のクマ

目の下のクマは、顔全体の印象を暗くさせます。
目の下の皮膚は、皮膚の中で一番、薄い皮膚です。
血液循環が悪くなり、静脈が浮き出て、青みがかったクマや、
メラニン色素が皮膚を通して、透けて見える黒いクマがあります。
原因は、疲れや寝不足による目の疲れ、冷え、ホルモンバランスの乱れ等ですが、
第一には、血液循環が悪くなり、毛細血管の血行不良によるものです。
そこで、お顔の血液循環とリンパの流れを良くするために、目の周りのリンパマッサージが効果的です。
顔は、下から上にリンパを流すのが基本ですが、
目だけは、目尻から下瞼を通り、上瞼・顎関節へと、リンパの走行に合わせて流して下さい。
目玉を動かす事も、血液循環が良くなります。
上下・左右・回転と、目玉を動かすとよいです。眼精疲労も解消します。

血液循環を、良くする効果的な方法をご紹介します。
肺の中の空気を、新鮮な空気と入れ替えることです。
両方の肺と気道の間に、「呼吸死腔」と言われる部分があります。
ここは、肺換気で、気道内腔のガス交換が行われない部分で、ガス交換に関与しない気道すべてを指します。
また「肺胞死腔」は肺胞の形はしていますが、毛細血管がなく、ガス交換できない肺胞です。
普通1回の呼吸量は500ml位です。呼吸は、空気中より酸素を取り入れ、
体内で発生した二酸化炭素を体外に出すことが主な目的です。
これをガス交換とも言います。ガス交換が行われない部分が150ml位含まれます。
健康な人は、呼吸時に空気の7割が肺胞まで届き、ガス交換が行われていますが、
残りの3割は、ガス交換ができません。
目の下のクマの施術は、体内で発生した二酸化炭素を出来るだけ体外に出すことです。
死腔の二酸化炭素を強制的に体外に出すと、血液の循環が良くなり目の下のクマも消えていきます。
深呼吸をすることも大変効果的です。寝不足なんて論外です。


眼精疲労

眼は、遠くを見る時には、筋肉は緊張せず、水晶体も自然な状態ですが、
近くを見ている時には、水晶体を厚くして、ピントを合わせ筋肉を収縮させます。
長時間のパソコン作業で、眼の動きは激しくなり、
筋肉は緊張し、瞬きの回数が減るために、乾燥してしまい、眼球に十分な栄養が行き届かなくなり、
眼精疲労が出てきます。
また、睡眠不足や精神的なストレスも原因となります。
眼精疲労は、不快な症状が長く続き、さらに状態を悪化させ、
首や肩の筋肉が硬直して、首の骨の歪みを引き起こします。
眼と首は、とても関係深いです。
首が原因の頭痛は、眼の疲れ・痛み・かすみ・まぶしさ・ドライアイ・涙目・赤くなる・・・の症状を起こします。
すると眼球への血行が悪くなり、悪化を招き、改善しにくくなります。
カイロプラクティックでは、姿勢を分析し、
首・肩・背中の変位が、どのように影響を与えているか細かく検査して筋肉の緊張を解放します。
後頭骨と環椎(首の一番上の骨)と軸椎(2番目の骨)で、頭を屈曲・伸展・側屈・回旋させています。
(環椎と軸椎は、上部頚椎です)
上部頚椎は、目線を水平にする、鼻の線を垂直にする、身体の前後の重心や、左右の捻じれを補正します。
長時間のパソコン作業は身体のバランスを崩し、上部頸椎に問題がでて、
頭痛・肩こり・めまい・眼精疲労の原因になります。
眼球への血液循環を良くするために、上部頚椎を正常な位置に矯正して痛みを解消します。

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