坐骨神経痛の再現検査



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坐骨神経痛を良くするには、検査が大切です

坐骨神経痛の再現検査

痛みの出現検査

坐骨神経痛の施術をする前の検査はとても大切です。骨盤・仙骨・背骨・股関節の状態を調べていきます。
問診・姿勢の検査の後に痛みの再現検査をします。腰椎1番〜5番・仙骨の歪みを見ます。
お客様に以下の姿勢を誘導させていただききます。
・前屈
・後屈
・左側屈
・右側屈
・左回旋
・右回旋
・左斜め後方
・右斜め前方
・右斜め後方
・左斜め前方
全部で10方向
どの姿勢で、どこに痛みやしびれがでるのか、どの方向が一番痛いのかをカルテに記入します。
痛みの酷い場合は全ての方向にプラスが出る時もありますが、痛む箇所が違ってきます。
どこに痛みがでるかによって、骨盤・仙骨・背骨のズレを見極めます。
激しい痛みの時には、動きの検査はできませんが、触診でわかりますので安心ください。
その後にベットに移り、骨盤の状態を調べて、椎骨を一つずつ触診して実際の腰椎のズレを判断します。
椎骨の前後のズレの他に、更に上下のズレの有無を確認します。これを矯正しないと坐骨神経痛は改善しません。
この検査により、お客様ご自身が自分のしてはいけない姿勢や行動を認識していたたくことができます。

施術後に再度この検査を行って痛み・しびれが改善しているかを確認します
痛みが残っている場合は、再び矯正いたします。

坐骨神経痛には再度の検査を行なわないカイロが多いですが、そのような店は再来院しないほうがよいと思います。

前屈させる 後屈させる
左回旋 右回旋
左側屈 右側屈
左斜め前 右斜め後
右斜め前 左斜め後
渋谷・かたリラックス カイロプラクティック
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