坐骨神経痛のこどもバレエのカイロプラクティック



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坐骨神経痛と、こどものO脚はかたリラックスにお任せください

人気です!! こどもバレエカイロプラクティック

こどもバレエカイロコース(約20分)5400円   (3才から11才)
施術時間は、あくまで目安です。

バレエ こどもバレエコースは、カイロプラクティックコースの中で、施術させていただきます。
お子さんがバレエを習っていて、ポーズが上手くとれない・足が開かない・足が上がらない・綺麗な立ち姿が出来ないなど相談をうけます。
バレエを習っている動機は、将来バレリーナになりたい・柔軟性を手に入れたい・綺麗な身体になりたい・楽しい・・様々ですが、
共通して身体に必要なのは、正常な骨盤と股関節の状態です。これが歪んでしまうと、バレエの基本的な動作ができずに、上達しにくいです。
足を外に開く・身体の引き伸ばしや柔らかなプリエがなかなか習得できません。
お子さんに多い下肢O脚・X脚を、レッスンで改善するのは大変時間がかかります。
骨盤・股関節を良い状態にすると、下肢も良い状態になっていきます。
またバレエは、股関節を外旋させる動きがとても多いです。
これは他のスポーツとは全く異なる筋肉や関節の使い方ですので
身体の故障に関しても、一般のスポーツ障害とは違いが出てきます。
怪我の原因が、間違った身体の使い方や、バレエに必要な筋力が極端に弱い箇所がある場合、一旦痛みが治まったとしても、再発や違う箇所に痛みが出てくる可能性があります。
筋肉や骨が出来上がってくるのは12歳前後なので、
それ以前に身体に無理をかけるようなレッスンは危険です。
骨盤・股関節を良い状態に矯正して、楽しいレッスンをしてください。
安全で痛みの無いカイロプラクティックですので、ご安心して来院ください。
渋谷・恵比寿のカイロプラクティック院の中で、唯一つのこどもバレエカイロコースです。

こどもバレエカイロのお悩み

クラッシックバレエを習っていて、身体の歪みにより、なかなか上達しない・ポーズが上手くとれないと、相談を受けます。
これまでの、お悩み例です。
(バレエのポーズ名がわからないので、説明しにくくて申し訳りません)

脚を横に開いて挙げて、外転・外旋がしにくい

3番ポジションで、踵が硬くて、床に綺麗に降りれない

3番ポジションで、腰が前にでない
 (ヘッピリ腰になっている)

脚が後ろに挙げにくい

1番ポジションで、脚が70度位しか開かない

1番ポジションで、体幹が正常な位置にこない

足の甲が出ない

足を横に挙げた時に、キレイに踵が出ない

真っ直ぐに立って、膝のお皿が外側を向かない

O脚が改善しない

X脚が改善しない

左右均等にポーズがてきない 

などがあります。
1回の施術で、ある程度改善され、ポーズが綺麗にとれるようになりますが、
いい状態を固定させるためには、4・5回の施術が必要になります。
痛みのない施術ですので、安心して御来院下さい。

施術のながれ

どこか痛みのある場合は、施術できません。その場合は、通常のカイロプラクティックコースになります。
お母様(お父さま)と、ご一緒に来院ください。
1 お母様が用紙に記入
2 お話を聞かせていただきます
    どのポジションがしづらいか・どのような動きをしたいか等
3 姿勢の調査
4 実際にポーズをとっていただく(動いてもらう)
 歩行姿勢のチェック
ベッドに移動
5 骨盤の変位・股関節の状態・膝関節・足関節・足根骨の調査
6 股関節・膝関節・足関節の緩和操作
7 筋肉の調整
8 ドロップベッドで、骨盤・股関節・仙腸関節をソフトに矯正
9 施術後の調査(4でのポーズを再確認)
※施術内容は、お身体の状態により異なります。
※お着替えは、ご持参ください。

6方向の動きをもつ股関節

股関節 股関節は、寛骨臼と大腿骨の球形の大腿骨頭との球関節です。
骨頭と呼ばれるボールのような形の骨が、臼蓋と呼ばれるソケットのような部分に納まっています。
股関節ではこのボールのような骨がソケットの中で、回る動きをします。
股関節は、ボールとソケットの関係です。
そのまわりを関節包が包み、その周囲を靭帯が覆っています。
強力な腸骨大腿靭帯、坐骨大腿靭帯、恥骨大腿靭帯および関節内の円靭帯によって強固に補強されています。

股関節の運動で、足を前にあげるのを屈曲、後ろに伸ばすのを伸展
外側に上げるのを外転、反対方向の動きを内転といいます。
また大腿骨骨頭を外側に回すのを外旋、内側に回旋するのは内旋です。
屈曲、伸展、外転、内転、外旋、内旋の動きがなめらかに行なえるのは、
股関節がボールとソケットの関係だからです。

股関節の動き
股関節の動き

股関節の動きに必要な筋肉

【屈曲と伸展】
屈曲に必要な筋肉
腸腰筋・縫工筋・大腿直筋・大腿筋膜腸筋など
伸展に必要な筋肉
大殿筋・ハムストリングスなど
【外転と内転】
外転に必要な筋肉
中殿筋・小殿筋・大腿筋膜張筋・大殿筋上部繊維・梨上筋など
内転に必要な筋肉
大内転筋など
【外旋と内旋】
外旋に必要な筋肉
一部の内転筋群
梨上筋・外閉鎖筋・内閉鎖筋・恥骨筋外
内旋に必要な筋肉
一部の内転勤群
梨上筋・外閉鎖筋・内閉鎖筋・恥骨筋があり、上記したように一部の内転筋群内転筋群
※上記の筋肉が、主な作用の他にも、さまざまな動きに補助的に使われています。

下肢帯の筋大腿の伸筋

※参考文献 社団法人東洋療法学校協会編 解剖学

大腿の伸筋

股関節の可動域

股関節は、ほぼ球形の大腿骨頭と、これを覆う寛骨臼から構成される球関節であり、
広い可動域をもつとともに、大きな荷重に耐えうる構造になっています。
健常な人の股関節はどの程度動くのでしょうか?
運動範囲 正常可動域
屈曲 0〜125度
伸展 0〜15度
外転 0〜45度
内転 0〜20度
外旋 0〜45度
内旋 0〜45度
この数値は年齢、性別、個人差によっても変動しますので、あくまで参考値として考える必要があります。

頸体角と前捻角

頸体角: 大腿骨頸部と大腿骨骨幹部とのなす角度。
頸体角が正常より大きい場合が〔外反股〕
頸体角が正常より小さい場合が〔内反股〕
新生児は外反位にあり、成長と共に減少します。
  新生児 →140度〜160度
  5歳   →135度〜145度
  10歳  →130度〜140度
  成人  →125度〜135度(平均126度)

前捻角: 大腿骨頸部軸は、骨幹部前額面より前方に捻じれています。このねじれの角度が前捻角です。
新生児では前捻が強く、成長と共に減少します。
  新生児  →15度〜57度(平均32度)
  1〜3歳 →20度〜50度(平均34度)
  成人   →平均12度〜15度 

バレエ関連書籍によると、一般人の股関節の外旋可動域は45度程度で、
バレリーナは平均50度、最大で70度程度だそうです。
医学の専門家は、〔外旋〕の度合いを決定するのは、股関節を構成する骨の構造にあると指摘しています。
1番重要なのは、大腿骨頸部の形と大腿骨頭が寛骨臼に収まる角度
2番目が、寛骨臼のくぼみの向き
3番目が、股関節周囲の靱帯の弾力性
4番目が、股関節と大腿の筋肉の弾力性
で、自分で改善できるのは4番目の「股関節と大腿の筋肉の弾力性」だけだそうです。
筋肉をほぐして得られる可動域は、個人差はあるにしても、それなりの可動域を得られます。

仙腸関節の動きをよくして、柔らかな股関節に

骨盤は、左右に広がる大きな骨(寛骨)と、中央の三角形型の骨(仙骨)から成り立ちます。
この仙骨と腸骨のつなぎ目が「仙腸関節」です。
仙腸関節は、仙骨と腸骨が耳の形(耳状面)をしたハの字の関節面で関節を作っています。
脊髄硬膜が背骨の中から仙骨まで伸びているので、仙骨が歪むと、脊柱の椎骨がバランスを崩し、頭の硬膜も歪み、
脳脊髄液の流れが悪くなり、神経や細胞への栄養が滞り、身体にさまざまな症状が出てきます。
脳脊髄液は、後頭骨と仙骨が屈曲・伸展することにより循環しているので
仙腸関節の動きが悪いと、自然治癒力も十分に発揮できません。
また仙腸関節は、運動や歩行で、上半身や下半身のエネルギーを吸収する役目も果たしています。
こういう意味でも、バレエを踊る方にとっては大切な部位と言えます。
仙骨の動きは、前・後・左・右へと宇宙的な動きをします。
身体を前屈する時には、骨盤は前に動きますが、仙骨は後ろに滑りながら前に動きます。
身体を後屈する時には、骨盤は後ろに動きますが、仙骨は前に滑りながら後ろに動きます。
普段の悪い癖や習慣で仙骨が歪むと、この動きがスムーズに出来なくなり、思うようなポーズがとれなくなります。
下記の基本5つのポジションも、骨盤・股関節が正常でないと習得するのが難しいです。
足先だけを外に開くと膝を傷めてしまいます。股関節から脚を開かないとだめなのですが、
歪んだ骨盤・股関節では、なかなか上手に出来ません。

1番ポジション
1番ポジション
両つま先、両膝を外側に開き、両かかとをつける。
2番ポジション
2番ポジション
1番ポジションの状態で、両かかとの開きを1足(かかとからつま先)分、または1足半分離す。
3番ポジション
3番ポジション
両足の開きを崩さず、互いに半分ぴたりと重ね合わせる。前足のかかとは後足の土踏まずに触れている。
4番ポジション
4番ポジション
3番ポジションから、足と足の開きを、前か後ろへ1足分離す。1番から、あるいは5番から離すなど、教室により様々。
5番ポジション
5番ポジション
つま先両膝を外側に向け、両足を重ね合わせる。片足のかかとをもう一方のつま先につける。
 

成長期のお子さんは「骨づくり」でも、重要な時期です。大人になった時の健康に大きな影響を及ぼします。

骨の役目
1 大切な臓器を守る「保護作用」
2 身体を支える「支持作用」
3 体内のカルシウムを蓄える「貯蔵作用」
骨の成長
骨はその種類によって発生や成長の方法が異なります。
頭や顔の骨のような扁平骨では、骨を形成する細胞の働きによって新たな骨が作られ、大きく成長していきます。
手足にある長骨では、骨の端にある骨端部の軟骨が増殖し、軟骨が骨に変化することで骨が長くなります。
身長の伸びが体重の伸びを上回る幼児期は、どんどん骨が成長する時期です。
一生を通じて体を支え続ける骨を作る大事な時期なので、十分な栄養摂取が重要です。
カルシウムのほか、カロリーやたんぱく質も多く必要で、体重あたりの必要量は大人の約2.5〜3倍になります。
骨の代謝
骨は新陳代謝をくり返し新しく生まれ変わっています。
骨は頑丈で一生を変化しないように思われがちですが、強さとしなやかさを保つために、
絶えず古い骨から新しい骨へと、生まれ変わっています。
この骨代謝に「破骨細胞」と「骨芽細胞」が担っています。
骨吸収
破骨細胞が、古くなった骨を溶かして破壊します。
骨形成
骨芽細胞が、破骨細胞により破壊(吸収)された箇所を修復して、新たな上部な骨に再生します。

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