生活習慣を見直すには坐骨神経痛のかたリラックス



かたリラックス 自分でできる坐骨神経痛解消の秘密

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坐骨神経痛の渋谷・恵比寿ブログ

簡単な腰痛解消法

腰痛改善には正しい姿勢が必要と言われますが、何に気をつけたらよいのかお話しましょう。
自分の普段の生活習慣を見直す事が大切です。
例えば、立位、座位など何気なく行なっている事が腰痛の原因を招いています。

良い姿勢は、立位で鏡で横から見た時に耳の穴・肩(上腕の中央)・膝・外くるぶしが、一直線に見えるのが理想。
悪い体勢は、背骨が歪み骨格や筋肉や内臓に負担が掛かり、身体に悪影響が出ます。
日常生活の中で自分の癖や習慣をチッェクして、偏った癖や習慣を直す努力をしないと、
何時までたっても腰痛は解消しません。

日常生活の中で出来る正しい姿勢を紹介します。
●立位
・左右均等の足に体重を掛ける
・休む時は、左右交互に足を少し前に出し、指を外側に向けて休む
・横から見た時に耳の穴・肩(上腕の中央)・膝・外くるぶしが、一直線に見える姿勢が理想
・膝と背筋を伸ばし、お尻の筋肉を引き締め、おへそを引き揚げるようにお腹を引っ込め、アゴを少し引き肩の力を抜く
・壁を背に立つ時は、少しアゴを引き頭の後頭隆起と両肩と背中の盛り上がり、お尻、かかとが壁につくように立つ
(出来るだけ、おへそを引き揚げるようにお腹を引っ込め、お尻の穴も引き締めるように努力しましょう)

●歩行時
・まず踵が着き、次に親指が着くように内足重心で歩く
・膝はなるべくまっすぐに伸ばして、腕は大きく振る
(足が着地する時に多少ひざが曲がる程度)
・歩幅は少し広めを心がける
・少し早めに歩く

●椅子に座る時
・机と身体の間隔は拳一つぐらいあける
・背もたれに背をつけて深く腰掛ける
・両方の座骨に左右均等に体重を掛ける
・身体が自由に動かせるように、膝頭と足の親指の先端が垂直にする
・脚は組まない(どうしても組みたい場合は左右交互に組む)

●畳や床に座る時
・正座が腰には一番、負担が掛からない
・正座が辛いときは、座椅子などを使い足を投げ出す
・横ずわりが、腰に負担が掛ける
・お尻だけつくペタンコ座りも良くない

初めは少し辛いかもしれませんが、馴れてくると自然に身体が覚えてくれます。
とりあえず3ヵ月続けてください。
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8月9日(火)?12日(金)を夏休みさせていただきます。
前後の日は、大変込み合いますので早めの予約をお願いいたします。

都内随一の坐骨神経痛専門のカイロプラクティックです
東京の渋谷・恵比寿のかたリラックス カイロプラクティック
整体で腰痛・坐骨神経痛解消をお手伝いをいたします


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日時:2011年8月 6日 09:09
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