姿勢を良くして坐骨神経痛のかたリラックス



かたリラックス 自分でできる坐骨神経痛解消の秘密

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坐骨神経痛の渋谷・恵比寿ブログ

胸を開いてバストアップ

坐骨神経痛専門のかたリラックス カイロプラクティックの夏休みのお知らせです。
8月9日(火)?12日(金)をお休みさせていただきます。
前後の日は、大変込み合いますので早めの予約をお願いいたします。

料理・掃除・PC・読書。全て共通の姿勢だ。
前傾姿勢です。背中を丸めて、肩が中に入る体勢。ひどくなると猫背になる。
胸郭の可動性も悪くなる。
胸が閉じていると呼吸も浅くなり、酸素が届かずに身体の末端の血液の流れが滞る。
冷えや浮腫みを引き起こす。長時間の前傾姿勢は身体にとってよくないです。
適当に休憩をして効果的なストレッチをして下さい。

またずっと前傾姿勢をしてると、思考がマイナスに傾きやすくなる。
元気いっぱいの時に胸は閉じていません。元気だーという時には、胸は空に向かっています。

胸郭の可動性が悪くなると、胸郭自体が前下方に落ちやすく、バストは胸郭の上にあるので、胸郭が下がるとバストの底面が伸びて、その分高さが失われてしまう。
胸郭は、普段の姿勢や癖で左右・前方・後方・側方へと歪みます。
胸郭の可動性を良くして、捻じれをとる矯正をしています。
均整のとれたボディラインと、綺麗なバストの形に近づくためには、骨盤・仙骨・背骨・頚椎・胸郭の捻じれを正し、
肩の左右の高さを揃える矯正が必要です。

●自分で胸郭のねじれを取る方法
立位で身体の前で腕を組み、左右に回旋運動・側屈運動・斜前方・斜後方への運動をする。
(動きの悪い方を多めに)
また、バストアップには、大胸筋を鍛えることも大切です。
バストを支える土台となるのが大胸筋です。これが衰えると、バストが垂れ下がったり、形が悪くなります。
大胸筋は、美しい形を保つために欠かせない重要な筋肉です。
●自分で大胸筋を鍛える方法
胸の前で手の平を合わせ、力を入れて胸全体を使う意識で、押し合う。

また、肩甲骨の動きが悪くなると、肩の高さに影響して、胸部に栄養がいきにくくなります。
意識的に腕を動かす事により、肩甲骨の動きをつけていきましょう。
腕を上にあげて肩を下げ、お腹に力を入れて腰をカバーしながら胸を開いてみましょう。
呼吸が深くなり、とても気持よいです。
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都内随一の坐骨神経痛専門のカイロプラクティックです
東京の渋谷・恵比寿のかたリラックス カイロプラクティック
整体で腰痛・坐骨神経痛解消をお手伝いをいたします

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日時:2011年7月29日 11:38
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渋谷・かたリラックス カイロプラクティック
東京都渋谷区恵比寿南1丁目2番10号 エビスユニオンビル602号 TEL:03-5875-1160