甲状腺の異状について坐骨神経痛のかたリラックス



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女性疲れさせるホルモン

女性を疲れさせるホルモンがあります。
甲状腺ホルモンです。20?40才代の女性に多く見られる。
7月12日の「たけしのみんなの家庭の医学」を見た妻が語っていました。
甲状腺ホルモンの異常による病気になると、疲れやすい等、全身に様々な症状が現れ、
どこが悪いのかわからないまま「いつも調子が悪い状態」となり、周りからは「気のせい」とか「怠け者」などと誤解される場合も少なくありません。

病院で診察を受けても甲状腺の異状と判らなく、2年以上辛い生活を過ごしていた女性の体験談を放送してました。
甲状腺ホルモンの役割は、発育や成長に欠かすことができず、全身(脳・心臓・消化器・骨・筋肉・皮膚・その他)の新陳代謝を活発にする働きがあり、精神神経や身体の活動の調整にも働きます。

機能亢進症は、色々な原因で甲状腺ホルモンの分泌が増え(血液中に甲状腺ホルモンが多い)、体の新陳代謝を必要以上に高める指示をだしてしまう為におこる疾患。
なので年中暑がり、汗がでる、だるい、怠け者や更年期障害と間違われやすい。
睡眠中でも、起きている時のようにエネルギーを消費するので、寝ても疲れがとれません。
一番多い病気はバセドウ病です。
疲れやすい、脈が早い、暑がり、かゆみ、息切れ、口が渇く、便の回数が増加、眠れない、微熱が続く
手足の振るえ、体重減少、甲状腺の腫れ、眼球が飛び出る、髪の毛が抜ける
以上の4個以上にあてはまる時は、バセドウ病の疑いがあるので専門の病院を受診してください。
機能低下症は、逆に甲状腺のはたらきが衰え、血液中の甲状腺ホルモンが少なくなる疾患。
冷え・皮膚の乾燥・無気力・もの忘れ・いつも眠い・受け答えがゆっくりになるなどの症状がでる為、怠け者やうつ病と間違われる事もあります。
橋本病が有名です。
どちらも甲状腺自己抗体が原因の自己免疫疾患のひとつです。
不治の病ではありません。適切な薬を飲めばよくなります。
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日時:2011年7月13日 06:25
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