加齢による筋肉疲労は坐骨神経痛のかたリラックス



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坐骨神経痛の渋谷・恵比寿ブログ

筋肉の役割

20代前半に運動した場合は、次の日に軽い筋肉痛が出ても、すぐに快復しました。
しかし年を重ねると、なかなか筋肉疲労が快復しません。
それは普段の生活で、全身の筋肉をバランスよく使っていないのが原因。
筋肉を伸び縮みさせることによって、正常な働きをしますが、
デスクワークなど、同じ姿勢を長時間続けている為に、身体の筋肉を常に酷使してしまい、
筋肉疲労の原因となっています。

肉疲労を解消するには、普段から筋肉を鍛えつつ、柔軟性を持たせるためのストレッチが大切です。
ストレッチしないで運動をすると、若い頃と違い、筋肉や関節に負担が掛かり、様々な症状が現れます。
五十肩や肩こり・腰痛・膝の痛みは、長時間同じ姿勢を続けることで起きる慢性の筋肉疲労です。
この様な加齢による痛みは、原因は思い当たらなく、ある日突然に痛みを感じる方が多いようです。
引越しで重い物を無理に持ち上げたとか、打撲のような外的要因によっても痛むことがあります。
これらも筋肉の老化に多く見られます。

筋肉を伸ばすと、血行が良くなり、全身に酸素がいきわたります。
ストレッチで、全身の血行を良くしましょう。
これが、筋肉の老化を抑える事になります。
加齢により筋肉は衰えますが、実は老化による衰えは全体の約3割だそうです。
残りの7割は、運動不足が原因なのです。

日常生活で姿勢が悪くなり、ついつい楽な姿勢を取ってしまいがちです。
それが筋肉の量を減少させ、筋力の低下の原因になっています。
加齢に伴い筋肉は弱くなり、筋肉疲労の快復は遅くなります。

「運動しないで、じっとしていれば疲労は、出ないのじゃないか?」
そう思われる人もいるかもしれませんが、身体を動かさなくても疲労は溜まります。
ある一定の時間同じ体勢でいると、乳酸が溜まり酸性化して、疲れを感じます。
身体を動かすと、これがアルカリ性に変わり、中和すると言われています。

動かないと、筋肉に十分な酸素が届かずに、TAC回路が働かなくなり、乳酸が溜まります。
TAC回路とは、ダイエット特集などで話題になっている、クエン酸サイクルの事です。
クエン酸は、人間の約60兆個ある細胞の一つ一つの中で、代謝活動をスムーズに働かせるために重要な役割をしています。
また血液中に乳酸が溜まると、細胞の老化に繋がり、様々な病気の原因になります。

筋肉の大切さ、ストレッチの重要さをご理解いただけましたか。
私もストレッチします!
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日時:2011年7月10日 08:39
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