肩こりの原因について坐骨神経痛のかたリラックス



かたリラックス 自分でできる坐骨神経痛解消の秘密

blogカテゴリー

エントリー

リスト

坐骨神経痛ならかたリラックスにお任せください

坐骨神経痛の渋谷・恵比寿ブログ

パソコンからくる肩こり

坐骨神経痛専門のカイロプラクティックが仕事で、もちろん私は立ち仕事ですが、
パソコン作業が増えたせいか、肩や首が凝る時があります。
そこで、普段のパソコン時の姿勢を、チェックしました。
ノートパソコンを使っているが、慣れないせいか、顔をモニターに近づけている。
背中が丸まり猫背になり、モニターを下から見上げる姿勢になっていた。

キーボードを打つ時も、腕がキーボードの位置より下がっている。
これは、ひどい・・・

パソコンを使う時に、肩こりの一番の原因は、目とモニターの位置関係。
頭を真っ直ぐにしている時は、首の筋肉にさほど負担は掛かりませんが、
首を傾けたり、見上げたり、うつむいた姿勢で長時間いると、
負荷がかかりすぎ、すぐに疲れてしまいます。

●対処法
・顔とモニターの距離は40cm以上離し、画面は目の位置より、やや下にする

・お尻を背もたれに密着させ、背筋を伸ばし軽く顎を引く。脚は組まない

□ノートパソコンは、モニターとキーボードが一体化されているので、
姿勢が制限されやすく、視距離が短くなりがち。
キーボードの高さが合わない時は、本などを挿んで、キーボードの手前に手首を休ませる空間を確保しましょう

□マウスや、外付けキーボードを利用したほうが、肩こりの原因にならない

適切な照明でないと、眼精疲労を起こしやすく、首・肩の筋肉が緊張し、肩こりになる。
同じ姿勢を取り続ける・目を酷使する・同じ作業を繰り返すなどで、
肩の筋肉が緊張し、血行が悪くなり、筋肉への酸素不足と老廃物の蓄積し、
首や肩が重く感じたり、だるく感じたりします。

●予防と治療法
・こまめに席を離れる

・首・肩・腕を回す

・首や肩周りのストレッチ(1パターン最低30秒?45秒伸ばす)

・首や肩周りを蒸しタオルなどで温める

・二の腕を揉む(肩こりには効果的)

・目を蒸しタオルで暖める(充血があるときは保冷材で冷やす)

・目のつぼを押す
 晴明(せいめい)→左右の目の目頭から少し鼻よりのくぼみのところ
 魚腰(ぎょよう)→眉の中央の少し下
 太陽(たいよう)→こめかみから目尻に、少しくぼんでいるところ
 四白(しはく)→瞳の中心の真下、小鼻の横
 風池(ふうち)→頭の後ろで髪の生えぎわ、少し窪んだ所(両親指で押す)

・眼球を上下左右に動かす

・目を閉じたりパット開いたりする

眼精疲労が続くと、首や肩の筋肉が硬直し、首の骨が歪んでしまうこともあります。
症状が悪化すると、慢性の肩こりになり、なかなか治りません。
カイロプラクティックで、身体の歪みを治し、肩や首、背中の筋肉の緊張を取ります。
肩こり.JPG
new_heart.JPG

都内随一の坐骨神経痛専門のカイロプラクティックです
東京の渋谷・恵比寿のかたリラックス カイロプラクティック
整体で腰痛・坐骨神経痛解消をお手伝いをいたします

new_heart.JPG

日時:2011年6月14日 10:03
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
渋谷・かたリラックス カイロプラクティック
東京都渋谷区恵比寿南1丁目2番10号 エビスユニオンビル602号 TEL:03-5875-1160