胸の痛みなら坐骨神経痛のかたリラックス



かたリラックス 自分でできる坐骨神経痛解消の秘密

blogカテゴリー

エントリー

リスト

坐骨神経痛ならかたリラックスにお任せください

坐骨神経痛の渋谷・恵比寿ブログ

肋間神経痛

坐骨神経痛は大変辛いですが、胸の痛みも相当です。
肋間神経は、肋骨の間に伸びている神経で、
動脈・静脈と並んで各肋骨の下縁に洽って走る。
主に胸椎(胸の部分)に集中して12対あり、12対の肋間神経のうち上部7対は胸の肋骨に沿い、下部5対は、肋骨弓を越えて腹壁を斜め下前方に腹部へ向かって走っている。

これらの神経は、肋間筋と腹壁の筋肉を支配し、胸腹部の前面と側面の皮膚にも分布して、
胸だけではなく、腹壁の大部分に分布して知覚を伝える。

肋間神経痛の代表的な症状は、胸に走る痛みです。
上部の肋間神経が肋骨や周辺の筋肉により圧迫され、皮膚や筋肉の痛みを生じます。
普通、身体の片側に起こることが多いです。
胸の横から前に向って走る痛み、胸から背中に走る痛みが、鋭い痛さが繰り返し起こります。
特に左側の肋間に起こりやすい発作性疼痛が一番多く、咳やくしゃみ、息をするだけでも痛むことがあり、
又、身体を捻ったり、深呼吸などで更に増強します。 
数秒から長くても数分と短いのが、繰り返しおきます。

発病は中年以降に多い傾向です。
神経が、骨や筋肉に挟まれて痛みが出る「絞扼神経症」(締め付けるという意味)で、
病院では原因不明とされてます。
不自然な姿勢や疲労から突然起こりますが、たいていは一時的なものです。

肋骨のズレは、胸椎の歪みにより生じることが多いため、胸椎と肋骨を正常な位置に整えると、痛みが消える場合もあります。
また脊椎の病気や帯状疱疹が原因で、痛みを生じることもあります。
心臓や肺など胸部の病気が潜んでいる怖い神経痛もありますので、注意して下さい。
例えば、胸部両側に痛みがあれば、脊髄病変の可能性がありますし、
片側が痛い場合でも、痛い方に身体を傾けると痛みが和らぐ場合は、肺炎や胸膜炎かもしれません。
思い当たる症状があれば、病院で診察を受けましょう。
次回は、肋間神経痛の対処法と治療法を紹介します。
new_heart.JPG

都内随一の坐骨神経痛専門のカイロプラクティックです
東京の渋谷・恵比寿のかたリラックス カイロプラクティック
整体で腰痛・坐骨神経痛解消をお手伝いをいたします

new_heart.JPG

日時:2011年6月 5日 09:58
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
渋谷・かたリラックス カイロプラクティック
東京都渋谷区恵比寿南1丁目2番10号 エビスユニオンビル602号 TEL:03-5875-1160