しびれにも種類があるが、坐骨神経痛のかたリラックス



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坐骨神経痛の渋谷・恵比寿ブログ

坐骨神経痛以外のしびれ

坐骨神経痛ではなく、手足がしびれると血液循環が悪くなって起きたのか、それとも内科的な病気が原因ではないかと心配になります。
寒い日などに起こるしびれは、手足の動脈が収縮して起こる場合が多く、軽い脳血栓が原因で起こる運動麻痺も、しびれと似ています。
◆しびれは3つに分けられます。
・神経障害によるもの
・血流障害によるもの
・運動麻痺によるもの
いつもと違うしびれや、長く続くしびれ、しびれの範囲が広くなったり、手や足の力が弱くなったり、こわばりという運動障害を伴うときや、しびれが全身に広がっていく場合は、早目に病院に行きましょう。

・神経系の障害で起こるしびれは、安静時にも起こりやすい
・血流障害が原因の場合は、運動時にしびれが出る特徴

中高年の男性は、腰部の脊椎管が狭くなり、足にゆく神経が圧迫される腰部脊柱管挟窄症が、
しばしば見られます。
これは加齢のために骨や軟骨、あるいは椎間板が飛出し、腰部の脊柱管が狭くなった状態で、腰部の脊柱管が狭くなると、馬尾神経や神経に行く血管が圧迫され、腰痛や下肢の痛みが見られます。
これが馬尾神経性間欠性破行です。
特徴は、しばらく歩くと尻の痛みや、下肢の痛みが起こり、歩けなくなり、
しばらく休憩すると、歩けるようになるといったことを繰り返します。
これは前傾姿勢になり腰椎の前弯が減って脊椎管が広くなるので、神経の圧迫が軽減されて、痛みが軽くなるからです。

また、中高年で、歩き始めに片足がしびれたり、痛みが出る時は、
血流障害(下肢閉塞性動脈硬化症)が疑われます。
椎間板ヘルニアのように、周りの組織の神経が圧迫されて起こるために、
前屈や姿勢の変化で、しびれや痛みが強くなる特徴があります。

このように、神経には手や足の運動を伝えるものがありますが、
しびれは運動神経より感覚神経の方が圧迫に弱いため、ほとんどが先に感覚異常(知覚鈍麻、異常感覚)が出現してから、運動障害が出現します。
その障害される場所によって、しびれの症状や範囲が異なるため、
手や足や顔など全身や局所に症状がわかれます。

しびれは
・知覚鈍麻、知覚脱出
体の表面にある触覚、温覚・冷覚、痛覚といった感覚が鈍くなる、又は、わからなくなった状態

・知覚過敏、錯知覚
正座で足がしびれた状態と同じ様な感覚
刺激を強く感じたり、軽度の接触で痛みを感じたりする不快な感覚

・異常知覚
刺激がないのに、しびれを自覚する状態
ビリビリ、ヒリヒリ、ジンジン、チクチクなどと表現されることが多く不快を伴う状態
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日時:2011年4月25日 08:44
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