O脚矯正には坐骨神経痛のかたリラックス



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坐骨神経痛の渋谷・恵比寿ブログ

セルフ O脚

O脚について前回に話しましたので、
骨盤の歪みは、悪い姿勢や悪い座り方で発生します。
椅子に座る時、左右どちらかのお尻(座骨)に体重を掛けて座っていませんか。
これは、短い足の側の骨盤が後方に変位している為、座った時に坐骨があたるので、
短い側の足に体重を掛けてしまいます。

床での横座りや、椅子で足を組むことは、骨盤を歪め、
足を組むと、上側の骨盤が後方に変位し、
横座りは、股関節が外転した側が、下になります。
このように悪い癖が日常化すると、骨盤が捻じれるでしょう。
骨盤を正常な位置にするために、片寄った癖を治しましょう。

踵と親指を付けて真っ直ぐ立った時、
太ももの間・膝の間・ふくらはぎの間・内くるぶしの間の、4ヶ所のうちで1ヶ所でも離れていたら、O脚です。
骨盤が後方に変位し、股関節が内転している為、股関節の骨頭(大転子)が外側に張り出し、
股下が開き、垂れ尻になります。
中年になると、真四角のたれ尻になるのは、このためです。
1回目003.JPG大腿骨が内旋するような生活習慣により、股関節や膝が内側に入り込み、
膝関節を過伸展(反張膝)させて立つようになります。
また脚の内旋に反比例して、足関節は外転して立つようになります。
その為、脚の外側の筋肉が強くなり、内側の筋肉は、弱くなるのです。

O脚は、骨が曲がっている訳ではなく、脚が内旋している為に、
湾曲して見えているだけなのです。

O脚を治す為には、脚の内側の筋肉(内転筋)を鍛えなければ、無理。
歩行時に、身体の重心が外側にかかるため、靴の踵の外側が減り易いです。
歩く時は、意識して内側重心で歩いて下さい。
更に、重心が外側に掛かっていめために、足低筋が弱くなり、
土踏まずのアーチが無くなりがちです。足低筋も鍛えましょう。
O脚改善2に続きます
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日時:2011年4月21日 09:05
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