かたリラックスのご案内



かたリラックス 自分でできる坐骨神経痛解消の秘密

blogカテゴリー

エントリー

リスト

坐骨神経痛ならかたリラックスにお任せください

坐骨神経痛の渋谷・恵比寿ブログ

ぎっくり腰4日目

ぎっくり腰になった妻が4日たちました。
坐骨神経痛のしびれはでません。よかった。
ぎっくり腰の酷い人は、救急車を呼ぶそうですから。
寝ている時と起床時が一番辛いようです。
腰が痛くて寝返りが打てない、でも寝返りを打たないと身体中の筋肉が固くなり、腰以外も辛くなる。
思い切って寝返るが、痛めた箇所と全身がバキバキと辛い。
それでも、日にちが経つに連れて動きが確実に早くなってます。

スーパーに買い物に行く時は、傘を杖代わりにして、リックサックを背負う。手に荷物は持てない。
まるで裸の大将だ。
道路の段差が恐い、平気で歩道をとばして行く自転車が恐い、対面からくる犬を避けられずに恐い、ちょっとした段差に激痛。普段何とも思っていなかったものが色々と気になる。
駅のエレベーターは、老人や妊婦さんや身体の不自由な人のためなのに、どうして元気な若い子たちがわれ先に乗るんだろうか。
スーパーでは、カートを押して買い物。買った商品はリックに入れて背負う。
杖代わりの傘に体重をかけて、ゆっくりと歩く。もしこの傘が折れたら私は転倒するだろうと、真剣に悩んだそうです。

普通に立っているのができない。
歯磨き・食事の支度は、何かにもたれてないと無理。腹筋に全く力が入らない。
朝と帰宅後の夜に私が治療をしますが、以前自分でもカイロプラクティックを仕事にしていた妻は、ふくらはぎ・大腿をほぐし、足つぼをすると、とても楽になるそうです。
ヨガ好き・ストレッチ好きなので、4日目ともなると随分痛さが改善してきたので、
軽いストレッチを実行。それは無理・無理。痛みが完全になくなるまで運動は禁止です。
new_heart.JPG

都内随一の坐骨神経痛専門のカイロプラクティックです
東京の渋谷・恵比寿のかたリラックス カイロプラクティック
整体で腰痛・坐骨神経痛解消をお手伝いをいたします

new_heart.JPG

2011年4月30日

坐骨神経痛の痛みとしびれ

坐骨神経痛は、ある日突然に、腰は痛くないが大腿に痛みを発生する場合もあり、
一度坐骨神経痛になり放置すると、痛さが連続的に起こってしまいます。
また痛さ以外には、下肢のシビレや、歩行が辛いと感じることがあり、
立位にはあまり痛さを感じないが、座位で痛みやしびれが生じる方が多いです。
お尻から大腿(後面・外側・内側)にかけて鋭い痛みが走り、
かかとや足の裏までの痛さや、しびれがある場合があり、
特に動いていなくても、ふとももから足の裏にまで痛いとを感じます。
坐骨神経痛は悪化すると、他の筋肉にも影響がでるので、
早目の施術をお薦めいたします。

◆坐骨神経痛のしびれ・痛みの出方は、人それぞれです。
が、痛みのパターンは
1 尻
2 大腿の外側から足首まで
3 大腿の内側や後面から足首まで
坐骨神経痛の痛みは、一般的に片側の尻痛や下肢の筋肉痛とは違う、
神経的な痛みとして感じられます。

◆坐骨神経痛の方の訴え
・腰の痛み
・尻が痛い
・尻・大腿がしびれる
・ふくらはぎがしびれる
・足に力がはいらない
・足の裏がしびれる
・足がだるい
・痛くて座れない
・仰向け寝で、しびれが出る
・足に力が入らなく、スリッパが脱げる
・痛くて前にかがんでしまう、身体を反らせない
・身体を動かすと痛みやしびれが起きる
・歩行が困難になる    等々
坐骨神経通は上記のように痛みやしびれを伴ない、
場合によっては知覚障害、歩行障害も引き起こします。
下半身の感覚がなくなってしまい、トイレの感覚にも影響します。
また、身体をある一定方向に動かした時に生じる痛みやしびれだったり、
天候の変化で痛みが強くなり、これらが常に続いているというのも坐骨神経痛の特徴です。
軽い場合には、我慢できないほどの激痛ではないため、病院に行かずに我慢している方がとても多いです。
これが悪化の一途です。
少しでも違和感があったら、御来院ください。

new_heart.JPG

都内随一の坐骨神経痛専門のカイロプラクティックです
東京の渋谷・恵比寿のかたリラックス カイロプラクティック
整体で腰痛・坐骨神経痛解消をお手伝いをいたします

new_heart.JPG

2011年4月29日

ぎっくり腰2

ぎっくり腰になった妻の話を前回にしましたが、
坐骨神経痛がでなくてよかったです。
ぎっくり腰は、痛みが激しくてうつ伏せで施術はできません。
座位か横向きの状態になります。
妻の腰椎のズレは、腰椎5番・4番が右後方と右横でした。
矯正である程度の痛みは取れて、真っ直ぐに立てるのですが、炎症が強いために痛みは完璧になくなりません。
炎症を抑えるために、保冷剤で冷やします。20分冷やして2時間くらいおき、また20分冷やす。

その間にインドメタシン配合の湿布を貼る。かぶれに注意する。
寝るとき以外は、骨盤ベルトで固める。短期間なので、筋肉が落ちるとかは心配せずに、
とにかく今は固定が大切です。
もちろん、さらしのような布で固定してもよいですが、腰痛ベルトはひとつもっておくと便利です。
引越しの用意や、重い荷物を運ぶ時など、腰痛予防の意味で使用されるとよいです。
後ろの鉄板を抜いて、お洗濯も可能。

痛みの軽減した妻ですが、安静が大事とわかってはいるのですが、
やはり主婦の仕事は大変、食事の支度・洗濯・掃除。
休む訳には行きません。
ぎっくり腰でも、ずっと寝ているよりは、ある程度歩いた方が治りが早いのですが、
買い物の重い荷物を持ったり、洗濯物を干したりしては、痛みがとれずらいです。
思い切って、何も家事をしない方がよいでしょう。

ぎっくり腰は、就寝時は痛くて寝返りが打てないので、起床時は大変です。
二度と起き上がれないんじゃないかと思うくらい、腰が痛みます。
向きを気をつけて、そろり・そろりと動きだして壁を伝って立ち上がりましょう。
足(特にふくらはぎ)を冷やすと、腰の痛みが悪化するので、しっかりと保温してください。
トイレで、腹圧をかけて気張れないので便秘になりがちです。
水分をとり、食事に注意してください。
ちゃんと矯正して安静にしていれば、1週間もせずに元気になります。
しかし矯正しないと、いつまでも痛みが続いて次の痛みにつながりますので、注意してください。
new_heart.JPG

都内随一の坐骨神経痛専門のカイロプラクティックです
東京の渋谷・恵比寿のかたリラックス カイロプラクティック
整体で腰痛・坐骨神経痛解消をお手伝いをいたします

new_heart.JPG

2011年4月28日

ぎっくり腰

「ぎっくり腰みたい、私」
昨日の夜、明日は仕事が休みなので外食しようと思い妻に電話したら、
ぎっくり腰になってしまってたみたいです。
宅急便が焼酎8本を届けてくれて、玄関に置いてあったのを部屋の中に運んだ時に腰を痛めてしまったようです。
すぐに湿布をはり、腰痛ベルトでがっちり固めたので、部屋の中では普通に歩けるし、
痛みも軽い感じと言ってます。

という事で、大丈夫そうなので地元の焼肉屋にいったのですが、家から駅まで徒歩3分なのに、20分かかったそうです。外にでたら、つかまるものが無く、腰が伸びない、ちょっとの段差でも足があがらない。
出かけてしまったので、家に戻る事もできないし。
おまけに焼肉屋が、エレベーターなしの2階。一歩一歩踏みしめながら上っていきます。
いくらカイロプラクティックを仕事としている私でも、路上で治療はできません。
酒飲みなので、食事中はアルコールにまぎれて何とか痛みはひっこんでる。
それから帰宅が大変です。
妻はちびっこだけど、さすがにおんぶはできません。
私につかまりながら、そろりそろりと歩く。亀より遅い。3分の道のりが30分かかりました。
家に着くなり、廊下に倒れこむ。
すぐに治療しました。
痛みの箇所を調べ、腰椎のズレをだして、いい状態に矯正。
その後に、殿筋とふくらはぎのほぐし。
かちこちに固くなってました。
ストレートカウンターストレインで仕上げ。
治療後は、うそのように身体が伸びて楽になってました。
あーよかった。
明日一日おとなしくしていて、再度治療すれば大丈夫だろう。
new_heart.JPG

都内随一の坐骨神経痛専門のカイロプラクティックです
東京の渋谷・恵比寿のかたリラックス カイロプラクティック
整体で腰痛・坐骨神経痛解消をお手伝いをいたします

new_heart.JPG

2011年4月27日

骨盤ダイエットの施術

腰痛・坐骨神経痛などの痛みをとる施術が主体ですが、カイロプラクティックの理論と私の22年の経験から考えた骨盤ダイエットや、美容矯正、O脚矯正、こどもバレエも人気で、恵比寿・渋谷はもちろん都内中から来院されています。
骨盤ダイエットは、これからコートを脱いで薄着になる季節にはうってつけのメニューですね。
代謝があがり、ホルモンバランスが整い、痩せやすい体質になっていきます。
特に下半身太りが気になる方に、お薦めです。

日頃の癖や習慣で、筋肉のバランスが崩れてしまい、骨盤が前後・左右にねじれているのを正常な位置に矯正いたします。
骨盤は大切な内臓を保護している大事な器、これが歪んでしまうと内臓が正常な働きができなくなり、便秘・血行不良となり太りやすくなります。
一度歪んでしまった骨盤は、ご自分で矯正するのは無理でしょう。
いい状態を維持するのは自己管理ですが、ストレッチや巷で販売している骨盤矯正下着・座布団の効果は、いかがなものかと思いますが。

骨盤ダイエットの施術の流れは、HPの本文に記載してありますが、もう少し詳しくお伝えしましょう。
1 下半身の筋肉のほぐし、股関節の緩和から始めます。これでかなりむくみが解消されます。数回の施術で随分股関節の可動域が増えます。
2 痩せるには必要な褐色細胞を活性化するために、肩甲骨・肩まわりの操作です。これは肩こりにも効果あり。かなり気持ちよいです。
3 ブロックを使用して骨盤に動きをつけます。
4 内臓マニュピュレーション 便秘に効果大 働きの悪い内臓に動きをつけます。
5 安全に骨盤・仙骨・背骨を矯正
6 ヒップアップ効果のあるエアー15分
痩せやすい体質を手に入れましょう。
009O脚009.JPG
new_heart.JPG

都内随一の坐骨神経痛専門のカイロプラクティックです
東京の渋谷・恵比寿のかたリラックス カイロプラクティック
整体で腰痛・坐骨神経痛解消をお手伝いをいたします

new_heart.JPG

2011年4月26日

坐骨神経痛以外のしびれ

坐骨神経痛ではなく、手足がしびれると血液循環が悪くなって起きたのか、それとも内科的な病気が原因ではないかと心配になります。
寒い日などに起こるしびれは、手足の動脈が収縮して起こる場合が多く、軽い脳血栓が原因で起こる運動麻痺も、しびれと似ています。
◆しびれは3つに分けられます。
・神経障害によるもの
・血流障害によるもの
・運動麻痺によるもの
いつもと違うしびれや、長く続くしびれ、しびれの範囲が広くなったり、手や足の力が弱くなったり、こわばりという運動障害を伴うときや、しびれが全身に広がっていく場合は、早目に病院に行きましょう。

・神経系の障害で起こるしびれは、安静時にも起こりやすい
・血流障害が原因の場合は、運動時にしびれが出る特徴

中高年の男性は、腰部の脊椎管が狭くなり、足にゆく神経が圧迫される腰部脊柱管挟窄症が、
しばしば見られます。
これは加齢のために骨や軟骨、あるいは椎間板が飛出し、腰部の脊柱管が狭くなった状態で、腰部の脊柱管が狭くなると、馬尾神経や神経に行く血管が圧迫され、腰痛や下肢の痛みが見られます。
これが馬尾神経性間欠性破行です。
特徴は、しばらく歩くと尻の痛みや、下肢の痛みが起こり、歩けなくなり、
しばらく休憩すると、歩けるようになるといったことを繰り返します。
これは前傾姿勢になり腰椎の前弯が減って脊椎管が広くなるので、神経の圧迫が軽減されて、痛みが軽くなるからです。

また、中高年で、歩き始めに片足がしびれたり、痛みが出る時は、
血流障害(下肢閉塞性動脈硬化症)が疑われます。
椎間板ヘルニアのように、周りの組織の神経が圧迫されて起こるために、
前屈や姿勢の変化で、しびれや痛みが強くなる特徴があります。

このように、神経には手や足の運動を伝えるものがありますが、
しびれは運動神経より感覚神経の方が圧迫に弱いため、ほとんどが先に感覚異常(知覚鈍麻、異常感覚)が出現してから、運動障害が出現します。
その障害される場所によって、しびれの症状や範囲が異なるため、
手や足や顔など全身や局所に症状がわかれます。

しびれは
・知覚鈍麻、知覚脱出
体の表面にある触覚、温覚・冷覚、痛覚といった感覚が鈍くなる、又は、わからなくなった状態

・知覚過敏、錯知覚
正座で足がしびれた状態と同じ様な感覚
刺激を強く感じたり、軽度の接触で痛みを感じたりする不快な感覚

・異常知覚
刺激がないのに、しびれを自覚する状態
ビリビリ、ヒリヒリ、ジンジン、チクチクなどと表現されることが多く不快を伴う状態
new_heart.JPG

都内随一の坐骨神経痛専門のカイロプラクティックです
東京の渋谷・恵比寿のかたリラックス カイロプラクティック
整体で腰痛・坐骨神経痛解消をお手伝いをいたします

new_heart.JPG

2011年4月25日

東京に住んで

東京のスーパーから水・トイレットペーパー・牛乳・納豆・乾電池が消え、
その後ちらほらと商品が戻ってき、
都内の店でお一人様ひとつのお願いの紙が貼られるようになりました。
地震の被災者の方の未だに続く避難所暮らしの大変さは身にしみます。
政府の対応の遅さや本当の情報の少なさに不安になりながら、毎日暮らしています。
季節の変わり目ということや、ストレス性からくる腰痛や坐骨神経痛、
肩こりや頭痛のお客様が増えています。
自分の役目は、皆様の痛み・歪みを軽減させていただくことだと思い、一生懸命施術しています。

被災者の方々の避難所暮らしをTVで見て、いかに不便で、プライバシーもなく、
どんなに不安だろうと思いますが、
冷たく固い体育館の床で生活なさっていて、感染症もさることながら、
筋骨格系の痛みも必ずでているだろうと心配になります。
腰痛・坐骨神経痛・ぎっくり腰・背中の痛み・寝違え・・
すべてなりやすい環境だと思います。
病院やお医者さんも足りていないようですので、
カイロプラクティックや整体の先生方に頑張っていただきたいです。

new_heart.JPG

都内随一の坐骨神経痛専門のカイロプラクティックです
東京の渋谷・恵比寿のかたリラックス カイロプラクティック
整体で腰痛・坐骨神経痛解消をお手伝いをいたします

new_heart.JPG

2011年4月24日

腱鞘炎

腱鞘炎の人が増えていますが、PC作業が長くなってるからでしょうか。
腱鞘炎は、早期の手当てが大切です。
悪化すると、ステロイド注射や腱鞘切開術が必要になります。
◆前腕(肘の下部)
腱鞘炎の多発部位は、腕の前腕で、拇指(親指)の伸展を行う筋肉(長母指伸筋)に生じる腱鞘炎です。
この筋肉は、肘から拇指の末節骨まで斜めに伸びている細長い筋肉で、拇指がいつもと違う動きをすると、曲げ伸ばしで痛みや腫れが出ます。


●施術法は、関節に動きをつけるために、軽く拇指を動かします。
痛いので反対側の指で、手首もしくは、手首と肘の間、もしくは肘の近くの筋肉を、軽く押さえる。すると、ある部位を押さえると、拇指を動かしても痛くない箇所がみつかるので、この状態で拇指を動かし、関節に動きをつける。

◆手根管症候群
手根管(手根部の関節にある)に、正中神経が入っているトンネルで、
拇指を除く4本の指を曲げる時に使う筋肉の腱は、手首のところで束ねられている。
手や手首を無理に使うと、正中神経が入っているトンネルが圧迫されて狭くなり、痛みがでる。
炎症により、拇指・人差し指・中指にしびれが出たり、拇指の動きも悪くなる場合がある。
手の平の骨は8個の小さな手根骨で出来ていて、その真ん中に月状骨があり、
正中神経・橈骨神経・尺骨神経が集まる。
●施術法は、手の平の、ふっくらした部分の窪みにある月状骨を、
反対側の拇指で、手の甲に向かって押すことにより、正中神経の圧迫が減り、
痛みも軽減する。

◆ドケルバン(狭窄性腱鞘炎)
拇指を伸ばす時に使う腱(短母指伸筋腱)と、拇指を広げる時に使う腱(長母指外転筋腱)が、
手首の拇指側にある腱鞘の中を通っていて、腱の動きが悪くなり、炎症が起こると痛みや腫れがでる。指を良く使う仕事の人に多くみられる。
●施術法は、拇指を軽く動かす。
拇指の付け根の手首の少し上に三角の窪みがあるので、反対側の指2?3本で、
この窪みから手首の上を軽く当て、拇指を広げたり動かした時、痛くない部位を探して、軽く動かす。

◆拇指屈筋腱(ばね指)
指の使いすぎで、曲げる時に使う屈筋腱に起こる腱鞘炎。
炎症により、腫れ上がった腱の結節が、腱鞘のトンネルの中で、引っかかり押し込まれることによって、指を無理に伸ばそうとすると、バネのように伸びるので、バネ指と言われている。
拇指が一番発症しやすく、3指、4指の順となる。
マッサージで治るのは、軽度のバネ指だけ。重度のバネ指に関してはあまり効果が無い。
関節の動きを改善させ、筋肉を緩めることで、少しずつ症状が軽減していく。
●初期の施術は、関節に動きをつけること。
手のひらの痛い部分に、反対側の指を軽く当て、ゆっくりと痛い指を動かしてみます。
指を当てる場所により、必ず痛くない部位があるので、軽く動かす。

人間には不思議な力が、たくさんあります。軽く指を添えるだけでも、痛みを軽減できます。
腱鞘炎は、悪化するとなかなか治りませんし、他の痛みが併発します。
安静にして、使わないのが一番です。

new_heart.JPG

都内随一の坐骨神経痛専門のカイロプラクティックです
東京の渋谷・恵比寿のかたリラックス カイロプラクティック
整体で腰痛・坐骨神経痛解消をお手伝いをいたします

new_heart.JPG


2011年4月23日

坐骨神経痛のテーピング

坐骨神経痛の改善には、骨盤・仙骨・腰椎を正常な位置に矯正することが一番ですが、
その補助としてテーピングをさせていただいてます。
テーピングの種類は、スポーツテーピング・スパイラルテープといろいろとありますが、
当院はキネシオテープを使用します。
テープを貼る事で痛みが軽減する医療用のテープです。
坐骨神経痛の痛みが出ている時に、その痛みの走行ラインにテープを貼ります。
このテープは、一定の伸縮性と、身体にフィットする粘着性があり、
筋肉と同じ30?40%の伸縮率を持ち、別名「人工筋肉テープ」とも呼ばれています。

このキネシオテープを貼る時は、坐骨神経痛の痛みが出ている筋肉を見つけて、
その筋肉の起始から停止まで貼ります。
貼り方は、初めに筋肉の緩みの状態で貼り、次に筋肉を伸ばした状態でテープを貼っていきます。
このように貼ると、テープにたくさんのシワがよりますが、このシワが効果を発揮します。
皮膚には、皮膚割線(真皮層の繊維組織の走行と排列に起因して生じる線)と呼ばれる横ジワがありますが、
このシワを断ち切るように貼る事で、身体を動かすたびに、皮膚に刺激を与え、
リンパ液や血液の流れが良くなり、症状の緩和や改善を促すことが出来るのです。
また、同時に筋肉の補強にもなります。

たまに皮膚の弱い人は、かぶれる事がありますので、痒みが出た場合は、すぐに剥がして下さい。
キネシオテープは 貼ったまま体を自然に動かせるので、普段の生活に支障が及びません。
貼ったまま、4?5日は大丈夫です。
汗の時期になると、はがれ易くなります。
お風呂上りは、タオルで水気をとった後にドライヤーで乾かして下さい。
坐骨神経痛以外でも、筋骨格系の痛みや、自律神経痛のバランスを整えたり、
内臓の動きをよくする等、大変便利なテープです。
手・足には自分で貼る事も可能です。
興味のある方は、どうぞお尋ねください。
kinesio テープ2.JPG
new_heart.JPG

都内随一の坐骨神経痛専門のカイロプラクティックです
東京の渋谷・恵比寿のかたリラックス カイロプラクティック
整体で腰痛・坐骨神経痛解消をお手伝いをいたします

new_heart.JPG

2011年4月22日

セルフ O脚

O脚について前回に話しましたので、
骨盤の歪みは、悪い姿勢や悪い座り方で発生します。
椅子に座る時、左右どちらかのお尻(座骨)に体重を掛けて座っていませんか。
これは、短い足の側の骨盤が後方に変位している為、座った時に坐骨があたるので、
短い側の足に体重を掛けてしまいます。

床での横座りや、椅子で足を組むことは、骨盤を歪め、
足を組むと、上側の骨盤が後方に変位し、
横座りは、股関節が外転した側が、下になります。
このように悪い癖が日常化すると、骨盤が捻じれるでしょう。
骨盤を正常な位置にするために、片寄った癖を治しましょう。

踵と親指を付けて真っ直ぐ立った時、
太ももの間・膝の間・ふくらはぎの間・内くるぶしの間の、4ヶ所のうちで1ヶ所でも離れていたら、O脚です。
骨盤が後方に変位し、股関節が内転している為、股関節の骨頭(大転子)が外側に張り出し、
股下が開き、垂れ尻になります。
中年になると、真四角のたれ尻になるのは、このためです。
1回目003.JPG大腿骨が内旋するような生活習慣により、股関節や膝が内側に入り込み、
膝関節を過伸展(反張膝)させて立つようになります。
また脚の内旋に反比例して、足関節は外転して立つようになります。
その為、脚の外側の筋肉が強くなり、内側の筋肉は、弱くなるのです。

O脚は、骨が曲がっている訳ではなく、脚が内旋している為に、
湾曲して見えているだけなのです。

O脚を治す為には、脚の内側の筋肉(内転筋)を鍛えなければ、無理。
歩行時に、身体の重心が外側にかかるため、靴の踵の外側が減り易いです。
歩く時は、意識して内側重心で歩いて下さい。
更に、重心が外側に掛かっていめために、足低筋が弱くなり、
土踏まずのアーチが無くなりがちです。足低筋も鍛えましょう。
O脚改善2に続きます
new_heart.JPG

都内随一の坐骨神経痛専門のカイロプラクティックです
東京の渋谷・恵比寿のかたリラックス カイロプラクティック
整体で腰痛・坐骨神経痛解消をお手伝いをいたします

new_heart.JPG

2011年4月21日

坐骨神経痛とO脚矯正

坐骨神経痛で通院していた女性が、痛みが解消すると骨盤ダイエットや美容矯正をすると話しましたが、O脚矯正をなさる人も多いです。
坐骨神経痛のしびれが出ている時は、O脚が気になっていても、O脚コースは無理です。痛みの無いになります。

●O脚ってどんな脚でしょうか
(1)太ももの間 
(2)膝の間 
(3)ふくらはぎの間 
(4)足首の間 
(5)くるぶしの間
上記のうち、どこか一箇所で開いているとO脚です。
逆にX脚とは、O脚の反対です。両膝をくっつけると、両足関節が開きます。

●どうしてO脚になるの
O脚は脚の骨が曲がってるわけではありません。
主に5つの組織の異常あるいはアンバランスが原因です。
(1)骨盤
(2)背骨
(3)脚の筋肉
(4)脚の関節
(5)脚の皮膚 

猫背などにより、体の重心が前方に片寄るために、膝下への力が分散してしまい、
脚の外側へと、力がかかり、O脚になります。
イスに座る時に足を組む、歩く時の内股や外股などが姿勢に影響を及ぼし、O脚に繋がります。
O脚に繋がる原因の一番は、骨盤の歪みです。
次に筋肉と関節の歪みです。
特に女性は、男性に比べ筋力が弱いです。
お尻の筋肉が弱くなってくると、骨盤が開き、股関節も開き、結果として両方の太ももが離れていきます。

●O脚だと、どうなるの
もちろん見栄えが悪いですが、全体症状が色々と現われます。
歪みの代償が身体の各部に現れてきます。
腰痛や坐骨神経痛
疲れやすい、足がだるい、むくみやすい、冷え、生理不調 等
変形膝関節症、半月版損傷、アキレス腱炎 等
okyaku05.JPG

次回は改善方です。

new_heart.JPG

都内随一の坐骨神経痛専門のカイロプラクティックです
東京の渋谷・恵比寿のかたリラックス カイロプラクティック
整体で腰痛・坐骨神経痛解消をお手伝いをいたします

new_heart.JPG

2011年4月20日

坐骨神経痛になっちゃった

坐骨神経痛専門のカイロプラクティック院をしています。
女房が、初坐骨神経痛です。普段は腰痛はありません。
起床して支度している時は、痛さは感じなかったですが、
家から100m位歩いたら、右の坐骨が痛くなってきて、
しばらくしたら右のかかとを着く度に、右の坐骨に響いてきました。
急な坂道にさしかかったら、激痛。
傘を杖代わりにして、足をひきずりながら歩いてる。
まさしく坐骨神経痛です。
長年坐骨神経痛専門の治療院をしてますが、こんなに急性はめずらしいです。

通勤途中なので、施術できません。
とりあえず店に到着しなくては。タクシーは通っていない。
足をつくたびに激痛のようです。冷や汗。
徒歩20分の通勤路が倍の40分かかりました。

店に着いて、すぐに検査すると、
骨盤が左後方と、腰椎4・5番が右斜め後ろにズレていました。
そういえば、昨日の夕飯時に右斜め後ろにあるテレビを振り返ってみてましたね。
普段はしないのですか、昨日はワイン呑みながら、だらだらとテレビを見ていたようです。
まさしく原因あっての痛みです。

矯正後痛みはすぐに消滅しました。
念のためにヨガはお休みさせましょう。
腰痛・坐骨神経痛は、痛みを感じたら、早く矯正してください。
早目の矯正が、次の痛みをつくりません。
new_heart.JPG

都内随一の坐骨神経痛専門のカイロプラクティックです
東京の渋谷・恵比寿のかたリラックス カイロプラクティック
整体で腰痛・坐骨神経痛解消をお手伝いをいたします

new_heart.JPG

2011年4月19日

アナフィラキシーショック

今年の初めのことです。
風邪気味なので市販の薬を一日服用し、咳がでてきたので以前病院からもらった薬に切り替えました。
朝の8時半位に服用して、女房と一緒に出勤です。
最寄の駅で手のひらが痒いくなり、電車の中で頭がかゆく、背中も痒くなってきた。
寒いし、乾燥しているからだろうと思ったのですが。
そのうちに、なんか喉が苦しい。
風邪だからかな。

店に到着して、看板を出しに行ったら
「痒い・かゆい、全身がかゆいよー」
顔から、背中から真っ赤になってきた。
目が充血して、黒目まで色が変わってきました。
「息が苦しいー」
「寒い・寒い」

女房は、あせりまくりです。
とりあえず朝一の患者さんには、申し訳ありませんが、お断りの電話を入れました。
土曜日だから、病院やってるのか?
救急車よぶか?

落ち着いて考えて、
恵比寿に行ったことのある内科が、近くにあったのを思い出し、
電話をいれたら、すぐに来てくださいとの事。
このころには、顔の形まで変わってきました。
薬をのんで30分しかたってません。

息もたえだえに、恵比寿駅そばの病院に到着。
すぐに、呑んだ薬のチェックと、問診。

アナフィラキシーショックでした。
よく、蜂に二度刺されると危険と言うのは知っていましたが・・
今まで大丈夫だった薬でも、なるのですね。
抗生物質のオゼックスが原因みたいです。

喉のはれや痛み等を伴う気道閉塞で、呼吸が苦しいのです。
早々に、点滴をうたれました。
これで効果がでなかったら、大きな病院に転送されます。
最悪の場合は、気道確保のために首を切開するそうです。

30分位で、状態が落ち着いてきて、発疹・かゆみは収まりつつあります。
目の充血・顔の歪みも取れてきました。
先生に「もう大丈夫だと思います」「腎臓に影響がでるかもしれないので、尿に注意してください」
「今度この薬を飲んだら死にますよ」と、注意をうけました。

病院が近くにあってよかったです。
薬を服用して、いつもと違う症状がでたら迷わず病院に駆け込んで下さい。

new_heart.JPG

都内随一の坐骨神経痛専門のカイロプラクティックです
東京の渋谷・恵比寿のかたリラックス カイロプラクティック
整体で腰痛・坐骨神経痛解消をお手伝いをいたします

new_heart.JPG

2011年4月18日

美容矯正2

坐骨神経痛が良くなられたお客様は、顔の歪みやたるみを改善する美容矯正をする場合が多いと説明した昨日のつづきになります。
一番多い悩みは、顔の左右差です。
誰でも多かれ少なかれありますが、この左右差が、ある程度の限界を超えると、
本人は大変気になり、他人にも気がつかれるようでしょう。

◆自分の顔の左と右の違いをチェックしてみましょう
・眉毛の高さ
・目の大きさ
・頬骨の高さ
・頬骨の大きさ
・エラの形
・鼻の傾き
・鼻の穴の大きさ
・アゴのずれ
・口角の高さ
・ほうれい線 の長さ
・ほうれい線のシワの深さ
・耳の高さ

◆自分の癖や習慣をチェックしてみましょう
・足を組む
・畳または床に座っている時に横座り、ペタンコ座り

・椅子に座っている時、どちらかのお尻に体重をかける
・電車の中での片足重心
・バッグを持つときに、片側だけでもつ
・寝っころがってTVを見る
・就寝時、仰向けに寝るのが辛く、横向きに寝る癖
・パソコンを見る姿勢が悪い。又は画面が正面にない
・仕事で、一方向の姿勢または動きが多い
・片噛みする癖がある (片噛みすると、顎関節がズレる)
・頬ずえをつく癖がある
顔の歪みは、普段の癖や習慣、片寄った動作や姿勢の繰り返しなどが原因です。
特に顎のズレは、顎関節だけを治しても、完全に良くなりません。
これは、頭蓋骨の調整をしなくてはならないのです。
片寄った癖や習慣があったら、出来るだけ左右均等にするように注意する事が、一番の予防になります。
new_heart.JPG

都内随一の坐骨神経痛専門のカイロプラクティックです
東京の渋谷・恵比寿のかたリラックス カイロプラクティック
整体で腰痛・坐骨神経痛解消をお手伝いをいたします

new_heart.JPG

2011年4月17日

坐骨神経痛と美容矯正

坐骨神経痛の痛みが無くなると、骨盤ダイエットをする人が多いですが、
また腰痛が改善すると、美容矯正をする人も大変多いです。
当院の美容矯正は、エステとは違いカイロプラクティックの理論からつくり上げました。
オステオパシー頭蓋仙骨施術を基本としたボディバランスに加え、
5万人のデータを基に独自の技術です。

顔やせを主体に鼻の歪み、眉毛、アゴ、頬骨の高さ、目の大きさ、
エラ、ほうれい線 、口角の高さ、耳の高さ、肩、腰の高さ、
小尻などトータル的に根本から施術します。

顔の歪みの原因は、顎関節のズレはもちろんですが、
股関節・骨盤の歪み・胸郭のねじれ・肩の高さ・首の傾き・頭蓋の歪みなど、
さまざまな要素が絡み合っています。
マスコミでとりあげていますが、自分で顔の筋肉を緩めて、筋肉を強化だけでは、
顔のゆがみやたるみは、改善しにくいと思います。

日常生活の癖・習慣から起こる場合がほとんどです。
例えば、足を組んだり・床での横座り・ペタンコ座り・体育座りの姿勢が、
腰の高さ・胸郭のねじれ・肩の高さ・首の傾き・頭の歪みなどに繋がって、
それが鼻の歪みや顎関節のズレをひきおこします。

矯正後は、顔の左右の違いが整い、フェイスラインがすっきりとします。
顔の筋肉バランスを整え、骨格の歪みを正し、更に健康美人になってください。
詳しい説明は、次回に続きます。
new_heart.JPG

都内随一の坐骨神経痛専門のカイロプラクティックです
東京の渋谷・恵比寿のかたリラックス カイロプラクティック
整体で腰痛・坐骨神経痛解消をお手伝いをいたします

new_heart.JPG

2011年4月16日

骨密度と共に

筋骨格系の痛みは、大部分は身体の歪みからくるものですが、
ある程度の年齢になったら骨密度も関わってきます。
若い頃の無理なダイエットや不規則な食生活・運動不足により、
女性は閉経後、ガクッと骨密度が下がってしまいます。
女房が足の小指を骨折して、試しに骨密度を測ったら、骨粗しょう症予備軍だと判明し、

カルシウム剤とビタミンDを処方してもらい、半年毎に婦人科で測定してます。
images  samupe_image2.JPG
とてもショックだったのか、食生活を見直した生活してました。
その半年後に、先生がびっくりするほどに、数値があがってました。

また、その半年後はガクっと、下がりました。最初に測定した数値に近くなってました。
食生活は、気をつけてましたが、引越したため、歩く距離が10分の1位に減ったためか?
ホルモン療法を勧められましたが、薬は避けたい。
先生に「あと半年、自分で努力してみるので、ホルモンはまだいいです」と、宣言しました。

そして半年後にビヨーンと、上昇。先生が、またもやびっくり。

気をつけていた事は、下記です。
●1日1万歩以上歩く事
●お休みの日は、都内で3万歩ぐらい歩っているかも
●週1のジム(ランニング5キロ・チャリ30分・べンチプレス)
●お家で筋トレ(腹筋・ダンベル・スクワット・ストレッチ)
●必ず毎日食べる(牛乳2杯・納豆・ひじき・煮干+酢・鶏胸肉・小松菜・チーズ)
●お茶は1日1杯のみ
●週4ヨガ

カイロプラクティックという仕事柄、ご高齢の方の圧迫骨折の辛さもわかります。
ご自分の骨密度をご存知ですが?
手遅れにならないうちに、気をつけましょう。
new_heart.JPG

都内随一の坐骨神経痛専門のカイロプラクティックです
東京の渋谷・恵比寿のかたリラックス カイロプラクティック
整体で腰痛・坐骨神経痛解消をお手伝いをいたします

new_heart.JPG

2011年4月15日

骨盤ダイエット2

腰痛・坐骨神経痛で通院なさっていた方が、痛みが解消すると、
骨盤ダイエットコースに以降する場合がとっても多いと話した昨日の続きです。
女性の骨盤は、毎月の生理時に開閉します。
特に、出産後の女性は骨盤の矯正が必要です。
(もちろん出産前に歪みを整えておくことも大切)

出産時に開いた骨盤は、出産後に閉じて前の状態になるのですが、
閉じきらずに開いたままや、歪んだ状態で閉じてしまうことが多いです。
女性は、男性に比べて骨盤を支えている筋肉が細いため、歪みやすいです。
骨盤は、大切な臓器の入れ物です。
それが歪んでしまうと、内臓が正常な働きが出来なくなり、
坐骨神経痛・腰痛、便秘や下痢、冷え性や下半身太りが起きます。
また、生理不調の原因にもなり、ホルモンバランスが崩れ、
自律神経に影響し、無駄に食べて過食になってしまいます。
改善すると、代謝があがり、ホルモンバランスが整い、痩せやすい体質になっていきます。
ダイエットには、正常な骨盤が大切です。
骨盤は、前後・左右・上下にズレが生じます。

脂肪細胞は2種類あります。
「白色細胞」と「褐色細胞」です。
「白色細胞」は、体内に入った余分なカロリーを中性脂肪の形で蓄積します。
下腹部・お尻・太もも・背中・腕の上部・内臓の周りに付きやすいです。
「褐色細胞」は、首の周り・わきの下・肩甲骨の周り・心臓・肝臓の周りにあり、
体内に蓄積された余分なカロリーを放出してくれる細胞です。
褐色細胞の働きが活発だと、エネルギーを消費してくれます。
首の周り・わきの下・肩甲骨の周り・心臓・肝臓の周りに動きをつけて、
凝りを取ることにより、褐色細胞を活性化すると、痩せやすい体質に改善できます。

内臓の正常な動きも重要です。
特に小腸や大腸に、動きをつけると正常な働きをして、活性化してきます。
内臓マニュピレーションで動きをつけていきます。

骨盤ダイエットは、下半身のむくみを解消し、骨盤の歪みを取り、
褐色細胞を活性化、内臓に正常な動きをつける、盛りだくさんのメニューです。
new_heart.JPG

都内随一の坐骨神経痛専門のカイロプラクティックです
東京の渋谷・恵比寿のかたリラックス カイロプラクティック
整体で腰痛・坐骨神経痛解消をお手伝いをいたします

new_heart.JPG


2011年4月14日

坐骨神経痛と骨盤ダイエット

腰痛・坐骨神経痛で通院なさっていた方が、痛みが解消すると、
骨盤ダイエットコースに以降する場合がとっても多いと話した昨日の続きです。
女性の骨盤は、毎月の生理時に開閉します。スカートがまわる、自分の身体を鏡で見て左右のウエストラインや腰の高さが違う、

日頃の癖や習慣で、筋肉のバランスが崩れて、骨盤が前後・左右にねじれてしまっているのです。
坐骨神経痛の原因になっていたわけです。

女性は、男性に比べて骨盤を支えている筋肉が細いため、歪みやすいです。
骨盤は、大切な臓器の入れ物です。その骨盤が歪んでしまうと、内臓が正常な働きが出来なくなり、
便秘や下痢、冷え性や下半身太りが起きます。
また、生理不調の原因にもなり、ホルモンバランスが崩れ、
自律神経に影響し、無駄に食べて過食になってしまいます。
ダイエットには、正常な骨盤が大切です。

大腰筋(腰部分の背骨から骨盤をとおり、脚の付けねまでの筋肉)は、身体の深部にあり、
唯一上半身と下半身を繋ぐ筋肉です。
この筋肉は、歩く時や膝を上げる時に最も重要で、ここが硬くなると、
骨盤の歪みにつながります。
大腰筋を鍛えて、ストレッチで緩めると、血行や代謝を活性化できます。

「骨盤ダイエット」は、筋肉に柔軟性をつけ、褐色細胞を活性化し、
内臓に動きを付け、骨盤を正常な状態にして代謝をあげていきます。

自分で骨盤を正常な状態にすることは、大変困難です。
前後・左右・内外の歪みは、自分ではわかりません。
春に向かって「骨盤ダイエット」してみませんか。

new_heart.JPG

都内随一の坐骨神経痛専門のカイロプラクティックです
東京の渋谷・恵比寿のかたリラックス カイロプラクティック
整体で腰痛・坐骨神経痛解消をお手伝いをいたします

new_heart.JPG

2011年4月13日

坐骨神経痛とスポーツ

坐骨神経痛が出ている時に、スポーツをしてよいかと質問を受けます。
足のしびれや、腰に痛みがある坐骨神経痛をもちながら、ゴルフや水泳をやりたいそうです。
当院のカイロプラクティックを受けると、
骨盤・腰椎を正常な状態にしますので、すぐに痛みは軽減します。
が、根本的な改善ではありません。

長い時間、骨盤・腰椎がズレていたために、
筋肉も悪い状態になっています。
言い換えれば、癖がついているのです。
良い状態に矯正しても、日常の習慣で悪い状態に戻ってしまいます。
そのために、数回のカイロプラクティツクが必要になるのです。
だいたい5・6回の施術で良い状態を維持できるようになります。

こういう時に、同じ方向の動きのゴルフや、
腰をそらせる動きの水泳(平泳ぎやバタフライ)などをしたら、
痛みは再現してしまいます。
楽しいスポーツをしたいのは判ります。
しかし根本的に腰痛・坐骨神経痛を改善するためには、
少しの間我慢しましょう。

痛みの無い時に、荷物を持たずに足に合った靴でのウォーキングは良いと思います。
new_heart.JPG

都内随一の坐骨神経痛専門のカイロプラクティックです
東京の渋谷・恵比寿のかたリラックス カイロプラクティック
整体で腰痛・坐骨神経痛解消をお手伝いをいたします

new_heart.JPG

2011年4月12日

坐骨神経痛と脳硬膜の歪み

坐骨神経痛の原因は、日常の偏った悪い癖や習慣での骨盤の歪みです。
坐骨神経痛の改善には、脳硬膜の歪みを取ることが大切になります。
人の脳は軟膜、クモ膜、硬膜の3層の膜で包まれていて、
脳は、脳硬膜と脳の間を流れる脳脊髄液によって保護され、
脳脊髄液は背骨の中通り、仙骨まで伸びて、循環する。

骨盤が捻じれて、脳硬膜に捻れや歪みが生じると、
正しい循環ができなくなり、周辺の筋肉や仙腸関節等にも影響します。
脳硬膜の捻れは、仙骨の捻じれが原因です。
雑巾を絞る時に、上と下が捻じれるように、硬膜も上下で捻じれが起きます。
そして、後頭骨や背骨の歪みに繋がり、仙腸関節の異常に深く関連して、
腰痛や身体の不調の引き起こすのです。

人間の頭蓋骨は息を吸う時に横に広がり、吐くと縦長になり(わずかです)、
仙骨は、呼吸に合わせて前後に動き、脳脊髄液を循環させるポンプの働きをしています。
骨盤の歪みが、仙腸関節に機能異常を起こし、正しいポンプ作用ができなくなります。

また、脳脊髄液流れが悪くなると、自然治癒力も低下します。
骨盤の歪みにより、悪い姿勢になって、首や肩の筋肉が硬直し、
血管や神経が圧迫されて、頭痛や肩こりを起こすでしょう。

このように骨盤の歪みにより、様々な影響が出てきますが、
骨盤と頭蓋骨の動きを正常に戻し、脳脊髄液・血液・リンパ液の流れを正常にし、
笑顔を取り戻せるはずです。

new_heart.JPG

都内随一の坐骨神経痛専門のカイロプラクティックです
東京の渋谷・恵比寿のかたリラックス カイロプラクティック
整体で腰痛・坐骨神経痛解消をお手伝いをいたします

new_heart.JPG

2011年4月11日

肩こり予防に正しい枕

肩こり・首痛・頭痛・ひどいいびきは、枕があってない時に感じられます。
起床時に首の痛い人は、枕を見直しましょう。
立位で生活している為、背骨には生理的な湾曲があり、
横から見てS字カーブを描いています。
頚椎は前方に、胸椎は後方に、腰椎は前方に、仙骨は30度位の角度が理想です。

このS字カーブが、クッションの役目となり、重さをうまく分散して、
筋肉にかかる負担を大幅に軽減してくれます。
zu_4.gif
人それぞれに、湾曲の違いがあります。
例えば首・腰の前湾が強い、首・背中・腰が真っ直ぐ、
猫背、首だけがストレート化している人などがいます。
理想的な湾曲がない人は、S字のクッションの効果が落ちてしまうのです。
なので、自分に合った枕を選ぶ事がとても大切です。
カイロプラクティックで、首の状態をチェックするのも良いですね。

昔は、「硬めのせんべい布団が良い」と言われていましたが、
湾曲の強い人には、寝ている間に身体の重みで、首や肩・腰に負担が出てきてしまいます。
合わない枕だと、寝付きが悪くなる、眠りが浅い、時々目が覚める、熟睡が出来ない、
朝の目覚めが悪いなど様々な睡眠障害が起きます。
身体に合った枕や布団で寝ることで、起床時の疲労感は、かなり軽減されるはずです。
枕は、高すぎも低すぎも良くありません。
次回は、自分にあった枕の選び方紹介いたします。

new_heart.JPG

都内随一の坐骨神経痛専門のカイロプラクティックです
東京の渋谷・恵比寿のかたリラックス カイロプラクティック
整体で腰痛・坐骨神経痛解消をお手伝いをいたします

new_heart.JPG

2011年4月10日

東京の桜

東京は桜が満開です。
都内は大変暖かいのに、肩こりが楽にならない・腕がしびれると訴える方が来院されました。
左肩と、左上腕の外側から前腕の小指側に、しびれがでていて、
一年前から腕を上げると、しびれが強くなるそうです。
整形外科の首のX線では、頚椎5番6番の椎間板が多少狭いと言われ、
電気と牽引治療を受けていました。

当院の検査で、頚椎5番?7番と胸椎1番?5番までに左側が多少後方変位しているため、
矯正しましたが、しびれはあまり変わりません。
次に肩関節の検査でも、異常なし。
次は、胸郭出口症候群の検査です。
患者さんの頭部を圧迫しながら、顔を左に向かせ、左腕と顎を上げさせます。
すると、痺れが再現します。
まさしく胸郭出口症候群です。

胸郭出口症候群とは、
胸郭出口とは、鎖骨と一番上の肋骨と斜角筋が作るすき間。
ここは血管や神経が通り、この胸郭出口部分が狭くなると、
血管や神経が圧迫され、肩こりや腕の痺れ等を引き起こします。

症状は、手指の痺れで、重い荷物を持ったり、腕を上に挙げると痺れが増します。
肩から指にかけての痛みや痺れ、首から肩、肩甲骨内縁痛み、重圧感や、こわばり、だるさなどです。

原因は、猫背・なで肩や、一番下の頚椎の変形の場合があります。
又、姿勢により首の筋肉が圧迫場合もあります。
あるいは、追突事故の後遺症・過度のスポーツ・無理な姿勢・転倒などで頚椎捻挫後に、
この部分の筋肉が傷つき、後で痛みが出ることがあります。

予防法は、普段の癖や習慣の改善が大切です。
【例】
・就寝中に腕を上げない
・首の不良姿勢で行う動作は避ける
・重たい物を持ったり挙げたりしない
・長時間の腕を下げて行う作業や、腕を上げて行う作業は、注意
・筋肉を強化するトレーニン
・肩甲骨周りのストレッチ

当院のカイロプラクティックで、直接鎖骨を引き離して、圧迫を解消します。
(決して、経験のない人には、やってもらわないように・・危険です)

new_heart.JPG

都内随一の坐骨神経痛専門のカイロプラクティックです
東京の渋谷・恵比寿のかたリラックス カイロプラクティック
整体で腰痛・坐骨神経痛解消をお手伝いをいたします

new_heart.JPG

2011年4月 9日

坐骨神経痛と季節の変わり目

一年中腰痛・坐骨神経痛は発症しますが、
まさしく今の、季節の変わり目に坐骨神経痛になる方が多いです。
季節の変わり目に、必ずギックリ腰になる人もいらっしゃいます。
4月に入り、暖かくなり、身体は調子がよいはずなのですが、
季節のかわりめに体調を崩しやすいのは、

バイオリズムが乱れ、それまで一定のリズムで維持されてきていた身体が適応できないためです。

本来、春は暑い夏に備えて老廃物を体外に出そうとする時期になります。
しかし、冬に過労で無理をしたり、強い暖房により、
外と屋内の温度差によって自律神経のバランスが崩れてしまい、
体温調節がうまくできなくなる結果、腰痛や坐骨神経痛になりやすいのです。

体温調節がうまくできない状態の自律神経失調症です。  
自律神経は、交感神経と副交感神経があり、身体が冷えると交感神経が活発になり、
血管を収縮させ発汗を抑制します。そして体温の下がりすぎを抑えます。
逆に暑い時は、副交換神経が活発になり、血管を拡張させ、発汗を促し身体の熱を放散させます。
また、気圧が低くなる時、昼は交感神経優位になり、夜は副交感神経優位になります。
春の気圧配置は、移動性高気圧と低気圧が交互に現れ、天気の良い日があっても、
長続きしないで不安定ですね。
そのため、季節のかわりめは身体が順応できず、様々な症状がでて、腰痛も出てきます。
春から夏にかけては、腰や坐骨神経痛が出ないように充分注意が必要です。

new_heart.JPG

都内随一の坐骨神経痛専門のカイロプラクティックです
東京の渋谷・恵比寿のかたリラックス カイロプラクティック
整体で腰痛・坐骨神経痛解消をお手伝いをいたします

new_heart.JPG

2011年4月 8日

坐骨神経痛による"つまずき"

坐骨神経痛になると、段差のない平地で、つまずきやすくなります。
坐骨の左側からの大腿後面と、外側・足首までの痛みと痺れでいらしたお客さまの話です。
痛みは歩行時に増し、足親指を背屈できません。
そして、よくつまずくとの事です。
整形外科で、腰椎4番と5番間のヘルニアと診断されました。

病院での牽引後に、痛みが増強するそうです。
ヘルニアは場所によって支配神経が異なります。
一般的に第4と第5腰椎の間のヘルニアは、第5腰椎の神経支配になります。

つまずきやすいのは、第5腰椎の変位により足首や指の上がりが悪くなっているのためです。
また仙骨のズレは、左右どちらかの爪先立ちが、しづらくなります。
椎間板ヘルニアによる運動神経麻痺が残っている時は、
爪先立ちが片方だけしづらいとか、踵立ちが片方しづらいなどがでます。
腰椎・骨盤・仙骨・股関節のズレは、足首や膝、股関節など下肢を支える筋肉のバランスを乱し、
神経伝達を低下させると考えられます。

カイロプラクティックで、骨盤を安定させ、ゆがみを整えていくことが、
坐骨神経痛を改善して、つまずきにくい身体を手に入れる近道です。

new_heart.JPG

都内随一の坐骨神経痛専門のカイロプラクティックです
東京の渋谷・恵比寿のかたリラックス カイロプラクティック
整体で腰痛・坐骨神経痛解消をお手伝いをいたします

new_heart.JPG

2011年4月 7日

坐骨神経痛と硬膜のねじれ

坐骨神経痛の改善には、硬膜のねじれを正常にする必要があります。
もちろん坐骨神経痛のようにしびれのない腰痛の場合もです。
人間の脳は軟膜、クモ膜、硬膜の3層の膜で包まれている。
脳は、硬膜と脳の間を流れる脳脊髄液によって保護されています。
脳脊髄液は背骨の中通り、仙骨まで伸びて、循環していて、

骨盤が捻じれて、硬膜に捻れや歪みが生じてしまうと
正しい循環ができなくなり、周辺の筋肉や仙腸関節等にも影響します。

硬膜のねじれは、骨盤の歪みによる仙骨のねじれが原因です。
雑巾を絞る時に、上と下が捻じれるように、硬膜も上下で捻じれが起きます。
そして、後頭骨や背骨の歪みに繋がり、仙腸関節の異常に深く関連して、
坐骨神経痛・腰痛や身体の不調の引き金になります。
zu_keitui.gif
人間の頭蓋骨は息を吸う時に横に広がり、吐くと縦長になります。(わずかです)
仙骨は、呼吸に合わせて前後に動き、脳脊髄液を循環させるポンプの働きをしているため、
骨盤の歪みが、仙腸関節に機能異常を起こし、正しいポンプ作用ができなくなります。

また、脳脊髄液流れが悪くなると、自然治癒力も低下します。
骨盤の歪みにより、悪い姿勢になって、首や肩の筋肉が硬直し、
そして、血管や神経が圧迫されて、頭痛や肩こりを起こすでしょう。
リンパ節を圧迫し、老廃物の排泄が上手くできないため、
冷え性やムクミが起きてしまいます。

このように骨盤の歪みにより、様々な症状が出てきますが、
骨盤と頭蓋骨の動きを正常に戻すことにより、脳脊髄液・血液・リンパ液の流れを正常にして、
健康を取り戻せるはずです。

new_heart.JPG

都内随一の坐骨神経痛専門のカイロプラクティックです
東京の渋谷・恵比寿のかたリラックス カイロプラクティック
整体で腰痛・坐骨神経痛解消をお手伝いをいたします

new_heart.JPG


2011年4月 6日

坐骨神経痛と正しい姿勢

坐骨神経痛を予防するには、正しい姿勢が大切です。
坐骨神経痛改善にも、鉄則になります。
普段の生活習慣を見直す事につくすでしょう。
立位、歩行時、座位など何気なくしている悪い姿勢が、腰痛の原因です。
正しい姿勢は、横から見た時に、

耳の穴・肩(上腕の中央)・膝・外くるぶしが、一直線に見える姿勢が理想です。
zu_kenkou.gif
姿勢が悪いと、身体の歪みが出て、背骨が歪み、
骨格や筋肉や内臓に負担が掛かり、身体に悪影響が出てきます。
日常生活の中で、自分の癖や習慣をチェックして、偏った癖や習慣を直す努力をしないと
何時までたっても正しい姿勢は作れません。

正しい姿勢を維持するには、膝と背筋を伸ばし、お尻の筋肉を引き締め、
おへそを引き揚げるように腹を引っ込め、顎を少し引き肩の力を抜きます。

日常生活の中で出来る正しい姿勢
●立位
・左右均等の足に体重を掛ける
・休む時は左右交互の足を少し前に出し、指を外側に向ける
・壁を背に立つ時は、少し顎を引き、後頭骨と両肩と背中の盛り上がり、お尻、かかとが壁につくように立つ

●歩行時
・まず踵が着き、次に親指が着くように内足重心で歩く
・膝はなるべくまっすぐに伸ばして、腕を振る
(足が着地する時に多少ひざが曲がる程度にする)
・歩幅は、少し広めに
・少し早めに歩くように

●椅子に座っている時
・机と身体の間隔は拳一つぐらい開ける
・深く腰掛けて、背もたれに着け、背筋を伸ばし、
 少しお腹を引っ込めて、軽く顎を引き肩の力を抜く
・両方の座骨に左右均等に体重を掛ける
・身体が自由に動かせるように膝頭と足の親指の先端が垂直にする
・脚は組まない

●畳や床に座っている時
・正座が腰には一番、負担が掛かりません
・正座が辛いときは、座椅子などを使い足を投げ出して座る
・横ずわりが一番悪い
・ペタンコ座りも良くない

new_heart.JPG

都内随一の坐骨神経痛専門のカイロプラクティックです
東京の渋谷・恵比寿のかたリラックス カイロプラクティック
整体で腰痛・坐骨神経痛解消をお手伝いをいたします

new_heart.JPG

2011年4月 5日

大きな関節

筋骨格系の痛み作らないワザです。
日々の生活動作で、できるだけ大きな関節を使い、身体の負担を減らしましょう。
これで、小さな関節に負担が掛からなくなります。
例えば急須でお茶を入れる時に、軽いからと取っ手を指だけで持つと、
痛みがでなくても、指と手首に負担が掛かります。

重たいヤカンを指だけで持とうとすると、指や手首の関節を痛めてしまい、
腱鞘炎などの原因にも繋がります。

急須やヤカンを持つときに、逆手(手のひらを上向け)にすると、
指や手首だけではなく、肘や肩の大きな関節が使えるます。
逆手を使うことで、大きい関節(肘関節・肩関節)が可動して、
小さな関節には負担が掛かりません。
日常生活の心がけで、痛みの予防ができるのです。

PCのマウスを操作する時に、指だけで動かしていないでしょうか。
手首で動かしていませんか。
肘関節ではなく、肩関節を意識して操作してください。
だるさ・腱鞘炎の予防になります。

歩行時に、注意してみましょう。
足首だけで歩いていませんか。
ヒールを履いている方は、膝下だけで歩いていないでしょうか。
股関節を意識して歩きましょう。
自ずと歩幅も広くなります。
そして、足首・膝の負担が軽くなり、大変歩きやすくなります。
同時に、お尻(臀筋)閉めると、ヒップアップ効果も期待できます。

日常生活で注意できる事
・バッグは手で持たないで、肘にかける、できれば、肩にかける。
 均等に左右交互に持つ。
・重い荷物は両手で持つ 。
・椅子から立ち上がる時、補助をする手は、指を使わず手のひらや、腕全体を使う。
・重い荷物を持ち上げる時は、逆手を使い、腕と背中全体を使い持ち上げる。
・カイロプラクティックでチェックしてもらう

new_heart.JPG

都内随一の坐骨神経痛専門のカイロプラクティックです
東京の渋谷・恵比寿のかたリラックス カイロプラクティック
整体で腰痛・坐骨神経痛解消をお手伝いをいたします

new_heart.JPG

2011年4月 4日

女性の骨盤底筋群2

骨盤底筋は、靭帯・筋膜などからできているので、加齢や運動不足などで筋力が衰えると、問題が出てきます。
予防法を紹介します。
例えば、尿を我慢しようとしてください。
上にもちあがるように動く筋肉があります。これが骨盤底筋群です。

鍛えることでトラブルを減らすことができます。

●強化するために、肛門と膣を5秒?6秒間閉める、緩めるを繰り返しおこなう。

立位でも座位でも仰向けでも可
1. 肛門と尿道周辺を5秒?6秒強く締める
2. 息を吸いながら骨盤底筋を引き揚げるようにイメージして5秒?6秒保持
3. 力を抜く
4. 30秒間休憩
繰り返し10回程、 毎日朝・昼・夕・就寝前に行うのが理想的です。

hone01.jpg

new_heart.JPG

都内随一の坐骨神経痛専門のカイロプラクティックです
東京の渋谷・恵比寿のかたリラックス カイロプラクティック
整体で腰痛・坐骨神経痛解消をお手伝いをいたします

new_heart.JPG

2011年4月 3日

坐骨神経痛と膝痛との関係

坐骨神経痛で、膝の裏側に痛みが出る場合があります。
高齢者や女性に多くみられます。
坐骨神経は、臀部・太腿の裏・ふくらはぎなど身体の後を通っているため、
坐骨から太ももの裏、膝の裏、すねの外側、足の指と
痛みやシビレが出ることが多いです。

rijyo02.jpg
坐骨神経痛が酷くなると、仙骨から膝の裏、アキレス腱まで神経ラインに沿って痛みが伝達されます。
重篤になると、歩行さえ困難になることもあります。

また膝の痛みは、加齢と共に骨を覆う膝関節の軟骨が徐々にすり減り、
膝骨が変形して、神経が圧迫されて痛みが出ます。

膝の痛みがなくても、体重の増加や腰痛や坐骨神経痛の痛みをかばって、
不自然な歩き方をし、それが膝に大きな負担かけ、膝の炎症を起こして膝痛を生じます。

例えば右膝の痛みをかばって生活していたとします。
身体を左側に傾けて、お尻を右側に逃がした姿勢になる為に、
不自然な歩き方になり、左側の股関節や膝関節、足関節に無理な負担が掛かってしまい、
これが長期化する事によって、左側の膝の痛みも作る原因にもなりかねません。

普段、無理な偏った姿勢で生活していると、腰痛や坐骨神経痛の悪化を招き、
更なる膝の痛みを作り、背中の痛みや肩こり、頭痛なども出て来ます。

また、骨盤や仙骨、腰椎、背骨、頚椎の動きにも制限が起こります。
すると筋肉や靭帯、関節、椎間板、神経、血液、リンパ、内臓機能、
脳脊髄液の循環など身体の機能に影響が出てきます。

以上のような二次的な痛みを防ぐには、一刻も早く坐骨神経から起こる膝の痛みを改善して、
正しい姿勢、正しい歩行動作に戻したいです。

2011年4月 2日

女性の骨盤底筋群

骨盤底筋群は、大切な筋肉です。
衰えると、咳やくしゃみをした時に軽い尿漏れを感じたりします。
骨盤底筋は、尿道・膣・肛門を開閉する時に使う筋肉群です。
場所は、恥骨と尾骨の間で、膀胱・子宮・直腸を包むように張った筋肉。
お腹を引き締める働きがあり、姿勢を保ち、底から内臓を支えています。

収縮力が弱くなると、尿道を十分に締められなくなり、尿失禁(腹圧性尿失禁)を引き起こします。
腹圧性尿失禁は、出産・肥満・運動不足などが原因で起こることが多く、
20?40歳台の女性の約3割があると言われています。

骨盤底は、骨盤の内側にある子宮や膀胱、尿道、直腸などの臓器を下から支えている部分です。
骨盤底筋群、靭帯、筋膜などからできているので、加齢や運動不足などで筋力が衰えると、問題が出てきます。

また、出産で骨盤底に損傷を受けやすく「骨盤底筋」が弱くなり、
臓器が下がり、体外へ出てくる場合があります。
骨盤臓器脱のように子宮が膣まで下がってきます。
次回は、予防法を紹介いたします。
new_heart.JPG

都内随一の坐骨神経痛専門のカイロプラクティックです
東京の渋谷・恵比寿のかたリラックス カイロプラクティック
整体で腰痛・坐骨神経痛解消をお手伝いをいたします

kei03.jpg

2011年4月 1日
渋谷・かたリラックス カイロプラクティック
東京都渋谷区恵比寿南1丁目2番10号 エビスユニオンビル602号 TEL:03-5875-1160