足の捻挫についての坐骨神経痛のかたリラックス



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坐骨神経痛の渋谷・恵比寿ブログ

内反捻挫

歩行中に足首を、ひねってしまう事があります。
足首で一番多いのは、内側にひねる、内反捻挫です。

歩行時に足が上がらず、つま先が引っかかり、足首が内側に捻じれ、外くるぶしの下の靭帯が引き伸ばされます。
重症になると、靭帯の断裂もあります。
これは、癖になりやすいです。
一度、伸ばされた靭帯は、なかなか元に戻りにくいため、早期の施術が回復に影響します。

すぐに冷やし、テーピング等で固定し、安静にするのが一番です。

原因は、足関節の内反状態にあると思います。
左右の足の長短差や、足関節の傾きがあると、
歩行時に股関節・骨盤・脊柱に歪みが生じ、体幹のバランスを崩します。

一般的に股関節は、長足側が外転して、短足側が内転しています。
なので、短足側に内反捻挫が多く発生します。
短足側の骨盤が後方に変位しているため、
大腿後面の筋肉が硬直して、足を上げにくいからです。

骨盤の歪みが、身体の色々な箇所に影響するのです。
骨盤の歪みを整えるために椅子に座る時は、両方の坐骨に均等に体重を掛け、脚は組まないようにしましょう。
骨盤や股関節の歪みをとれると、足関節も正常な位置になり、
内反捻挫もおきにくくなります。
日常の癖や習慣を見治していきましょう。
何度もくりかえす人は、歩行時に踵・小指側と体重が掛かっているのはずなので、
踵・親指側と意識して歩くように心がけて下さい。

予防に、脚力をつけるのも大切です。
階段を上がるときは、脚を出来るだけ上げ、踵から付きましょう。

また、靴の踵の外側に中敷き(ソルボ)を入れてもよいですね。

何時起こるかわかりません。
特に高いヒールのあなた、注意してください。


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日時:2011年3月22日 10:35
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