足がむくんだら坐骨神経痛のかたリラックス



かたリラックス 自分でできる坐骨神経痛解消の秘密

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坐骨神経痛の渋谷・恵比寿ブログ

足のむくみ エコノミークラス症候群

地震の被災者の方々が、避難所で大変な生活をしてらっしゃいます。
健康な人でさえ、体調を崩してしまわれます。

その一つに、エコノミークラス症候群にも注意していただきたいです。
エコノミークラス症候群は、長時間のあいだ同じ姿勢をとる事で、ふくらはぎ静脈の血が流れにくくなり、
血の塊(血栓)が出来る症状です。
悪化すると血栓が血管を流れていき、肺をつまらせることがあり、
最悪の場合死に至ることがあります。
避難中は無駄な活動を避けやすい傾向もあるためか、
エコノミークラス症候群の危険性が高いと言えます。

ふくらはぎは、第2の心臓と呼ばれ、ポンプの役割を担い、心臓へ血液を戻します。
このポンプの力が弱いと、心臓が強い圧をかけて、血液を流そうとするため、心臓にも負担をかけます。
また、血液が十分に流れないと、新陳代謝が悪くなり、 身体が冷えて筋肉が固くなり、
体温が低下する傾向があります。

これを防ぐ為に
■ふくらはぎを揉む
 リンパマッサージ
 膝下のリンパマッサージは、足のむくみや全身の血液循環をよくするために効果があります。
 リンパマッサージで、強い力は逆効果です。
 強い刺激は、更に、むくみや血行障害を起す原因になります。
 リンパ液の滞りをなくし、リンパ液の流れをスムーズにする目的ですから、
 マッサージは、優しい力でして下さい。
 足先からリンパの流れに沿って行います。
 足裏?足の甲?ふくらはぎ?太ももの順にします。
 リンパ液の流れに逆らわないことが、大事です。

■屈伸運動をする
 立位で、つま先をゆっくり上げ2?3秒ほど保持し、元の位置に戻す(20?30回)のも効果的です。

■つぼ押し
委中、承筋、承間、承山の4つのツボ刺激が効果的です。
 ・委中(いちゅう)→膝裏の中央
 ・承山(しょうざん)→膝裏と足首の中間の、くぼみの中
 ・承筋(しょうきん)→委中と承山の中間、ふくらはぎの中央ライン上
 ・承間(しょうかん)→承筋と承山の中間、ふくらはぎの中央ライン上
 椅子に座り、手の中指を重ね、ふくらはぎを包み込むようにして、2?3秒刺激します。
 片方の膝頭で、刺激してもよいですよ。

■締め付けの強い、弾性ストッキングをはく
 避難所で手に入りにくいと思いますので、
 正座をすると、ふくらはぎに圧力がかかるので血流がよくなります。

■水分を適度にとる

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都内随一の坐骨神経痛専門のカイロプラクティックです
東京の渋谷・恵比寿のかたリラックス カイロプラクティック
腰痛・坐骨神経痛解消のお手伝いをいたします
日時:2011年3月21日 11:00
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