トリガーポイントが原因の坐骨神経痛のかたリラックス



かたリラックス 自分でできる坐骨神経痛解消の秘密

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坐骨神経痛の渋谷・恵比寿ブログ

坐骨神経痛とトリガーポイント

坐骨神経痛は、坐骨神経ラインに沿って出る痛みで、原因がはっきりしません。
レントゲンやMRIでも判断しにくいです。
筋肉の塊から起こるトリガーポイントが原因になっている可能性もあります。

トリガーポイントとは、直訳すると「引き金」です。
発生した痛みの遠隔部位に、その原因となる筋硬結「ポイント」の場所があります。
坐骨神経痛の直接のトリガーポイントは、梨状筋・大臀筋・中臀筋・小臀筋・腰方形筋・ハムストリングなどですが、
この中でも、中臀筋がトリガーポイントを形成していることが多くあります。
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中殿筋は骨盤から股関節についています。
片足を上げた時に、上げた方に倒れないように軸足を支える筋肉です。
バランスを崩して中殿筋に無理な負荷が掛かると、中殿筋が固くなって股関節や骨盤の動きが悪くなり、
筋肉が十分に働けない状態になります。

トリガーポイントは主に疲労した筋肉に発生します。
血液の流れが悪くなると、筋肉が硬直し酸素不足になります。
血行不足になると発痛物質が、筋肉中に溜まり痛みが出ます。
痛みがあると、なお筋肉が硬くなり血流が悪くなり、
そうなると悪循環がどんどん進み、痛みから来るストレスなどによって活性化されます。
その結果、再び交感神経を興奮させ、より筋肉や血管を収縮させるという更の悪循環が始まっていきます。

トリガーポイントによる関連痛は、その関連痛域に新たなトリガーポイントを発生させるので、
更に悪循環は広がっていくのです。
坐骨神経痛は臀部や太腿の裏側、ふくらはぎに痛みが出ます。
椎間板の圧迫が原因が多い坐骨神経痛ですが、お尻のトリガーポイントが原因の坐骨神経痛も多いです。

この悪循環を断ち切るためには、トリガーポイントの解放リリースのテクニックが必要となります。
当院の施術は、横向きに寝てもらい、お尻のトリガーポイントを、
手の指や肘などを使い一時的に筋肉を圧迫し、次に筋肉の圧迫を緩めます。
すると通常よりも血液の循環が促進され、老廃物の発痛物質も除去されて痛みが軽減します。

筋肉にトリガーポイントができると、そのトリガーポイントが様々なところに痛みを作ります。
腰やお尻の筋肉にトリガーポイントがあると、足の方にも痛みが広がっていきます。

日時:2011年3月19日 12:32
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