腕が痛い時の坐骨神経痛のかたリラックス



かたリラックス 自分でできる坐骨神経痛解消の秘密

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坐骨神経痛の渋谷・恵比寿ブログ

テニス肘

以前ですが、両肘に痛みがありました。

カイロプラクティツクの施術中20分位、お客様の身体をほぐすのですが、
伸ばした肘を曲げようとする時に痛みがでます。
特に外側上顆が痛く、通勤でバックを持つのも辛いです。

これは、テニス肘の外側上顆炎の状態です。   
しばらく様子を見ましたが、痛みが取れないため、
骨に何らかの異常がないかと思い整形外科へ行きました。
レントゲンでは骨には異常が無く、電気治療だけでした。もちろん痛みはとれません。
翌週は、膠原病リュウマチセンターで検査をしましたが、
リュウマチでは無いとのことで一安心。

初めは、寝返りで肘が少し当たるだけでも痛かったです。
長年、肘を酷使してきたのが原因とは分かっていますが、
私がオーバーユースになるとは思ってもいませんでした。

肘に負担を掛けないのが一番ですが、仕事を休む訳にはいきません。

腱付着部症は、骨に付着する腱と骨の接着部分に炎症を発する障害です。
い わゆる使いすぎ症候群です。
カイロの矯正や筋肉の調整時に、私の筋肉の負担が蓄積され、
筋肉の起始や停止部に痛みが集中しているのだと思います。

具体的には、まず安静を保つ。
動きを制限する装具、サポーターの使用、温熱療法、抗炎症剤の添付、消炎鎮痛薬の服用などがあります。

私は肘にバンテリンを塗り、妻に矯正してもらい、キネシオテーピングで筋肉を補強して、
自分で太腿に前腕を押し付け筋肉ほぐし、帰宅後は温シップをしました。
その後、我慢できる程度まで快復し、今は完全に痛みがないです。

テニス肘とは、肘の外側に起きる痛みで、外側上顆炎とも言われます。
手首の使いすぎや、テニスのバックハンドで手首を酷使するとなることから、
テニス肘といわれています。
繰り返し手を強く握り締めると起こり、テニス選手だけでなく、
手関節を酷使する方に多く起こります。

テニス肘はその痛む部位から2つにわけられます。

●外側上顆炎   
・痛みは肘外側に現れ、腕を伸ばした状態で重い物を持ち上げると痛みが生じる

・握力が弱くなり、タオルを絞る時に痛んだり、日常生活動作で前腕にまで痛みが起こる

・運動時に痛みを生じる

・手首を手の甲側に傾け、その手を手のひら側に押すと痛みが生じる

●内側上顆炎
・痛みは肘内側に現れ、手首を曲げる際などに痛みを生じる

・手首を手のひら側に傾け、その手を手の甲側に押すと痛みが生じる

日時:2011年3月 8日 10:21
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