姿勢を正して肩こり改善には坐骨神経痛のかたリラックス



かたリラックス 自分でできる坐骨神経痛解消の秘密

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坐骨神経痛の渋谷・恵比寿ブログ

姿勢からくる肩こり

猫背、なで肩、首の細い方は、肩こりを強く感じやすいです。
重い頭を、細い首で支えるために、首や肩に負担が掛かるからです。

「なで肩」の人は、腕や手にいく神経や血管が、圧迫されやすいために
胸郭出口症候群になりやすいです。

胸郭出口とは、鎖骨と一番上の肋骨と、斜角筋がつくる隙間のことです。
ここは血管や神経が通っているため、この胸郭出口部分が狭くなると、
血管や神経が圧迫され、肩こりや腕の痺れ等を引き起こします。

なで肩の原因は、骨格の問題もありますが、
成長期に肩の筋肉の発達が、よくなかったことが考えられます。

もう一つの肩こりの原因は、普段の癖や習慣からくるものです。

長時間のデスクワークで、椅子に浅く掛けた前傾姿勢で仕事を続けると、
さまざまな影響がでます。
特にパソコンに向かっている人は、常に両腕を上げた状態で、顎を上げているわけですから、
常に腕や肩の位置が固定され、
筋肉や骨に負担が掛かり、肩や背中が凝りやすくなります。

「猫背」の人は、背中を丸め首が前方に傾いた状態のため、
背中の筋肉が引っ張られ、血液の循環が悪くなり、肩が凝ります。
また、背中の筋肉(脊柱起立筋)を常に引っ張っている為に、頭や首・背骨・骨盤が歪んでしまいます。

■姿勢が悪くなる原因は、生活習慣です。
例えば、高さの合わない机や椅子
椅子に浅く腰かける
前傾姿勢で腰をかける
足を組んで座る・横座り・ペタンコ座り
両腕を上げて寝る・手枕をして寝る
電車の中で片足重心で立つ
 などです。

他にも(体型によりますが)腹を突き出す姿勢・胸を突き出す姿勢など、
肩こりを招く原因は色々あります。
日頃の無意識に行っている癖・習慣の積み重ねにより、悪い姿勢になってしまいます。
癖や習慣を見直すのは勿論ですが、ストレッチやカイロプラクティックで改善できます。

次回は、ストレッチをご紹介いたします。

肩こり.JPG

日時:2011年3月 4日 09:59
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