腰痛の判断法と坐骨神経痛のかたリラックス



かたリラックス 自分でできる坐骨神経痛解消の秘密

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坐骨神経痛の渋谷・恵比寿ブログ

腰痛の見分け方

大部分の腰痛の原因は、背骨と、これをとりまく筋肉・神経根の圧迫による一過性のものが多いです。

腰痛は、多々な種類と名称があります。

骨の変形や椎間板の変性がない腰痛は、腰痛症と言いますが、
様々な腰痛の見分け方を紹介いたします。

まず痛みの原因があるのか、ないのか

何時から痛くなったか

痛みの強さは

痛みの部位は

とのくらいの時間痛むか

どのような姿勢で痛いか
・立位

・歩行時

・座位・・・・・長時間の座位姿勢は、椎間板へ大きな負担が掛かり腰痛を悪化させます

・中腰・・・・・椎間板へ大きな負担が掛かり、腰痛を悪化させます

・前屈・・・・・痛みが酷くなる(椎間板ヘルニア)

・前屈から身体を戻すとき・・・・・痛みが酷くなる(脊椎分離症・すべり症)

・後屈・・・・・痛みが酷くなる(椎間関節症・分離症など)
  両下肢がしびれる・締め付けられるような痛みがある(腰部脊椎間狭窄症)
 生理時や出産後の腰痛(仙腸関節に問題)

・左右に振り返る・・・・・腰椎の変位による痛みが多い
 左に振り返ったとき左側が痛い・・・・・左側の神経根(後根)の圧迫もしくは、筋肉繊維輪の損傷
 左に振り返ったとき右側が痛い・・・・・右側の神経根(前根)の圧迫が多い

・左右に倒す・・・・・腰椎の横ズレの変位と筋肉捻挫が多い
 肩と尻を痛くない方に倒した姿勢が楽なのが特徴

・姿勢を少し変えるだけで痛む・・・・・ 化膿性脊椎炎・圧迫骨折

・起床時や身体を動かそうとした時に痛む・・・・・(椎間関節症・腰部脊柱管狭窄症)
 腰部脊柱管狭窄症で起こりやすい間欠性跛行は、
 血管の病気である閉塞性動脈硬化症でも起こります

・全ての姿勢で痛い・・・・・痛くて動けなくなる腰痛(ぎっくり腰・筋筋膜性腰痛・捻挫など )

・安静時に痛みが酷くなる・・・・・腎臓や膵臓の病気・ヘルペス後神経痛・重篤なものなどの腰痛が考えられます
 (早急に病院へ行って下さい)

いつもと違う痛みの場合は、内臓からの場合もありますから、病院で検査をお勧めいたします。
筋骨格系からくる痛みは、カイロプラクティックにお任せ下さい。

日時:2011年3月 3日 09:53
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