腰痛防止の寝返りと坐骨神経痛のかたリラックス



かたリラックス 自分でできる坐骨神経痛解消の秘密

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坐骨神経痛の渋谷・恵比寿ブログ

寝返りと腰痛

起床時に、腰が重だるいとか・痛みを感じる方が多いです。

睡眠時に、寝返りを打たないで、固まって寝ているのが原因です。

人間は、高齢になるにつれて寝返りを、うたなくなります。
普通、一晩に20?30回位は、寝返りをするらしいです。
寝返りをしないのは、身体の機能が低下してきた証拠です。

実は、私も就寝時に右下の横向きに寝る癖があります。
放っておくと置くと、一晩中寝返りを打たないらしく、女房に寝返りさせられています。

子供は、起きた時に、枕と反対側に寝ていたなんてよくあることですね。
寝返りをうったり、寝相が悪いのは、
無意識のうちに日中に生じた身体の歪み(特に背骨のズレ)を、正常な位置に戻しているのです。

寝返りは、骨・関節・筋肉にとって、とても大切な動作です。
日中に生じた身体の歪みを、調整する大切な役割があります。

眠りには、ノンレム睡眠とレム睡眠があります。
約80分?110分の周期で繰り返されます。
寝返りは、レム睡眠前後に起こりやすく、
身体の圧迫や背骨のズレ・血行不良や筋肉疲労を防ぐ大切な動作です。

また睡眠時に、汗で体温を下げて、脳に休息を与え、エネルギーの消費を防ぎます。
免疫物質(コルチゾール)は、睡眠中に増加して、朝方に最高となり、活動に備えます。
熟睡している時は、成長ホルモンが多く分泌され、成長を促進したり、疲労回復を促進します。

●寝返りをうつために
・適度な運動をする(柔軟運動・ストレッチ)
・正しい寝具選び(固すぎず、柔らかすぎず、自由に寝返りが打てる)
・首の生理的な湾曲にあった枕を選ぶ

日時:2011年2月24日 10:28
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