コラーゲンの必要性と坐骨神経痛のかたリラックス



かたリラックス 自分でできる坐骨神経痛解消の秘密

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坐骨神経痛の渋谷・恵比寿ブログ

坐骨神経痛とコラーゲン

坐骨神経痛の方の共通している悩みが下記です。
・骨盤の動きが極端に悪い
・太腿が硬い
・ふくらはぎが硬い
・股関節が硬い
・膝が曲がっている
・足首が硬い
・背中が硬い
・全身が硬い

坐骨神経痛のほとんどの方は、身体が硬いです。

坐骨神経痛は、筋肉の硬化や、靱帯の弾力性の低下を招きます。
筋肉の柔軟性の回復や、靱帯の弾力性の回復には、筋肉のストレッチや運動が必要です。

人間の身体は、頭(頭蓋骨にも筋肉はあります)から足の先まで、筋肉が連動しています。
身体が硬く、動きが悪くなると様々な影響が出てきます。

脊柱で、骨と骨の間に椎間板があります。
この椎間板は、頸椎から仙椎までの椎体を連結し、
脊椎の安定性を維持し、支持組織としての役割を担い、
衝撃の吸収、緩衝といったクッションの機能をしています。

椎間板は、髄核と線維輪から出来ています。
髄核は、軟骨細胞、膠原線維、水分の豊富なムコ多糖蛋白複合体から出来ています。
線維輪は、髄核を包み込むように存在し、脊椎骨を強固に連結しています。
膠原線維を含む線維軟骨が主成分で、弾性に富む丈夫な組織です。

この膠原繊維に柔軟性がでてくると、骨の動きが良くなり、坐骨神経痛も軽減してきます。

膠原繊維は、結合組織の細胞間に見られる繊維の一種のコラーゲンからなり、腱・靭帯・骨などに多く含まれます。
コラーゲン(膠原繊維)は、細い木綿糸のようなもので、関節、筋肉の腱、骨を作っているものです。
身体を動かすことにより、消費するコラーゲンを肝機能が生成しているのです。
コラーゲンは、肌に影響するのは有名ですが、関節部分にも非常に重要な働きをします。
そして、膠原繊維(コラーゲン)を活性化させるには、運動とストレッチが大切です。

カイロプラクティックは、関節に動きを付ける関節モビリゼーションや、首・背骨・骨盤の矯正により膠原繊維を活性化します。
筋肉の硬化や靱帯の弾力性の低下から起こる坐骨神経痛にも効果絶大です。

日時:2011年2月15日 17:01
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