女性の大敵の冷え性には坐骨神経痛のかたリラックス



かたリラックス 自分でできる坐骨神経痛解消の秘密

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坐骨神経痛の渋谷・恵比寿ブログ

冷え性

都内の二月も下旬になると、暖かい日、寒い日の落差が大きい季節の変わり目です。
かえって、この時期に冷えを強く感じる場合もあります。
ほとんどの冷え性は、自律神経の不調が原因といわれています。

自律神経には、「交感神経」と「副交感神経」があり、相反する作用をもっています。

交感神経は、生体内のホルモンなどを制御し、強く働くと緊張した状態を示します。
副交感神経が強く働くと、リラックスした状態になり、胃液や唾液の分泌が高まり、血管は拡張し、手足は温かくなります。

両者が適切なバランスを保ち、消化吸収、血液循環、呼吸、生殖、排泄など生命の維持に不可欠な機能の調節を行っています。
しかし、このバランスが崩れると、自律神経がそれを排除しようと頑張り、更にバランスが崩れてしまいます。

自律神経は、外界からの刺激に対し、身体を守ろうとして起こりますから、外からの刺激のほとんどがストレスになっています。
例えば暑い・寒い・病気・けが・痛い・睡眠不足・騒音・仕事や人間関係の悩みや、恐怖心のような精神的なものですね。

自律神経の不調は、交感神経の働きが優位な状態です。
私達は、心臓から血液が送り出し、酸素や栄養を含んだ温かい血液が、身体の隅々の毛細血管まで行き渡ります。そして、老廃物を回収しながら心臓に戻ってきます。
交感神経が優位になれば、血管が細くなり、手足の毛細血管も、さらに細くなります。そのため血液の循環が悪くなり、身体が冷えるのです。
カイロプラクティックで、骨盤・仙骨・背骨を矯正することで、自律神経のバランスを整えることができます。

他の原因は、体質的なもの以外は、ホルモン分泌の乱れ、ストレス、無理なダイエットなどによる栄養障害などがあります。
脳の適切な指令が出来なくなると、間脳にある自律神経中枢が適切に働かなくなります。
ホルモンの分泌をコントロールする中枢は、自律神経中枢と同じく間脳の視床下部にあり、相互に密接な関係にあるため、
女性は、出産や閉経などでホルモンのバランスが大きく変化する時期に自律神経のバランスが崩れやすくなり、冷え性になる女性が多くなります。

日時:2011年2月26日 12:33
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