ぎっくり腰改善の近道は坐骨神経痛のかたリラックス



かたリラックス 自分でできる坐骨神経痛解消の秘密

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坐骨神経痛の渋谷・恵比寿ブログ

セルフ ギックリ腰の改善

ギックリ腰になったら、一番大切なのは安静です。
その場を動かないで横になり、楽な体勢をとりましょう。
横になる時は、体を丸く海老のような体勢がよいです。

患部が炎症を伴っているため、痛みが多少収まっても、温めてはいけません。
対処法は、まず患部を冷やします。20分冷やし、1〜2時間おいて更に20分冷やします。
お風呂も、炎症が治まるまで、控えた方がいいでしょう。
コルセットで、腰を固定すると楽になります。
炎症が治まったら、今度は血流を良くするために、温めます。そうしたら、お風呂もOKです、今度は温シップに変えてください。

■少し状態が落ち着いたら、椅子に座り、自分で6方向の自動検査をして下さい。

1 体を左右に回す

2 体を左右に倒す

3 体を斜め左前方に倒す

4 体を斜め右後方に倒す

5 体を斜め右前方に倒す

6 体を斜め左後方に倒す

6方向の自動検査で、一番楽な方向(一番痛い方向の反対側)を見つけます。
一番楽な方向を見つけたら、一番楽な方向に体を回すか・倒すかして、体の力を出来るだけ抜き、90秒間保持した後、ゆっくり元の位置に戻します。
この動作を4?5回繰り返します。

痛みが楽になってきたら、床にあぐらの姿勢で座って、少し大腿を上げて外側に広げ、大腿の内側の筋肉を左右ほぐします。
ここをほぐすと、体の奥にある深部筋群の腸腰筋(大腰筋と腸骨筋)が緩みます。

こ自分で、ある程度の痛みは軽減することができますが、骨盤・仙骨・股関節の歪みの改善は難しいです。
早めに、カイロプラクティックの施術をお勧めいたします。

ギックリ腰物を持ち上げようとした時などに突発的に起こる腰痛で、ぎっくり腰とか魔女の一撃などと呼ばれています。
痛みの為に、全く動けなくなる事もあり、その原因には、様々な要素が考えられます。
たとえば、腰を前にかがめた時には、腰椎では後方の椎間関節が広く開き、関節包(関節を包む袋)や腰背部の筋肉が引っ張られた状態になり緊張します。
この時に、捻りや不用意な力が加わると、関節包や靭帯・筋肉などに小さな断裂が起り、急性の痛みを引き起こすのです。
この場合、柔らかい組織の障害ですから、腰椎を支える腹筋や背筋の弱体化が誘因ですが、その原因には運動不足や肥満などが考えられます。
この発作を繰り返していると、変形性関節症といい、背骨自体に変化が生じ、慢性の腰痛症へと移行してしまいます。
また、椎間板軟骨の損傷による痛みである場合もあります。
前傾で物を持ち上げる時、椎間板にかかる圧力が姿勢によってかなり増大します。その時に、軟骨に亀裂が生じて痛みを引き起こすのです。
椎間板は、血流に乏しい組織ですから、一度損傷を受けると非常に治りにくく、足の痛み(坐骨神経)を併発するようになります。
腰痛 人物.JPG

日時:2011年2月17日 10:18
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