坐骨神経痛をストレッチで解消



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坐骨神経痛予防のストレッチをかたリラックスにお聞き下さい

坐骨神経痛に効果的なストレッチ

坐骨神経痛ストレッチ

転がる

病院で坐骨神経痛ですよと診断された方が、先生に筋肉を鍛えなさいと言われたそうです。
どういう運動をしたらよいのか質問を受けました。
坐骨神経痛は、ほとんどが慢性的なものです。
身体は、頭から足の先まで筋肉が連動して動いています。
それが普段の癖や習慣により、筋肉のバランスが崩れて、
痛みに繋がるのです。

筋肉を鍛える目的は、良い姿勢を保つことで、余分な負担を掛けないような身体を造ることです。
立位の正しい姿勢は、真横から見ると脊椎がS字カーブを描いていますが、
腹筋と背筋のバランスが取れていないと猫背になります。
頭が肩より前にあって、顎が上がった姿勢になってしまいます。
このような姿勢が慢性化すると、首や肩、腰に負担が掛かって、
坐骨神経痛もなかなか改善しません。

坐骨神経痛の慢性期の改善に、ストレッチをお薦めします。

足裏・足首ストレッチも大変に効果的です。

◆お薦めの運動
坐骨神経痛には、バランスよく腹筋と背筋の筋肉をつけるのが効果があると思います。
腰に負担の掛からない運動では、プールの歩行です。
水中なので、膝の負担も軽く、腹筋・背筋・足腰の筋肉の強化が期待できます。
運動療法の基本は、萎縮してしまった筋肉を強くする事と、柔軟性の向上です。
実際に、慢性期の坐骨神経痛に効果的ですが、いきなり激しい運動をして無理をしてはいけません。
例えば、無理な筋トレや激しいストレッチなどは腰を痛める可能性もあります。
また水泳でバタフライなど、腰に負担の掛かる泳法は控えるべきです。
運動内容によっては悪化してしまう可能性もありますので、 強い痛みが出た場合はすぐに中止して、ご相談ください。
痛みが軽い時は、荷物を持たないウォーキングもお勧めします。
歩く事で股関節に動きが付いて、骨盤や仙骨、腰椎の関節もスムーズに動くようになります。

◆坐骨神経痛のストレッチ
●お布団に仰向けになり骨盤幅くらいに足を広げます
左右の足を内側・外側にパタパタと揺らす
この時、股関節がちゃんと動いているか確認してください
30回程度
●お布団に仰向けになり骨盤幅くらいに足を広げます
右足の膝を曲げてたてる
膝を内側に倒す
元に戻す
この時に左側のお尻が持ち上がってこないように注意します
左足も同様に30回ずつ

ヨガは坐骨神経痛の予防に効果的なものがあります。梨状筋のストレッチ的なヨガのポーズがよいです。
(予防としては効果的ですが、坐骨神経痛の人は悪化するのでやらないで下さい。)
ヨガの動きは左右対称なので身体に負担が少なく、坐骨神経痛予防以外に、柔軟性アップや心の落ち着きが得られます。
坐骨神経痛の予防は、腰に出来るだけ負担の掛からないストレッチで、自分にあった方法で行ないましょう。
無理をしない事が一番です。
また、急性の坐骨神経痛は、絶対に運動はしないで下さい。悪化させるだけです。
ご自身が、急性か亜急性か慢性かの判断がつかない場合は、かたリラックス カイロプラクティックにお尋ね下さい。

ヨガ コアラのポーズと、足を交差した前屈のポーズ
コアラのポーズ左
コアラのポーズ右
前屈初め
前屈終わり

渋谷・かたリラックス カイロプラクティック
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