坐骨神経痛の対処法について



かたリラックス 聞いて・試して 身体のゆがみ情報館 自分でできる坐骨神経痛解消の秘密

坐骨神経痛でしてはいけない事を、かたリラックスがお伝えします

坐骨神経痛の対処法

一番の対処法とは

急性時と慢性時では対処法が異なります。間違えてしまうと悪化してしまいます。
急性の坐骨神経痛
安静にする事が一番です
・横向きに寝になり、両膝を曲げ海老みたいな姿勢
・横向きに寝になり、足の間にバスタオルなどを挟む
・仰向け寝の場合は、両膝の下に毛布などを入れ膝を高くする
・毛布などをお腹の下に入れ抱き枕にして、うつ伏せ寝になる
・腰が痛いのか、お尻が痛いのか、脚が痛い・シビレるのかを見極める
・腰が痛い時は、腰部の炎症や捻挫の疑いがあるので腰を冷却する
 (患部のアイシング20分、2時間ぐらい間隔を置き一日4〜5回)
・腰が全く痛くなく、お尻や脚に痛みやシビレがある時は、
腰を温湿布で暖める
・コルセットやサラシで、骨盤から胸の下まで固定
上記は、あくまで応急処置です。
施術しないと、背中の筋肉が収縮して硬くなり、そのために血流障害が起こり、
発痛物質が蓄積されるという悪循環を起こし、痛みは慢性化してしまいます。

坐骨神経痛の初期にカイロプラクティックに来院しましょう。


慢性の坐骨神経痛
・腰まわりを冷やさない
・中腰の姿勢は避ける
・同じ姿勢を長時間しない
・重い荷物を持つときの体勢には充分気をつける
・長時間座ったままの状態でいない
・過激な運動をしない
・軽い腰痛体操をする
・お風呂上りに、軽くストレッチをする(一回のストレッチで30秒〜45秒)
・大腿の内側の筋肉を良く揉む
・お尻の筋肉を良く揉む
・体重増加に気をつける

カイロプラクティックで股関節の矯正をお薦めしますが、
毎日の無理のないストレッチも効果的です。
股関節を柔らかくして、可動域をつけましょう。

股関節に動きをつけて、坐骨神経痛に対処する

股関節は、寛骨(腸骨、坐骨、恥骨で構成される)の中央にある寛骨臼と、
大腿骨頭で構成されます。
正常な股関節は、骨頭の2/3が臼の中に包み込まれていて、安定を保って体重を支えています。
股関節は、上半身を支えている骨盤を2本の大腿骨で支えている関節で、
筋肉と靭帯で繋がっています。
悪い姿勢や日常生活の中での歩き方・座り方などによって、
股関節に余計な負担をかけてしまいがちです。
また、スポーツのやりすぎで股関節に痛みが出る場合も多いです。
急にジョギングをはじめたり、バレエによる股関節への負荷などスポーツが原因という人もいます。
運動をする前には十分なストレッチで身体をほぐす事が大切です。
女性の骨盤の幅が男性より広いため、股関節痛を訴える女性が多い。
身体の中心から股関節の中心までの距離が長いほど股関節にかかる力が大きくなるためです。
骨盤の歪み、大腿骨のズレによる股関節の痛みは、カイロプラクティックで解消します。
整形外科で、股関節のズレという考えはないそうです。

◆朝・晩にお布団の上で出来る股関節のストレッチです。
肩幅に足を広げて、内側と外側にパタパタする。股関節が動いているのを意識します。
次は、片足を膝立ちにして内側に倒す。尻が浮いてこないように注意する。
20〜30回位。
初めは膝が床に付きませんが、股関節が柔らかくなってくるとつくようになります。
次に、身体の中心で足裏を合わせて坐ります(合蹠)
足の位置は、身体に近いほど辛くなる
両方の股関節を上下にパタパタする。
3種類のストレッチは、とても簡単でずか、効果は大きいです。
高齢の方も自分のできる範囲で行なってください。
下半身からポカポカして血行もよくなります。
坐骨神経痛だけでなく、他の腰痛防止にもなります。
股関節の合蹠 股関節動かす
○関連する筋肉
屈曲→腸腰筋(大腰筋、小腰筋、腸骨筋)、大腿直筋
伸展→大殿筋、ハムストリングス(大腿二頭筋、半膜様筋、半腱様筋)
内転→内転筋群(長内転筋、短内転筋、大内転筋、恥骨筋、薄筋)
外転→中殿筋、小殿筋
外旋→中殿筋、大殿筋、短内転筋、大内転筋
内旋→小殿筋、恥骨筋、中殿筋前部
また梨状筋は、骨盤と大腿骨のつけ根に付着していて、股関節を外旋する働きがあります。
この梨状筋の下には坐骨神経が通っていて、梨状筋が硬くなるとその坐骨神経を圧迫し、
脚にしびれや痛みを生じることがあります。股関節ストレッチは、梨状筋も緩めてくれます。 股関節柔らかく 股関節可動域
膝曲げ 膝倒す
自律神経のバランスが崩れると、体温調節がうまくできなくなる結果、
腰痛や坐骨神経痛になりやすいです。
自律神経は、交感神経と副交感神経があり、身体が冷えると交感神経が
活発になり、血管を収縮させ発汗を抑制します。
そして体温の下がりすぎを抑えます。
逆に暑い時は、副交換神経が活発になり、血管を拡張させ、発汗を促し
身体の熱を放散させます。
又、気圧が低くなる時、昼は交感神経優位になり、
夜は副交感神経優位になります。
このように季節のかわりめは身体が順応できず、
様々な不調がでやすいです。
坐骨神経痛が出る前のカイロプラクティックをお薦めいたします。
坐骨神経痛

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