坐骨神経痛の渋谷・恵比寿のかたリラックスの施術方法



かたリラックス 聞いて・試して 身体のゆがみ情報館 自分でできる坐骨神経痛解消の秘密

坐骨神経痛の矯正は腰椎を1個1個よい状態にします

当院の坐骨神経痛の施術法

渋谷・かたリラックスの坐骨神経痛の施術の仕方

神経のメカニズムを簡単に説明します。
脊髄から脊髄神経が左右両側に向かって出ています。
31対ある脊髄神経は、脊椎の椎間孔ごとに一対ずつ左右に伸びています。
頚椎の間から出るものを「頚神経(8対)」、胸椎の間から出るものを
「胸神経(12対)」、腰椎の間から出るものを「腰神経(5対)」、
仙骨の仙骨孔から出るものを「仙骨神経(5対)」、第1尾椎と第2尾椎の間から 出るものを「尾骨神経(1対)」と言います。
脊髄神経は脳神経とは違い、左右同じような構造をし、両側に向かって出ています。
脊髄神経が脊髄から出る部位は、糸状の細い神経が上下に並び、この部を根と言います。
脊髄神経根は、前外側溝と後外側溝から各々1列になって出て、
前者を「前根」、後者を「後根」と呼びます。
これらの根は、何本かずつが1団となり、それぞれ相当する椎間孔に向かって集まり、
ついに前根と後根が合して、一幹となり外に出ていきます。後根は知覚性で、
椎間孔の中で脊髄神経節を作っています。
前根は運動性で、交感神経節に連絡しています。


坐骨神経痛は、脊髄神経の神経根の圧迫により筋肉が硬直して、痛みが出ているのです
この痛みは、一個一個の腰椎(腰の骨)の正確な変位を出し、正常な位置に矯正して、
神経根の圧迫を取らない限り改善しません。これは、知識と長年の経験が無いと無理です。
骨盤・股関節を正常な位置に矯正し、腰椎を矯正します。

坐骨神経痛の辛さを解消するために、背骨を整えますが、
脳と神経にも刺激を伝えているために、神経伝達の流れがスムーズになります。
そのために肩こり・背中のこり・首痛が楽になる二次効果が表れています。
背骨の施術

坐骨神経痛は検査が大切です
そのために自動運動の検査法で、どの椎骨に、どのような変位があるかを調べます。
坐骨神経痛は、痛みのある部分だけを診るのではなく、全身に潜む原因を調べて施術いたします。
前屈・後屈・左右の側屈・左右の回旋・左斜前方・右斜後方・右斜前方・左斜後方の10方向で、
どこに痛みが出るかを調べます。
例えば
右回旋で右側の大腿の外側より足首まで痛い→同位側、腰椎5番後根の神経根の圧迫が原因
右回旋で左側の大腿の外側より足首まで痛い→反対側、腰椎5番前根の神経根の圧迫が原因
右斜後方で右側の大腿の外側より足首まで痛い→腰椎の後下方変位で、腰椎5番後根の神経根の圧迫が原因
右斜前方で右側の大腿の外側より足首まで痛い→腰椎の前上方変位で、腰椎5番前根の神経根の圧迫が原因
このように、全ての方向を検査し、腰椎・仙骨の何番が影響しているかを、神経支配で、ある程度判断します。
更に、腰椎の触診検査で一個一個変位を確認し、正常な位置に安全に矯正します。
女性や高齢者に優しい矯正です。
この時点でほとんどの痛みは、改善します。仮に他の原因でも、痛みは半減しています。
施術後に、10方向の痛みが改善されたかの検査をして確認していただきます。

整形外科で、X線やMRIを撮影後、骨に異常が無いことが多く、
「坐骨神経痛ですね」と診断され、腰部の牽引や温熱療法、鎮痛剤の処方だけのようです。
病院で、骨に異常が認められなくても、坐骨神経痛で痛みが出ている方が大半です。
病院で手術が必要かもしれない言われても、ちょっとお待ちください。
レントゲンやMRIで異常が見つかっても、現在の痛みやシビレと関連がない場合があるのです。
カイロプラクティックで、骨盤・仙骨・股関節・腰椎を良い状態に矯正すると、
痛みのない日常生活を過ごす事が出来ます。
また、X線やMRIで異常が認められなくても、骨のズレはあります。
骨盤・仙骨・股関節を良い状態に矯正して、腰椎の変位(ズレ)を一個一個正常な
位置に戻すことにより、痛みは軽減します。
しかし、腰部脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアで、髄核が完全に神経根を圧迫している場合は、
病院での相談をお薦めいたします。
坐骨神経痛の施術を得意としているカイロプラクティック院です。あなたの痛みをお任せ下さい。

腰痛のAKA
渋谷・かたリラックス カイロプラクティック
東京都渋谷区恵比寿南1丁目2番10号 エビスユニオンビル602号 TEL:03-5875-1160