渋谷のかたリラックスの坐骨神経痛の改善方法



かたリラックス 聞いて・試して 身体のゆがみ情報館 自分でできる坐骨神経痛解消の秘密

坐骨神経痛の改善法をかたリラックスがお伝えします

自分でする腰痛・坐骨神経痛の改善法

ご自身で改善してみましょう

■一度坐骨神経痛をした方に再発防止のための改善法です。
腰まわりの筋肉を緩め、股関節をゆるめるストレッチです。少しでも痛みがでたら中止して下さい。
1 腰部の筋肉を伸ばす→ 布団の上に仰向けになり、両腕で膝を持ち、胸まで押し付けるように抱えて、5分間保持する。
2 股関節に動きをつける→ 足を伸ばし両足を左右に広げ、両足を左右に20〜30分回パタパタゆらす。
3 股関節の内旋の動きをつける→ 片足を膝を立て、片方の足は少し横に広げておく。
立てた足を、かかとを支点にして、内側に布団に押し付けるように倒す。
反対側の骨盤は上にあがらないようにする。片方20〜30回ずつ。
4 梨状筋のストレッチ→ 足を交差して立ち、股関節から折る意識で前屈する
朝・晩続けてみましょう。

痛みのない人でも、股関節を柔軟にするのは坐骨神経痛の予防になります。

パタパタ パタパタ閉じ

ストレッチ ストレッチ足

坐骨神経痛を改善するには生活習慣の見直しが最も重要です。
かたよった癖や習慣が筋肉のバランスを崩し、骨の歪みを作っています。
予防は、腰に負担をかけないことが大前提ですから、重い物を持つ時は注意しましょう。
中腰での無理な姿勢に・重い物を持つ時は腰痛ベルトなどで負担を掛けないようにすることも大切です。
冷房の冷え、激しい運動、肥満などにも要注意です。

内転筋を柔らかくして、坐骨神経痛をやっつける

骨盤を下から支えている、太ももの内側の筋肉で、
大腿内転筋(外閉鎖筋、恥骨筋、長内転筋、短内転筋、大内転筋、薄筋など)です。
片足あぐらの姿勢になり、反対側の手根で押さえるようにほぐします。
初めは、飛び上がる位に痛いですが、優しくほぐしていきます。
ここが柔らかくなると、腰部の筋肉も楽になります。
内転筋

坐骨神経痛を日頃から予防するには
■骨盤の歪みにより、左右の足の長短が違ってきます。
 (骨盤が後方にいくと、大腿後面のハムストリングを捲くりあげるために短足になる)
 イスに長時間座っている時、右足の短い人は右側のお尻の骨(坐骨)に、
 左足の短い人は左側のお尻の骨(坐骨)に体重をかけて座っています。
 これを続けているとさらに歪みがすすんでしまいます。
 両方のお尻の骨に左右均等に体重がかかるように注意して座りましょう。
 イスだけでなく正座の時も両坐骨に均等に体重をかけて下さい。

■床に座る悪い座り方は、横座り、ペタンコ座り、体育座りです。
 一番良いのがきれいな正座です。
 長時間の正座が辛い場合は座椅子を使って足を投げ出すか、あぐらの方が良いと思います。
■歪まないあぐら
 あぐらも普通に坐ると背骨が丸く(アルファベットのC)なってしまうので、坐骨の下にタオルか座布団を敷いて高さを作り、
 骨盤を立てて背骨が丸くならない様に坐りましょう。

悪いあぐら 良いあぐら

■イスで、浅く腰掛けた前傾姿勢(仙骨座りはしない)や、足は組まない。

■イスに座る時、膝頭と足の親指が一直線になるようにする(坐骨が支点になり、自由に身体を動かせるため)

■バッグを手に持つか肩から下げる時、左右均等に持ったり下げたりするように。

■食べ物を噛む時に、左右均等に噛むように。

■就寝時は、仰向け寝で、自由に寝返りが打てるのが理想ですが、仰向け寝が辛い場合は、両膝を高くすれば楽になります。
 毛布を2枚ぐらい重ねてくるくる巻いて、膝に当てるようにセットして寝て下さい。

■ゴルフや野球をする場合、一方向の動きが多いので、逆ふりをしましょう。

■PCは、身体の正面にセットする。

■一方向の姿勢または動きが多い場合、出来るだけ左右均等にしましょう。

■坐骨神経痛の起きやすい生活習慣
 同じ姿勢をしている時間が長い・長時間の運転・座っている時間が長い・足に合わない靴・運動不足・無理な体勢は取らない。
よっかかる 浅く坐る

■下記は、家事中の女性に気をつけていただきたい事です。
 買い物の重い荷物を片側だけで持つ → 荷物は左右に分散して持ちましょう
 キッチンのシンクの高さが合わない→ シンクが高い時は、スリッパや踏み台で調整しましょう。
  低い時は、腰を曲げないで、足を開いて膝を曲げてください。
 物干しの竿が高すぎる
 寝返りを打たないで、固まって寝る
 ばんざい状態で腕をあげて寝る → 鎖骨が圧迫して、肩こりや腕のしびれが出ます
 いつも同じ側で煙草を吸う
 通販などの骨盤矯正座布団や矯正ベルトを使う
  → 人によって骨盤・背骨の歪みはそれぞれです。痛みが出る場合が多いです
 ソファの肘置きを枕にして、寝る
 時間を忘れて趣味に没頭して、同じ姿勢をし続ける
 食事中にテレビも見たいが、テレビが身体の正面に無いので、振り返ってみる
 片側の耳で、長電話をする
実際に、坐骨神経痛や肩・背中・首に痛みが出た人達の原因です。
骨盤・背骨に歪みがありました。
良い状態に矯正し、二度と同じ姿勢をしなければ痛みは再現しません。
逆に良い状態に矯正しても、同じ姿勢をすれば痛くなるということです。
健康は毎日の積み重ねです。

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