都内のかたリラックスの坐骨神経痛の原因について



かたリラックス 聞いて・試して 身体のゆがみ情報館 自分でできる坐骨神経痛解消の秘密

坐骨神経痛の改善に、かたリラックスは原因を追究します

坐骨神経痛の原因

坐骨神経痛の原因について

坐骨神経痛は、椎間板ヘルニアをはじめとする腰痛や、内科的疾患など原因は様々です。
坐骨神経痛は、腰から伸びる神経の付け根である神経根が、
椎間板や骨などから圧迫を受けて起こる神経痛です。
末梢神経の中で、最も太くて長い神経で、とても繊細です。
神経痛は、腰・下肢の冷えから始まり、湿気と寒さを好みますので、
季節的な事と気圧の変化も影響大です。
慢性腰痛の人は、血行が悪く、足や腰が冷えやすいので、坐骨神経痛になりやすいです。
また腰椎症(変形性、すべり症など)の方も、冷えにより神経痛が増強します。
原因となる部分が、腰椎か、椎間板か、脊柱管か、尻の筋肉(梨状筋)か、内科的疾患か、現れている症状は同じように見えても、
原因によって対処法が全く異なるので注意してください。
帯状疱疹による足の違和感は、病院でご相談下さい。
下の図は、椎体と神経の関係です。椎間孔から出た神経は全身に伸びているが、腰椎のズレが坐骨神経を圧迫して痛みやしびれを起こします。

●原因は、大きく2つに分けられます。
1 筋骨格系が原因の坐骨神経痛
  骨盤・仙骨・股関節の歪み、腰椎(腰の骨)のズレ、梨状筋症候群、中・小殿筋、腰方形筋に問題がある場合 など
2 内科的疾患が原因の坐骨神経痛(カイロプラクティックでは適応外です)
  脊椎腫瘍・骨盤内腫瘍などの腫瘍、糖尿病による神経障害、下肢の血流障害、膠原病など

【梨状筋症候群】
梨状筋は、仙骨(お尻の真中の骨)の前面、および坐骨の大坐骨切痕の縁から起き、
坐骨孔を通り、股関節(大転子先端)の内側面についています。
役目は股関節の外旋です。
この筋肉が、外傷やスポーツなどにより、炎症を起こしたり・緊張状態が長く続く事が原因で
坐骨神経を圧迫し、坐骨神経痛を起こします。
以下が梨状筋症候群の痛みの例です。
●イスに長時間、座っていると痛みやシビレがひどくなる
●前傾姿勢で、痛みやシビレが強くなる
●大腿の裏側やふくらはぎ、足先まで痛みやシビレがある
●痛みやシビレが出ている側を上にして横向き寝になると、更に痛みやしびれが強くなる場合もある

【中・小殿筋、腰方形筋に問題がある場合】
中・小殿筋はスポーツ外傷、転倒時に痛めやすい筋肉です。
立位では痛みをあまり感じませんが、 座位だと骨盤上部に痛みが出たり、足にシビレが出ます。
左右どちらか、または両方のお尻の上部を押さえると痛みを感じる場所があり、
無意識にもんでいたり、押していることがあります。
悪化すると、腰方形筋など他の筋肉にも影響がでてきます。
腰方形筋は、骨盤上部の左右から第12胸椎にかけてあります。
床から物を持ち上げる動作や、長時間またはくり返し、体を曲げたり捻ったりする時に痛めやすく、
立ったり座ったりの動作時に痛みの出現が多いです。

坐骨神経痛は上記のように色々な原因があります。長年の経験と知識がないと根本を改善するのは大変に難しいです。
病院でレントゲンやMRIにより手術が必要だと言われても、少しお待ち下さい。
レントゲンで変形が見つかったとしても、現在の痛みやシビレと関連がない場合もあります。
背骨の関節や筋肉の歪みやアンバランスにより痛みが起こっていることもあります。
カイロプラクティックでこれを改善して、坐骨神経痛のない生活を過ごすことも可能です。
整形外科では、骨盤の歪みや腰椎のズレと言う考え方はありませんが、
カイロプラクティックで骨盤・背骨の歪みを矯正して坐骨神経痛が解消しているのが現実です。
カイロプラクティックを受けていただきたい理由はここにあります。
病院で満足いく結果のでなかった方々が沢山来院されています。お任せ下さい。

全力で坐骨神経痛と戦っています。
腰椎4番の矯正

渋谷・かたリラックス カイロプラクティック
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