腰痛の見分け方



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腰痛について

腰痛の基礎知識

腰痛運動時あるいは安静時に痛みを感じる疾患の総称です。
腰痛は、立位で腰部を酷使する人間の宿命的疾患といわれています。
多くの人は、筋・筋膜の異常による腰痛で足の痛みをともないませんし、
X線検査でも異常は認められません。
多くの場合は、姿勢の悪さが原因となります。
背部の筋が収縮して硬くなり、そのために血流障害が起こり発痛物質が蓄積されるという
悪循環を起こし、痛みは慢性化してしまいます。
対策としては、背筋のストレッチと腹筋の強化が必要です。
そして根本にあるのは姿勢の悪さですから、
腰痛再発の予防には、常日頃から姿勢に注意して生活する事が不可欠といえます。
坐骨神経痛が併発しないうちに来院ください。

病院で慢性腰痛が良くなりましたか?
腰全体に疲労感、脱力感があり、重苦しい痛みを感じるのが特徴です。
長時間の同じ姿勢で作業や運転などで、痛みが増すことが多く、
雨の日や寒さや、湿気の高い梅雨時などに、痛みが増悪することが多いです。
慢性腰痛の人が病院に行くと、
 ・レントゲンなどの画像診断検査上で異常が認められず、原因不明と診断される
 ・変形性脊椎症などの年齢的変化があるために、加齢のためと診断される
 ・椎間板ヘルニアの写真所見があるために、椎間板ヘルニアと診断される
の3種類が多いようです。

■慢性腰痛の対処法
多くの場合、痛む場所が特定できず、痛みが強くなったり、弱くなったりします。
痛みは身体が発する信号であり、
そこから自分の生活習慣の中で腰痛を引き起こしている原因を見直すことが大切です。

□日頃の生活姿勢
悪い姿勢は、筋肉が疲労し血流が悪くなり内部に疼痛物質や、
疲労物質がたまり腰痛を引き起こします。
足を組んだり、PC作業で、身体のセンターに画面が置いてない、
夕食中に振り返るような姿勢でテレビを見ていたり、台所仕事で作業台の高さが合ってない場合など、
てきめんに腰が痛くなります。
長時間の同じ姿勢も良くないです。
デスクワークの場合は、椅子の高さや座り方にも注意してください。

□運動不足による筋力の低下
腰は、20種類を超える筋肉で支えられ、負担を分散しています。
(腹斜筋、腸骨筋、梨状筋、大腸筋、腹直筋、腸内転筋、内腹斜筋、外腹斜筋、
小腰筋、短内転筋、大内転筋、脊椎起立筋、大臀筋、中臀筋、小臀筋、
腰腸助筋、胸腸助筋、多烈筋、下後鋸筋、腰方形筋、横突間筋、胸最長筋)など
運動不足により筋力が低下すると、バランスが崩れて、腰への負担が増します。
背筋と腹筋のバランスも大切です。

□肥満
お腹が出ると、腰椎が後湾します。椎間板に大きな負担が掛かります。
日常生活で食事に注意し、適度な運動で減量することが大切です。

□中腰
中腰の姿勢は、前に倒れようとする上体を腰を支点として引き戻すために、
腰に負担がかかります。
重い荷持を持ち上げる時は、荷物を身体に密着させたり、
あらかじめ腰痛ベルトで保護するとか、
掃除機をかけるときは、膝を曲げる等の工夫をして下さい。

□睡眠時
うつ伏せ寝は、腰椎の彎曲が不自然になり、腰に負担をかけます。
腰にも首にもよくありません。
仰向け寝で、膝下に毛布をや厚めのタオルを丸めて入れて、
膝を曲げると腰への負担が軽くなります。
また、痛いときにはエビのように丸く横向きに寝る姿勢がよいです。

腰痛の見分け方

原因の大部分は背骨と、これをとりまく筋肉・神経根の圧迫による一過性の疼痛が多いです。
多くの種類と名称があります。
骨の変形や椎間板の変性がみられない時は、腰痛症と言いますが。
様々な状態と腰痛の見分け方を紹介します。目安にして下さい。

見分け方は、まず
痛みの原因があるのか、ないのか。
何時から痛くなったか
痛みの強さは
痛みの部位は
とのくらいの時間痛むか
どのような姿勢で痛いか

  • 立位
  • 歩行時
  • 座位・・・長時間の座位姿勢は、椎間板へ大きな負担が掛かり悪化させます
  • 中腰・・・椎間板へ大きな負担が掛かりを悪化させます
  • 前屈・・・痛みが酷くなる(椎間板ヘルニア)
  • 前屈から身体を戻す時・・・痛みが酷くなる(脊椎分離症・すべり症)
  • 後屈・・・痛みが酷くなる(椎間関節症・分離症など)

  •      両下肢がしびれる・締め付けられるような痛みがある(腰部脊椎間狭窄症)
         生理時や出産後(仙腸関節に問題)
  • 左右に振り返る・・・腰椎の変位による痛みが多い

  •  左に振り返ったとき左側が痛い・・・左側の神経根(後根)の圧迫もしくは、筋肉繊維輪の損傷
     左に振り返ったとき右側が痛い・・・右側の神経根(前根)の圧迫が多い
  • 左右に倒す・・・腰椎の横ズレの変位と筋肉捻挫が多い
         肩と尻を痛くない方に倒した姿勢が楽なのが特徴
  • 姿勢を少し変えるだけで痛い・・・ 化膿性脊椎炎・圧迫骨折
  • 起床時や身体を動かそうとした時に痛い・・・(椎間関節症・腰部脊柱管狭窄症)

  •  腰部脊柱管狭窄症で起こりやすい間欠性跛行は、血管の病気である閉塞性動脈硬化症でも起こります
  • 全ての姿勢で痛い・・・痛くて動けなくなる(ギックリ腰・筋筋膜性腰痛・捻挫など )
  • 安静時に痛みが酷くなる・・・腎臓や膵臓の病気・ヘルペス後神経痛などが考えられますので、

  • 早急に病院へ行って下さい
つぶれた神経 狭窄症
腰痛には、上記のように色々な原因があります。
いつもと違う痛みやしびれがでる腰痛は、一度病院で検査してみましょう。
内臓にも異常がなく、レントゲンで異常が認められない場合は、
カイロプラクティックに相談下さい。
骨盤の歪み・仙骨の変位・腰椎のズレ・股関節の変位・仙腸関節の可動域減・筋肉の異常など、
カイロプラクティック的に考えられる原因があります。
その原因を取り除けば、痛みのない毎日を過ごす事が出来ます。

辛い腰

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