ぎっくり腰は腰痛の急性



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ぎっくり腰

ぎっくり腰

物を持ち上げようとした時などに突発的に起こる腰痛で、ぎっくり腰とか魔女の一撃などと呼ばれています。
痛みの為にまったく動けなくなる事もあり、その原因には、様々な要素が考えられます。
たとえば、腰を前にかがめた時に、腰椎では後方の椎間関節が広く開き、
関節包(関節を包む袋)や腰背部の筋肉が引っ張られた状態になり緊張します。
この時に捻りや不用意な力が加わると関節包や靭帯・筋肉などに小さな断裂が起り、
急性の痛みを引き起こすのです。

この場合、やわらかい組織の障害ですから、腰椎をささえる腹筋や背筋の弱体化が誘因といえ、
その原因には運動不足や肥満などが考えられます。
この発作を繰り返していると変形性関節症といって背骨自体に変化が生じて慢性の腰痛症へと移行してしまいます。
また、椎間板軟骨の損傷による痛みである場合もあります。
前かがみで物を持ち上げる時、椎間板にかかる圧力が姿勢によってかなり増大します。
その際、軟骨に亀裂が生じて痛みを引き起こすのです。
椎間板は血流に乏しい組織ですから一度損傷を受けると非常に治りにくく、

坐骨神経痛(足の痛みやしびれ)を併発するようになります。

ぎっくり腰になった時は
その場を動かないで横になり、楽な体勢になりましょう。
横になる時は、体を丸く海老のような体勢がよいです。
ぎっくり腰は、患部が炎症を伴っているため、痛みが、多少収まっても、温めてはいけません。
ぎっくり腰の対処法は、まず患部を冷やすのが一番です。
20分冷やし、1〜2時間おいて20分冷やす。
お風呂も、炎症が治まるまで、控えた方がいいでしょう。
又、コルセットで、腰を固定すると楽になります。
炎症が治まったら、今度は血流を良くするために、温めます。
そうしたら、お風呂もOKですし、今度は温シップに変えてください。
しばらくして、痛みがある程度収まった時点で、行動してください。
歩けるようになったら、カイロプラクティックに来院ください。

渋谷・かたリラックス カイロプラクティック
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