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かたリラックス 自分でできる坐骨神経痛解消の秘密

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坐骨神経痛の渋谷・恵比寿ブログ

東京の居酒屋

東京と言わず、飲食店・居酒屋さんは沢山あります。
お休みの日か、休日前には飲みに行く事が多かったです。
恵比寿・渋谷か地元の店に行きます。
そんなに飲みませんが、一週間の疲れを癒す意味で。
ところが、今回の地震以降は、飲みに行く気持ちになれませんでした。

被災者の方々の状況を見て、飲みに行ってる場合じゃないとも思いましたし、
先行きの不安感もあります。
世の中、同じ気持ちの人が多いようです。
恵比寿の居酒屋さんは、がらがらです。
飲酒店の経営者は、大変だろうなと感じます。
かたリラックスの入ってるビルの居酒屋さんは、店を閉めるそうです。
久しぶりに飲みに行った店も、空いていました。

飲食店だけではなく、全てのレジャー系が大変な事になっているそうです。
帝国ホテルが10億円のキャンセルが入ったそうです。
規模が大きくなればなるぼと、損失も大きいです。
経済の行く末が、とても心配になります。
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都内随一の坐骨神経痛専門のカイロプラクティックです
東京の渋谷・恵比寿のかたリラックス カイロプラクティック
整体で腰痛・坐骨神経痛解消をお手伝いをいたします

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2011年3月31日

坐骨神経痛のしびれ

坐骨神経は、腰の骨(腰椎の4番5番目の神経)と仙骨(1?3番)の前面から出る神経で、
臀部から大腿部及び下腿部、足先まで伸びています。
腰になんらかの異常があると、その走行上に痛みやしびれが出ます。
◆坐骨神経痛のしびれは
・尻

・太腿
・ふくらはぎ
・足の裏

◆原因
・椎間板ヘルニア
・変形性腰椎症
・脊椎すべり症
・脊柱管狭窄症
・脊椎腫瘍
・その他(腓骨神経麻痺、感覚異常性大腿神経痛、中足骨痛、足根管症候群など)

レントゲンやMRIなどの検査で異常が認められなくても、周りの筋肉や繊維輪や組織に炎症が強く起こっていると、痛みやしびれが出る可能性があります。

背骨は、椎骨と呼ばれ、中に空洞がある骨が重なって出来ています。
その椎骨どうしがが、ぶつからないように椎間板(軟骨で出来ている)と呼ばれるクッションが挟まっています。
老化や激しい運動などが原因で、繊維輪が割れ、髄核が飛び出してしまうため、椎間板ヘルニアになってしまうことがあります。
髄核が繊維輪を破って飛び出してしまうと、神経などを圧迫するため、
患部のしびれや、激しい痛みを引き起します。
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坐骨神経痛のしびれは、神経根や繊維輪・周りの筋肉の炎症などが原因で痛みやしびれが出る可能性があるので、早めに病院で検査してください。
重篤な問題がなければ、カイロプラクティックで、しびれや痛みは改善いたします。

2011年3月30日

相互リンク募集

相互リンク募集いたします。
●整体 カイロプラクティツク エステ ダイエット リラク リフレ 気功 美容院
病院 ヨガ ピラティス ボディワーク系に限らせていただきます。
●アダルトサイトは、お断りいたします。
●相互リンクによるトラブル・損害の責任は負いかねます。

●リンク完了後、ご連絡をいただいてから、こちらからのリンクを貼らせていただきます。
●HPのお問い合わせから、ご連絡ください。
 お待ちしています。

◆サイトタイトル 坐骨神経痛、腰痛をかたリラックスで解消
◆サイトジャンル 腰痛・坐骨神経痛専門のカイロプラクティック
◆サイトURL  http://www.katarelax.jp/
◆リンク集ページのアドレス
 http://www.katarelax.jp/link/link_03.html
◆リンク用のタグ <a href="http://www.katarelax.jp/ " target="_blank" title="腰痛・坐骨神経痛">渋谷・かたリラックス カイロプラクティック</a>
◆バナー 
渋谷・かたリラックス カイロプラクティック
◆サイト説明
坐骨神経痛・腰痛なら渋谷・恵比寿のかたリラックスにお任せください 

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2011年3月29日

セルフ 偏平足2

足の筋肉を鍛えるには、内在筋(指を動かす筋肉の総称)と足を動かす筋群になります。
後脛骨筋郡(人間の下肢の筋肉で、足関節の底屈・内反を行う)や腓腹筋・ヒラメ筋・足底筋などです。
足関節部の筋肉のバランスは、身体全身の筋肉のバランスにとても影響を及ぼします。
しかし、細長く弱い筋肉が多いので、改善には時間がかかります。
インソールや靴の見直しも大切です。

偏平足・外反母趾・足底腱膜炎などは、足指だけではなく、足の構造が立体的に変化している為、
変形が身体の他の部分に痛みを起こし、肩こり・腰痛・O脚・膝痛・股関節痛・頭痛まで、
引き起こす場合があります。
身体は、繋がっています。連動しているのです。
このようなさまざまな原因から起こる偏平足を改善するために、足底筋を鍛えましょう。
指をよく動かし、歩き方に注意してください。

1 5本の足の指で、タオルを手繰り寄せる

2 5本の足の指で、タオルをつまみ上げる

3 足の指でグー・チョキ・パァーと、指を動かす

4 足の指の間にガーゼなどを挟む

5 膝を少し曲げた状態で床に座り、左手の指で右側の足の親指を持ち、指が内反するように回し、
 足の親指を広げるように引く

6 膝を少し曲げた状態で床に座り、股関節を外側に広げ、5本の足の指の間に手の指を入れて、
 左右に回す

7 O脚の人は、歩行時、かかと小指側に体重が掛かっているので、かかと親指と意識して歩く

8 つま先の細い靴は、出来るだけ避ける

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2011年3月28日

坐骨神経痛と足裏のしびれ

坐骨神経痛の特徴に、下肢のしびれが大きいです。
その他のしびれの原因は、
椎間板ヘルニア・腰椎分離すべり症・糖尿病なども、足裏にしびれや痛みをもたらします。

局所的なものは、外傷などから起こる神経障害・絞扼性神経障害・腫瘍・脳などによるしびれが考えられます。

足裏のしびれの感覚
・足裏に、薄紙を一枚貼っているような感じ
・砂利の上や、砂の上を歩いている感じ
・腫れている感
・足の裏がふわふわする
・スポンジの上を歩いている
・足の裏が分厚く感じる
・水が溜まっているような感

正座後の、ジンジンする足裏のしびれではなく、違和感や知覚異常が特徴です。
また女性は、ホルモンのバランスの乱れにより、ストレスが溜まると、心理的に足裏の感覚に影響を及ぼすこともあります。

歩行時や立ち上がる時に、痛みやしびれが出たり、
押すと痛みがあるなど、足裏の皮膚や深部の感覚受容器に問題が出てきます。
このようなしびれは、左右対称の場合が多く、高齢になると増えてきます。
このしびれは、病院の検査(針や刷毛などで検査)しても異常が無い事がほとんどです。

又、足のしびれに左右差があるときは、首や背骨、腰、骨盤の歪みが原因で起こる場合もあります。
病院の検査で、異常が見つからない時は、カイロプラクティックの施術で改善いたします。
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2011年3月27日

セルフ 偏平足 

べた足のことです。
偏平足は遺伝的要素が大きいですが、生活習慣で改善することが可能です。
生まれた時には、みんな偏平足です。
はいはいから歩きを始める1?2歳で、徐々に足のアーチが形成されて、
8歳ぐらいで完全に土踏まずが形成されます。

土踏まずは、歩行などの運動により幼児期に形成されます。
この時期までに、アーチのできないのが先天性偏平足です。

先天性偏平足について
関節に機能障害か、運動不足で筋肉が成長しなかった為、
土踏まずのアーチが形成されていない状態です。
先天性偏平足は基本的に「保存療法」になります。
・運動を行う環境をつくる
・歩く距離を増やし筋力を強化する
・子供は裸足で遊ばせる

後天性偏平足について
土踏まずのアーチが形成される時期に、指や足の運動が十分でないと、
筋肉や関節の機能障害などが起こり、正常に形成せずに、
一部の骨に負担がかかって徐々に足の変形が進行します。
正常な足は、踏み込む動作や指を動かす筋群が働いて足の形を保っています。

足の変形は、身体全体のバランスを崩し、骨折・靱帯損傷・後脛骨筋の疲労・アキレス腱の疲労・アキレス腱組織の軟弱化などにつながります。

発症原因の大半が疲労性によるものが大きな特徴です。
下記に注意しましょう。
・疲労の回復
・筋力の強化
・足の状況にあったインソールの利用

偏平足の改善は、筋力アップが何よりも大切です。
まず足底筋を鍛え、足指をよく動かし歩き方に注意する。
足の踏み込み動作で働く筋力のアップが必要です。

※改善法は、次回ご紹介いたします。
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2011年3月26日

カイロプラクティックと整体の違い

カイロプラクティックも整体も、東京には沢山あります。
カイロプラクティックは、カナダ生まれの米国人、DDパーマー(ダニエル・デービッド・パーマー)によって1895年に創始された手技療法です。
アイオワ州ダベンポートにあるパーマー・スクール・オブ・カイロプラクティックを卒業した川口三郎により、1916年に日本へ伝えられました。

現在、世界80ヶ国以上に広まっています。
アメリカやイギリスなど34の国と地域で法制化され、
国連のWHO(世界保健機関)でも法制化されています。

カイロプラクティックの「カイロ」はギリシャ語で、「手」で、プラクティックは「治療」を意味します。
薬や手術に頼らず、手による施術により人間の自然治癒力を最大限に発揮させる手技療法です。

整体は、基本的に東洋医学や日本の武道医学(柔術、柔道、骨法等に伝わる手技療法)の手技療法です。

私達の身体は神経系によって、コントロールされています。
健康な身体を維持するには、脳からの神経伝達が正しく行われていなければなりません。
『自然治癒力』は、脳の中枢神経から発され、脊髄や手足の神経、内臓への自律神経を通り、全身に行き渡ります。しかし、脊柱の椎骨にズレが起こると、神経伝達が阻害されて、健康なバランスの整った状態を崩し、さまざまな不調がでてきます。

カイロプラクティック・整体の枠にとらわれず、お客様ひとりひとりにあった方法で、
お楽になっていただきます。
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2011年3月25日

東京 渋谷の電気屋

渋谷の量販店にマウスを買いにいきました。
渋谷駅も人が少ないです。
店の入り口には、乾電池・懐中電灯売り切れましたと、あります。

いつもの店内は、明るすぎる照明で頭がくらくらするほどです。
ここの電気料金いくらなんだと思うほどです。

けれど電気節電のため、テレビ売り場も1・2台だけついてるだけでした。
まるで違和感はありません。
でもPC売り場は、全てのPCがついていました・・・いいのか?
平日の午前中です。お客さんもまばらなんだから消せばよいのに。

我が家の寝室にはエアコンがありません。
妻が大の冷房嫌いだからです。
去年の夏はとても暑さがきびしく、夜は寝苦しかったです。
今年はエアコンをつける予定でしだか、
今回のこどて、当分見送りです。
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2011年3月24日

耳の痛み

首や肩のこりは、意外なところにも表れます。
以前に耳の中の奥が痛いと、訴えて来られたお客様がいらっしゃいました。

起床時から、左の奥にズキンと刺すような痛さが出て、1日中何度も声を上げるような激痛だそうです。
前日に特別何もしていなく、原因に心あたりはありません。
もしかして中耳炎か、もしくは突発性難聴かと不安になり、翌日に耳鼻咽喉科に直行されました。
内視鏡・鼓膜の圧迫検査・聴力検査・鼻・喉の検査をしましたが、異常は無く、
これといった原因も不明で、抗生物質と痛み止めを処方されました。
薬を服用しても治まらなかったそうです。

原因は、外耳または中耳を含む問題や、
離れた部位の疾患の経過中に、放散する非耳科的原因から生じます。

顎関節症から起こる場合もあります。
また、肩こりや寝違いなど、首の筋肉の緊張から起こることが多いです。
首や肩に、さほど痛みが無くても、でる場合があります。

特に耳痛を引き起こす首の筋肉は、胸鎖乳突筋(首を回す時に盛り上がる筋肉)です。
この筋肉は、主に頭を左右に回したり、寝ている姿勢から頭を持ち上げる時に働く筋肉です。

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胸骨と鎖骨の2つの起始から、頭蓋骨両側面の突起(耳の斜め後方部分で側頭骨の乳様突起)に付着しているのために、影響を与えることがあります。

カイロプラクティックの施術は、胸鎖乳突筋を緩める操作から行います。
胸鎖乳突筋は、鎖骨と乳様突起に付着するために、
鎖骨の位置を調整し、その後肩関節の矯正、頚椎、背骨、後頭骨、骨盤を矯正します。

病院で異常が認められない場合は、一回の施術で解消します。

ご自分では、胸鎖乳突筋を蒸しタオルなどで緩めるとよいでしょう。

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2011年3月23日

内反捻挫

歩行中に足首を、ひねってしまう事があります。
足首で一番多いのは、内側にひねる、内反捻挫です。

歩行時に足が上がらず、つま先が引っかかり、足首が内側に捻じれ、外くるぶしの下の靭帯が引き伸ばされます。
重症になると、靭帯の断裂もあります。
これは、癖になりやすいです。
一度、伸ばされた靭帯は、なかなか元に戻りにくいため、早期の施術が回復に影響します。

すぐに冷やし、テーピング等で固定し、安静にするのが一番です。

原因は、足関節の内反状態にあると思います。
左右の足の長短差や、足関節の傾きがあると、
歩行時に股関節・骨盤・脊柱に歪みが生じ、体幹のバランスを崩します。

一般的に股関節は、長足側が外転して、短足側が内転しています。
なので、短足側に内反捻挫が多く発生します。
短足側の骨盤が後方に変位しているため、
大腿後面の筋肉が硬直して、足を上げにくいからです。

骨盤の歪みが、身体の色々な箇所に影響するのです。
骨盤の歪みを整えるために椅子に座る時は、両方の坐骨に均等に体重を掛け、脚は組まないようにしましょう。
骨盤や股関節の歪みをとれると、足関節も正常な位置になり、
内反捻挫もおきにくくなります。
日常の癖や習慣を見治していきましょう。
何度もくりかえす人は、歩行時に踵・小指側と体重が掛かっているのはずなので、
踵・親指側と意識して歩くように心がけて下さい。

予防に、脚力をつけるのも大切です。
階段を上がるときは、脚を出来るだけ上げ、踵から付きましょう。

また、靴の踵の外側に中敷き(ソルボ)を入れてもよいですね。

何時起こるかわかりません。
特に高いヒールのあなた、注意してください。


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2011年3月22日

足のむくみ エコノミークラス症候群

地震の被災者の方々が、避難所で大変な生活をしてらっしゃいます。
健康な人でさえ、体調を崩してしまわれます。

その一つに、エコノミークラス症候群にも注意していただきたいです。
エコノミークラス症候群は、長時間のあいだ同じ姿勢をとる事で、ふくらはぎ静脈の血が流れにくくなり、
血の塊(血栓)が出来る症状です。
悪化すると血栓が血管を流れていき、肺をつまらせることがあり、
最悪の場合死に至ることがあります。
避難中は無駄な活動を避けやすい傾向もあるためか、
エコノミークラス症候群の危険性が高いと言えます。

ふくらはぎは、第2の心臓と呼ばれ、ポンプの役割を担い、心臓へ血液を戻します。
このポンプの力が弱いと、心臓が強い圧をかけて、血液を流そうとするため、心臓にも負担をかけます。
また、血液が十分に流れないと、新陳代謝が悪くなり、 身体が冷えて筋肉が固くなり、
体温が低下する傾向があります。

これを防ぐ為に
■ふくらはぎを揉む
 リンパマッサージ
 膝下のリンパマッサージは、足のむくみや全身の血液循環をよくするために効果があります。
 リンパマッサージで、強い力は逆効果です。
 強い刺激は、更に、むくみや血行障害を起す原因になります。
 リンパ液の滞りをなくし、リンパ液の流れをスムーズにする目的ですから、
 マッサージは、優しい力でして下さい。
 足先からリンパの流れに沿って行います。
 足裏?足の甲?ふくらはぎ?太ももの順にします。
 リンパ液の流れに逆らわないことが、大事です。

■屈伸運動をする
 立位で、つま先をゆっくり上げ2?3秒ほど保持し、元の位置に戻す(20?30回)のも効果的です。

■つぼ押し
委中、承筋、承間、承山の4つのツボ刺激が効果的です。
 ・委中(いちゅう)→膝裏の中央
 ・承山(しょうざん)→膝裏と足首の中間の、くぼみの中
 ・承筋(しょうきん)→委中と承山の中間、ふくらはぎの中央ライン上
 ・承間(しょうかん)→承筋と承山の中間、ふくらはぎの中央ライン上
 椅子に座り、手の中指を重ね、ふくらはぎを包み込むようにして、2?3秒刺激します。
 片方の膝頭で、刺激してもよいですよ。

■締め付けの強い、弾性ストッキングをはく
 避難所で手に入りにくいと思いますので、
 正座をすると、ふくらはぎに圧力がかかるので血流がよくなります。

■水分を適度にとる

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2011年3月21日

腰の骨の後湾と前湾から起こる腰痛

「後湾」は、腰椎(背骨の腰の骨)が後方に出ている状態です。
日常生活で椅子に座る時に、背中が丸くなり、骨盤と腰椎が後ろに曲がる姿勢(仙骨座り)です。
腰椎を後湾し骨盤を寝かして座る癖があると、
大腰筋(腸腰筋)がハンモックのような状態になり、
腰椎横突起や腸骨稜で大腰筋を傷つけ腰痛の原因になります。

3-41.jpg腰椎腹側から大腿骨上部内側小転子に伸びる大腰筋(腸腰筋)


腰椎を横から見ると、前方に緩やかな曲がりがあるのが正常ですが、
「前湾」は、この曲がりが強くなる状態です。
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とても腰痛が起き易いです。
お腹が出ている人にありがちですが、前湾が強くなると腰の神経の通り道が狭くなり、
椎間板が後方へ突出して神経を刺激しやすくなります。
原因は、肥満や腹筋の低下が考えられます。

仰向けに寝る時、腰の部分が大きく開いて痛みを生じますが、
膝を立てると(毛布などを膝の下に入れる)、腰が床に近づいて楽になります。


腰痛の自己診断法
【前屈すると腰が痛い】
・腰の中心寄りの痛み
椎間板、椎関関節、脊柱起立筋、大腰筋から起こる場合が多い

・腰の外側寄りの痛み
脊柱起立筋(腸腰筋)、腰方形筋から起こる場合が多い

・仙腸関節に出る痛み
 仙腸関節の炎症

・お尻や大腿後面に出る痛み
 ハムストリングス筋が緊張している

・お尻や大腿外側に出る痛み
 腰椎椎間板ヘルニア、坐骨神経痛

・下肢に痛みが出る
 椎間板ヘルニアによる放散痛(膨隆した髄核が神経根を圧迫)

・下腿後面に出る痛み
 腰椎椎間板ヘルニア、膝、足関節、下腿三頭筋の緊張など

・下腿外側に出る痛み
 腰椎椎間板ヘルニア、坐骨神経痛

【後屈すると腰が痛い】
・腰椎分離症

・腰椎分離すべり症

・椎間板ヘルニアによる疼痛の可能性

・仙腸関節部に出る痛み
 仙腸関節の炎症

・お尻、大腿後面に出る痛み
 椎間板ヘルニア、坐骨神経痛

・大腿後面に痛みが広がる
 椎関関節症候群による関連痛

腰痛は、運動時あるいは安静時に痛みを感じる疾患の総称です。
立位で腰部を酷使する人間の宿命的疾患といわれています。
腰痛もちの人の多くは、筋・筋膜の異常による腰痛で、足の痛みを伴いませんし、
X線検査でも異常は認められません。
多くの場合は、姿勢の悪さが原因となります。
背部の筋が収縮して硬くなり、そのために血流障害が起こり発痛物質が蓄積されるという悪循環を起こし、
痛みは慢性化してしまいます。
根本にあるのは姿勢の悪さですから、常日頃から姿勢に注意して生活する事が再発の予防になります。

2011年3月20日

坐骨神経痛とトリガーポイント

坐骨神経痛は、坐骨神経ラインに沿って出る痛みで、原因がはっきりしません。
レントゲンやMRIでも判断しにくいです。
筋肉の塊から起こるトリガーポイントが原因になっている可能性もあります。

トリガーポイントとは、直訳すると「引き金」です。
発生した痛みの遠隔部位に、その原因となる筋硬結「ポイント」の場所があります。
坐骨神経痛の直接のトリガーポイントは、梨状筋・大臀筋・中臀筋・小臀筋・腰方形筋・ハムストリングなどですが、
この中でも、中臀筋がトリガーポイントを形成していることが多くあります。
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中殿筋は骨盤から股関節についています。
片足を上げた時に、上げた方に倒れないように軸足を支える筋肉です。
バランスを崩して中殿筋に無理な負荷が掛かると、中殿筋が固くなって股関節や骨盤の動きが悪くなり、
筋肉が十分に働けない状態になります。

トリガーポイントは主に疲労した筋肉に発生します。
血液の流れが悪くなると、筋肉が硬直し酸素不足になります。
血行不足になると発痛物質が、筋肉中に溜まり痛みが出ます。
痛みがあると、なお筋肉が硬くなり血流が悪くなり、
そうなると悪循環がどんどん進み、痛みから来るストレスなどによって活性化されます。
その結果、再び交感神経を興奮させ、より筋肉や血管を収縮させるという更の悪循環が始まっていきます。

トリガーポイントによる関連痛は、その関連痛域に新たなトリガーポイントを発生させるので、
更に悪循環は広がっていくのです。
坐骨神経痛は臀部や太腿の裏側、ふくらはぎに痛みが出ます。
椎間板の圧迫が原因が多い坐骨神経痛ですが、お尻のトリガーポイントが原因の坐骨神経痛も多いです。

この悪循環を断ち切るためには、トリガーポイントの解放リリースのテクニックが必要となります。
当院の施術は、横向きに寝てもらい、お尻のトリガーポイントを、
手の指や肘などを使い一時的に筋肉を圧迫し、次に筋肉の圧迫を緩めます。
すると通常よりも血液の循環が促進され、老廃物の発痛物質も除去されて痛みが軽減します。

筋肉にトリガーポイントができると、そのトリガーポイントが様々なところに痛みを作ります。
腰やお尻の筋肉にトリガーポイントがあると、足の方にも痛みが広がっていきます。

2011年3月19日

地震酔い

大地震後1週間が経ちました。

私もそうですが、女房が地震後から、地震でもないのに身体が揺れていると、言います。
本当の地震なのか、自分が揺れているのか判らないそうです。

これは「地震酔い」です。

メカニズムは船酔いや車酔いと同じです。
視覚情報と三半規管で感じる平衡感覚にズレが生じると自律神経が興奮して、「酔い」の状態になります。
「また地震が起きるかも」「皆、大丈夫かな」といった不安感が余震による酔いを増幅させているのでしょう。

改善法は、意識して深い呼吸をして下さい。
温かいお茶を飲んだり、アロマを利用したりして、リラックス出来る工夫をしてみて下さい。
女房の場合は、毎週行ってる都内のジムで5キロ走って、汗をかいたら解消したそうです。

2011年3月18日

トイレットペーパー

大地震後、初の定休日でした。
女房から、都内のスーパーから物が消えているのは聞いてました。
テイッシュ類・乾電池・インスタント食品・パン 等です。

かたリラと自宅の分のトイレットペーパーを買いに行きました。
本当に売り切れでした。
店の開店前から並んで、やっと買えるらしいです。
一人一個の販売ですが、スーパーにも品物が入ってこないそうです。

自宅は、最悪ポケットティッシュで代用したり、
古布(もちろん流しません)もありかな、と思いましたが
さすがに恵比寿で、お客さまに、それはできません。
10件近くスーパー・コンビニを回って、買う事ができました。

40年前位のオイルショックの時代を思い出しました。
母と一緒にトイレットペーパーを探し歩いたなと。

焦らず、煽られずに生活していきましょう。

2011年3月17日

つぶやき

被災者の方のお気持ちと、余震・原発と、東京の空の下で不安な毎日を過ごしています。
家族と一緒に生活できるありがたさに、感謝しています。

とても勇気のもらえるサイトをみつけました。

『地震発生後、Twitterで投稿された心に残るつぶやき』より
海外の人たちから日本に送られてくる応援メッセージのハッシュタグです。
1秒に1回以上のペースで、地震発生時から現在まで地球上のあらゆる地域から寄せられています。

2011年3月16日

恵比寿の街

地震の被害が拡大されていますが、
日々の生活もしなくてはなりません。
痛みを持たれている方は、プラスストレスにより悪化しなければよいのですが。

かたリラックスは、JR恵比寿駅から徒歩3分・
メトロ日比谷線の恵比寿駅は目の前になります。
普段は、とっても人が多くて、賑やかな街です。
昨日の夜9時過ぎは、ほとんどの飲食店が閉店していました。
タクシー乗り場には、待ちタクシーが一台もいません。

駅ビルのアトレ恵比寿も、節電のために全店休業でした。
今日15日も一部のみの営業だそうです。
いまさらながらに電気のありがたさを感じます。

2011年3月15日

東京の交通

大地震の被害の影響が、毎日拡大していきます。

今日は、週初めの月曜日。
電車規制で、朝の通勤の足も乱れています。
店がある恵比寿には、徒歩通勤が出来るので、影響はありません。
山手線の混雑は、いつもより少ない気がしました。遅れもないです。
それよりも自転車通勤・通学の人が大変に多かったです。
いつもの何倍もいました。
皆さん、気をつけて運転してくださいね。

スーパーに行くと、品薄状態です。
パン類、納豆・豆腐は皆無です。
インスタントラーメンもちらほらしかありません。
電気節電のために、店中も薄暗い。

大惨事を被られた方を考えると、
不平なんて思いません。
どうぞ早く日常が戻ってきますように。

2011年3月14日

人とのつながり

時間が経つにつれて、地震の被害が拡大するのを見ると、
胸のつぶれる思いがします。
東北の方々に、一日でも早くストレスの無い生活に戻っていただきたいです。

こんな大変な中にも東京でデマメールを出す人がいます。

私も受け取り「これは大変だ! 皆に知らさなくては」と、
事実確認もとらないで、数人に発信してしまいました。
数時間後に、ヤフーで、デマメールだと知りました。
不安に火を点ける様なことは、止めてほしいです。
されを鵜呑みにしてしまった自分にも腹立たしいです。

この状況を乗り切るのは、人と人の繋がりに尽きると思います。
自然に立ち向かうのは、小さい力では無理です。
でも小さい力が集まると、大きい力になって、前に進むことが出来るはずです。

2011年3月13日

大地震

大変な大地震です。
地震なのか、自分が震えているのか判らなくなりました。

日本中本当に大きな被害で、心よりお見舞い申し上げます。

大被害にあわれた方はもちろんのこと、
被害の小さな地域であっても、身の回りがほんの少しでも
今までの毎日と違うことになってしまうというのは、
怖いし、辛いし、心配だし、大変なストレスだと思います。

一日も早く不安がなくなり、平穏で平和な日常が戻りますように。

幸い、かたリラックスカイロプラクティックは被害も少なかったため、営業しております。
こういう状況でも身体の痛みは、待ってくれないし、
更に痛みがでてしまう方もいらっしゃると思われます。
余震に十分に注意して、ご来院ください。

2011年3月12日

危険な腕のしびれ

10年程前の話です。
腕のしびれの後ろに、大きな病が隠れていました。

50才台の男性が、右腕全体のしびれで、寝ることもできないと来院されました。
整形外科には、まだ行かれていなく、しびれのでた原因もわからないようです。

まず、頚椎の神経根の圧迫テスト・上部胸椎・胸郭出口・肩関節、さらに頚椎を一個ずつ検査し、
よい状態に矯正しました。

上部頚椎のC1・C2右側と、下部頚椎C5・C6が、ズレていました。
しかし、右腕のしびれは軽減しません。
上部胸椎、胸郭出口、肩関節には、異常は認められませんでした。
うーん、おかしいな。

男性に「とりあえず4回施術させて下さい」と、説明して終了しました。
翌日も来院され、4回目の施術後に、しびれは多少軽くなりましたが、まだまだです。
私は、何か重篤な病気があると確信して、整形外科でのレントゲン撮影を進めました。

しばらくして、その男性から電話が入りました。
「ありがとうございます。先生のお陰で、命拾いしました」と、仰られました。

あの後、整形外科でレントゲンを撮った結果、即刻入院。
翌日は、10時間に及ぶ大手術を受けたそうです。
神経が頚椎を巻き込む病気で、即刻手術しなければ、首から下が麻痺を起こしかねなかったそうです。
後頭部あたりから、首の下の肩ぐらいまでの痛々しい傷を見せてくれました。

腕のしびれの原因は、様々な病気から起こります。
骨の変形やズレが原因である場合の、変形性頚椎症・ 頚椎症性神経根症・頚椎症性脊髄症・脊椎すべり症 等。
骨と骨の間にある椎間板が破けて髄核が突出する、椎間板頚椎ヘルニア。
脊椎周辺の靱帯が骨化したり、厚くなる後縦靱帯骨化症。
脊椎管が狭くなる脊椎管狭窄症。
関節リウマチの患者さんに多い、頚椎1番と2番の間に生じる頚椎不安定症。
その他には、頚椎の腫瘍・出血・感染などがあります。

腕のしびれは、様々な原因があります。腕全体がしびれたら、まず病院の診断を受けて下さい。
手遅れにならないうちに。

2011年3月11日

セルフ 四十肩・五十肩の改善

高齢になると、寝返りを打たなくなります。
又、人の一日の行動や生活パターンは、さほど変化がなく限られています。
仕事によっては一方向で、同じ動作の繰り返し・・・

筋肉や靭帯や腱も、この動作の範囲内で動き、習慣化して固定されてしまいます。
機械なら、定期点検とか油を注せば復活しますが、人の体はそうはいきません。
ある程度の年齢になると、体の負担が表面化してきます。

四十肩・五十肩は、40代以降の人に起こりやすいです。
これは、筋肉や腱など関節周囲の組織が老化してくる40?50歳代に起こる為、
四十肩とか五十肩と呼ばれています。

加齢に伴う組織の変性が原因となり、
痛みを発生して動作を制限するために、さらに拘縮が進み、
次第に痛みが強くなり、悪循環を伴う状態です。

腕を動かす時に突然、肩に激しい痛みが起こり、
その後、腕を上げる・後ろに回す等の動作が、しにくくなります。

激しい痛みが出る急性期タイプと、それほどの痛みが少ない慢性期タイプとに分けられます。
急性期は、関節の炎症が酷く、痛みが強い時期が1ヶ月ぐらい続く事もあります。
氷や保冷パックで肩を冷やして固定するとよいでしょう。
3?4日後、痛みが落ちついてきたら、ホットパックやカイロで、肩を温めて血行を促進します。
徐々に痛みがでた場合は、強い炎症ではないので、冷やす必要はなく、むしろ温める方が効果的です。
痛みが緩和されたら、なるべく早く肩を動かす体操を行います。
体操の前には、肩をよく温めておいてください。

慢性期は、急性期から1ヶ月程後、痛みはある程度落ち着いてるが、
肩を動かす時に痛み・運動制限もあるという状態です。
肩の動きを回復させるためには、積極的に体操を行いましょう。

「肩」と一口に言っても、実は様々な関節から出来ています。
肩関節は、肩甲上腕関節といい、6個の関節から構成されています。
上腕上関節・・・・上腕骨と靭帯との関節
肩鎖関節・・・・・肩甲骨と鎖骨の関節
胸鎖関節・・・・・胸骨と鎖骨の関節
肩肋関節・・・・・肩甲骨と肋骨の関節
肋椎関節・・・・・肋骨と椎骨の関節
胸肋関節・・・・・胸骨と肋骨の関節
肩を動かす事は、これらが協調して動かなければ、肩はスムーズに動かないのです。

■右側の五十肩の場合
1 腕をたらし手を内側、外側と動かす

2 右の手の甲を、ウエストにあて、左手で右肩を後ろ側に押し、右肩は後ろに引く

3 左手で、右肘を内側から持ち、右肩を少し落とし、手の甲を外側に向け左手で押し上げ、右腕を上に上げる(左手は補助です)

4 左手で、右肘を外側を持ち、右肘を押し上げる。右腕は手の甲を上にして、左肩の方向に上げる

5 右肩を少し上に上げ、真横に上げる

6 右肩を少し下げて、手の甲を内側に回し、腕を後ろに下げる

7 タオルを両手で持ち、腕を肩幅に開き、体を左右に回す

8 タオルを右手で前に持ち、腕を上げる。
 左手は、タオルを後ろから持ち、背中を洗う要領で、左手で引き、右腕を上げる

9 壁に、右腕を上げ、指を当て少しずつ指を上に上げる

このように肩を動かす事により、肩の可動性が良くなってきます。
肩の可動域を広げて、6個の関節がスムーズに動くように、日頃から動かす事が大切です。

2011年3月10日

坐骨神経痛のツボ

身体には361個のツボがあります。

坐骨神経痛に効くツボは、腰を中心に約15個あります。
ほぼ坐骨神経に沿ってあります。

これらのつぼを、寝る前などに指圧で刺激すると、とても効果的です。
ツボを押しは、いきなり強い力でしないで、痛気持ちいいぐらいの強さがベストです。
ゆっくりと3秒押したら、3秒離すを繰り返してください。

●命門:
へその真裏
左右の腰骨を結んだ線が腰椎4番ですが、その少し下に盛り上がった部分(棘突起)が4番の棘突起です。
その棘突起を目安に、上へ2個目の棘突起が命門の位置です。
(このツボを基準にすると他が見つけやすくなります。)

●腎兪(じんゆ):
命門から指2本分外側
大腸兪の指3本上
腎疾患、腰痛、膀胱、生殖器に効果的

●胞肓:
仙骨の上から2つ目の穴の指4本分外側

●志室(ししつ):
腎兪からさらに指2本外側
腰痛、胃腸炎、全身の疲労感に効果的

●大腸兪(だいちょうゆ):
腎兪から指3本分下側
ウエストラインで、背骨から左右外側に指2本分ぐらい横
腰痛、大腸、小腸に効果的

●帯脈:
わき腹のウエストラインのところ
生理痛、生理不順に効果的

●秩辺:
仙骨と尾椎の間から、指4本分外側

●環跳:
お尻の横で、股関節の辺り
横向きに寝て、膝を曲げた時に股関節のあたりの窪み

●風市(ふうし):
太ももの外側の中央にある

●殷門(いんもん):
お尻の下で、太腿の裏と膝を結んだ線の中心あたり
ここは、あまり力を入れすぎないように注意しましょう

●委中(いちゅう):
膝を軽く曲げた時にでる、膝の裏の太い横じわの中央部

●丘墟(きゅうきょ):
くるぶしの手前あたり

●承山:
委中の真下
ふくらはぎに力を入れた時に出来る2つの筋肉の境目

●崑崙(こんろん):
アキレス腱の前で、外くるぶしの後ろ

●附陽(ふよう):
アキレス腱の前で、外くるぶしの指4本上

●照海(しょうかい):
足の内側で、くるぶしの指一本分下
腎疾患、花粉症、冷え性、不眠症、咽、耳に効果的

●曲泉(きょくせん):
膝の内側の窪み
膝関節、生理痛、生理不順、不妊症に効果的


特に委中は、特攻ツボと称され、坐骨神経痛の痛みをすぐ軽減する効果を持っています。
つぼを刺激する時に、テープでコメ粒を貼って刺激しても効果が得られます。

ツボと経絡図参照して下さい。 http://www.i-bio.jp/pdf/keirakuzu.pdf

2011年3月 9日

テニス肘

以前ですが、両肘に痛みがありました。

カイロプラクティツクの施術中20分位、お客様の身体をほぐすのですが、
伸ばした肘を曲げようとする時に痛みがでます。
特に外側上顆が痛く、通勤でバックを持つのも辛いです。

これは、テニス肘の外側上顆炎の状態です。   
しばらく様子を見ましたが、痛みが取れないため、
骨に何らかの異常がないかと思い整形外科へ行きました。
レントゲンでは骨には異常が無く、電気治療だけでした。もちろん痛みはとれません。
翌週は、膠原病リュウマチセンターで検査をしましたが、
リュウマチでは無いとのことで一安心。

初めは、寝返りで肘が少し当たるだけでも痛かったです。
長年、肘を酷使してきたのが原因とは分かっていますが、
私がオーバーユースになるとは思ってもいませんでした。

肘に負担を掛けないのが一番ですが、仕事を休む訳にはいきません。

腱付着部症は、骨に付着する腱と骨の接着部分に炎症を発する障害です。
い わゆる使いすぎ症候群です。
カイロの矯正や筋肉の調整時に、私の筋肉の負担が蓄積され、
筋肉の起始や停止部に痛みが集中しているのだと思います。

具体的には、まず安静を保つ。
動きを制限する装具、サポーターの使用、温熱療法、抗炎症剤の添付、消炎鎮痛薬の服用などがあります。

私は肘にバンテリンを塗り、妻に矯正してもらい、キネシオテーピングで筋肉を補強して、
自分で太腿に前腕を押し付け筋肉ほぐし、帰宅後は温シップをしました。
その後、我慢できる程度まで快復し、今は完全に痛みがないです。

テニス肘とは、肘の外側に起きる痛みで、外側上顆炎とも言われます。
手首の使いすぎや、テニスのバックハンドで手首を酷使するとなることから、
テニス肘といわれています。
繰り返し手を強く握り締めると起こり、テニス選手だけでなく、
手関節を酷使する方に多く起こります。

テニス肘はその痛む部位から2つにわけられます。

●外側上顆炎   
・痛みは肘外側に現れ、腕を伸ばした状態で重い物を持ち上げると痛みが生じる

・握力が弱くなり、タオルを絞る時に痛んだり、日常生活動作で前腕にまで痛みが起こる

・運動時に痛みを生じる

・手首を手の甲側に傾け、その手を手のひら側に押すと痛みが生じる

●内側上顆炎
・痛みは肘内側に現れ、手首を曲げる際などに痛みを生じる

・手首を手のひら側に傾け、その手を手の甲側に押すと痛みが生じる

2011年3月 8日

ストレス性腰痛

60才代の女性が、地面に右足をつくと痛くて歩けないと、足をひきずって来院されました。

以前から慢性的な腰痛持ちでしたが、去年の8月に、右足の股関節から大腿の外側が痛くなり、普通に右足をついて歩く事が困難になったそうです。
病院でのレントゲンとMRIの結果は、骨には異常が無いとの診断。
鍼や気功、整体、カイロプラクティック・・・の施術を受けてきたが、効果がないとの事です。

当院で、整形外科的検査法・神経学的検査法をしましたが、やはり特別な異常はありません。
腰椎5番が、右後方に少しだけ変位がありますが、足を引きずるような強い痛みにはならないはずです。
施術後は、多少は痛みが軽減しましたが、帰宅数時間後に、また鋭い痛みが戻ってしまいました。

私は、20年以上のカイロプラクティック経験ですが、今までにこのような患者さんが数人いらっしゃいました。
筋骨格系や内臓に異常が見られないが、原因不明の痛みや不快感を「不定愁訴」言います。
「不定愁訴」の原因は、ストレス反応であることが多いようです。

上記の女性は、翌日に来院されましたが、相変わらずの痛みで右足をつく事ができません。
今日の施術は、通常の筋骨格系の施術ではなく、イメージトレーニングを試みました。
すると初日の施術後より、楽になったと喜ばれました。
この患者さんは、ストレス性腰痛の可能性が強いと思います。

長期間の腰痛や坐骨神経痛は、長い間ストレスが続き、筋力も低下し、腰の筋肉もストレスによって絶えず緊張して、さらに腰痛を悪化させてしまいます。

以前テレビで、ストレス性腰痛を取り上げていました。
『たけしの本当は怖い家庭の医学』で 『驚愕の新事実!腰痛の本当の原因』です。
(下記は、朝日TVのHPより抜粋させていただきました)

番組でも、腰を検査しても、肉体的には原因が特定出来ない腰痛を「非特異的腰痛」と言い、この病院を訪れる腰痛患者全体の、実に85%がこの腰痛だそうです。
これら「非特異的腰痛」の原因は、ストレス反応であることが多いそうです。

その原因として、腰など体の一部に何らかの異常が起きると、それが神経を通じ脳に伝わり、異常が起きたことを痛みとして認識します。
このメカニズムを支えているのが、脳の中で情報をやり取りする神経伝達物質(ニューロン)。
ところが、ストレスを感じ続けると、この神経伝達物質の分泌に異常が生じ、体と脳の間で情報が正確に伝わらなくなります。
その結果、脳が誤作動を起こして、通常なら痛みを感じない小さな腰の異変を、強い痛みとして感じてしまうというのです。
年間、1万人もの腰痛患者が訪れる福島県立医科大学附属病院が<腰痛患者を救う認知行動療法>を行っています。
ここでは、ストレスが腰痛の大きな原因となっている患者に対し、日本初という画期的な治療を行っています。

それが、「リエゾン治療」。
「リエゾン」とは、フランス語で「連携」という意味。文字通り、これは整形外科と心身医療科が連携し、体と心、二つの面から腰痛を治す治療法なのです。
具体的には整形外科は、痛みを和らげる治療や、リハビリ療法で筋力の回復を図っていき、その一方で、心身医療科では腰痛の原因であるストレスを軽減するために、ある心理療法が用いられています。それが「認知行動療法」。
認知行動療法とは、物事の受け止め方・認知を変えることで、対処の仕方・行動を変え、心理的ストレスを軽減する治療法。』との事です。(福島県立医科大学)

腰痛が何処に行っても治らないという方に、「認知行動療法」をお勧めします。
当院の<イメージトレーニング>で改善されている患者さんも大変多いです。

2011年3月 7日

スカイツリー

IMGP0620.JPG
今、噂のスカイツリーです。
もう600メートル越したのですね。
社会科見学に行ってきました。
写真によると539メートルの時でした。

最寄り駅が業平橋だそうですが、乗り換えが面倒なので、押上駅から行きました。
駅を出ると、すぐに目の前にドーンと立っていました。
大きいなー。でかいなー。
同じように観光客が沢山です。
新聞によると、マナーの悪い人もいるとか。悲しいです。
それにしても、駅前というのに寂しい街ですね。

タワーの高さにびっくりしたけど、それ以上に驚いたのが、タワーの足元に建設中の商業スペースです。
広い、ひろい。
一駅分くらいあるんじゃないかしら。
どういうオフィスや、お店が入るのか知りませんか、
ひとつの街ですね。
IMGP0625.JPG
帰りは徒歩15分位の浅草に寄ってきました。
人は多いですが、渋谷・新宿のようなごちゃごちゃした感じが無いので、好きな場所です。
平日の昼間から違和感なくお酒を飲んでも、OKの町ですね。

2011年3月 6日

肩こりのストレッチ

前回の続きで、肩こりです。
対処法を紹介します。

●ストレッチで、筋肉を伸ばします 
ストレッチは、その状態を3秒保持し、動作を5回繰り返します。

1 右手を頭の後ろまで上げ、左手で右の肘を持ち頭の後ろに押し出します(左右共)

2 左手で右の肘を持ち、右肩の横に押し出します(左右共)

3 組んだ両手を返し、身体の前に押し出します

4 両手で後頭部持ち、前後、左右、横に頭を倒します

5 両手を腰の後ろに組み、お腹をしめ(腰を守るため)胸を前に突き出しながら、組んだ腕を上げる

●抵抗 
3秒ほど抵抗を掛けてから、すっと力を抜く
1 左手を左の頭の横にあて、頭を手の方に抵抗を掛けて、力を抜く(左右共)

2 両手を頭の後ろで組み、頭を後ろに抵抗を掛け、力を抜く

3 左手を右肩の上に置き右肩を上に抵抗を掛け、力を抜く(左右共)

4 両肩を上げ3秒保持し、肩を落とし力を抜く

5 左手を、肘を曲げた右手の甲に当て、右手を手前に抵抗を掛け、力を抜く(左右共)

6 左手を、肘を曲げた右手の手のへら側に当て、下に抵抗を掛け、力を抜く(左右共)

●運動 
5?6回
1 首を左右にゆっくり回す

2 首を左右横にゆっくり倒す

3 首を前後にゆっくり倒す

4 腕を前から後ろに回す

5 腕を後ろから前に回す

6 両肩を上下に動かす

7 両肩を前後に回す

8 両肩を上げて、スット下ろす

●ツボ 
ツボの指圧は、親指で1カ所につき3?4秒間、押す
1 風池(ふうち)
 後頚部の髪のはえぎわの窪み

2 肩井(けんせい)
 首の付け根と肩甲骨の内側の中間

3 肩中兪(けんちゅうゆ)
 首の骨の付け根から外側に指3?4本目

4 肩外兪(けんがいゆ)
 肩甲骨の背骨側上部の角

5 臑兪(じゅゆ)
 肩関節後の窪み辺り

6 合谷(ごうこく)
  親指と人さし指の付け根の間

仕事や家事のあいまに実行してください。効果覿面です。

2011年3月 5日

姿勢からくる肩こり

猫背、なで肩、首の細い方は、肩こりを強く感じやすいです。
重い頭を、細い首で支えるために、首や肩に負担が掛かるからです。

「なで肩」の人は、腕や手にいく神経や血管が、圧迫されやすいために
胸郭出口症候群になりやすいです。

胸郭出口とは、鎖骨と一番上の肋骨と、斜角筋がつくる隙間のことです。
ここは血管や神経が通っているため、この胸郭出口部分が狭くなると、
血管や神経が圧迫され、肩こりや腕の痺れ等を引き起こします。

なで肩の原因は、骨格の問題もありますが、
成長期に肩の筋肉の発達が、よくなかったことが考えられます。

もう一つの肩こりの原因は、普段の癖や習慣からくるものです。

長時間のデスクワークで、椅子に浅く掛けた前傾姿勢で仕事を続けると、
さまざまな影響がでます。
特にパソコンに向かっている人は、常に両腕を上げた状態で、顎を上げているわけですから、
常に腕や肩の位置が固定され、
筋肉や骨に負担が掛かり、肩や背中が凝りやすくなります。

「猫背」の人は、背中を丸め首が前方に傾いた状態のため、
背中の筋肉が引っ張られ、血液の循環が悪くなり、肩が凝ります。
また、背中の筋肉(脊柱起立筋)を常に引っ張っている為に、頭や首・背骨・骨盤が歪んでしまいます。

■姿勢が悪くなる原因は、生活習慣です。
例えば、高さの合わない机や椅子
椅子に浅く腰かける
前傾姿勢で腰をかける
足を組んで座る・横座り・ペタンコ座り
両腕を上げて寝る・手枕をして寝る
電車の中で片足重心で立つ
 などです。

他にも(体型によりますが)腹を突き出す姿勢・胸を突き出す姿勢など、
肩こりを招く原因は色々あります。
日頃の無意識に行っている癖・習慣の積み重ねにより、悪い姿勢になってしまいます。
癖や習慣を見直すのは勿論ですが、ストレッチやカイロプラクティックで改善できます。

次回は、ストレッチをご紹介いたします。

肩こり.JPG

2011年3月 4日

腰痛の見分け方

大部分の腰痛の原因は、背骨と、これをとりまく筋肉・神経根の圧迫による一過性のものが多いです。

腰痛は、多々な種類と名称があります。

骨の変形や椎間板の変性がない腰痛は、腰痛症と言いますが、
様々な腰痛の見分け方を紹介いたします。

まず痛みの原因があるのか、ないのか

何時から痛くなったか

痛みの強さは

痛みの部位は

とのくらいの時間痛むか

どのような姿勢で痛いか
・立位

・歩行時

・座位・・・・・長時間の座位姿勢は、椎間板へ大きな負担が掛かり腰痛を悪化させます

・中腰・・・・・椎間板へ大きな負担が掛かり、腰痛を悪化させます

・前屈・・・・・痛みが酷くなる(椎間板ヘルニア)

・前屈から身体を戻すとき・・・・・痛みが酷くなる(脊椎分離症・すべり症)

・後屈・・・・・痛みが酷くなる(椎間関節症・分離症など)
  両下肢がしびれる・締め付けられるような痛みがある(腰部脊椎間狭窄症)
 生理時や出産後の腰痛(仙腸関節に問題)

・左右に振り返る・・・・・腰椎の変位による痛みが多い
 左に振り返ったとき左側が痛い・・・・・左側の神経根(後根)の圧迫もしくは、筋肉繊維輪の損傷
 左に振り返ったとき右側が痛い・・・・・右側の神経根(前根)の圧迫が多い

・左右に倒す・・・・・腰椎の横ズレの変位と筋肉捻挫が多い
 肩と尻を痛くない方に倒した姿勢が楽なのが特徴

・姿勢を少し変えるだけで痛む・・・・・ 化膿性脊椎炎・圧迫骨折

・起床時や身体を動かそうとした時に痛む・・・・・(椎間関節症・腰部脊柱管狭窄症)
 腰部脊柱管狭窄症で起こりやすい間欠性跛行は、
 血管の病気である閉塞性動脈硬化症でも起こります

・全ての姿勢で痛い・・・・・痛くて動けなくなる腰痛(ぎっくり腰・筋筋膜性腰痛・捻挫など )

・安静時に痛みが酷くなる・・・・・腎臓や膵臓の病気・ヘルペス後神経痛・重篤なものなどの腰痛が考えられます
 (早急に病院へ行って下さい)

いつもと違う痛みの場合は、内臓からの場合もありますから、病院で検査をお勧めいたします。
筋骨格系からくる痛みは、カイロプラクティックにお任せ下さい。

2011年3月 3日

尾骨痛の施術

先日、尾骨に痛みのある方が来院されました。
階段から落ち、尻もちを着いてしまい痛みがでました。
病院のX線で、骨には異常がないそうです。

椅子に座る時に、尾てい骨に激痛が走るそうです。
特に背中を丸める姿勢で、骨盤を後ろに引くと痛みが酷くなります。
病院で、ブロック注射か鎮痛剤以外には、特別に治療法は無いと言われ、当院にいらっしゃいました。

尾骨痛は、転倒や転落の際に尾てい骨をうつ以外の原因で起こる場合は、特に女性に多いです。
長時間同じ姿勢で座り続ける事により、尾骨部分に圧迫痛が生じます。
出産時の尾骨骨折・尾骨亜脱臼などでも、尾骨が折れ曲がってしまう場合があります。

尾骨が折れ曲がると、身体に様々な影響がでます。

また、尾骨痛は尾骨に問題がある場合はもちろんですが、
多くの場合、骨盤を含めた身体の歪みから起こる事も多いです。

当院では、椅子に座る時、痛みが中心部に出るか、左右どちらかに出るかを検査し、
更に触診で何処に痛みがあるかを再検査して、
全身の歪み(骨盤・仙骨等)を矯正後に、
尾骨をトムソンテーブルで、折れ曲がった尾骨を出す施術をします。
もちろん洋服を着た上からの施術になります。

ほとんどの方は、これで痛みが軽減しています。

施術しないと、痛みが完治するのに2?3ヶ月程掛かかってしまいます。
ご自分での矯正法はありませんが、
痛みを和らげるには、尾骨に負担を掛けないように、前傾姿勢で椅子に座ることです。
が、この姿勢は身体の別の箇所に負担がかかりますので、早期の施術をお勧めいたします。

2011年3月 2日

セルフ 外反母趾

骨格はある程度、遺伝的な要素があると思いますが、それだけではありません。
外反母趾になるのは、足先を締め付ける事が原因の場合が多いです。

つま先が狭い靴など、足に合わない靴を履き続けることにより、
足の横アーチを形成している中足関節の靭帯が緩んでしまうのが原因です。
足や指の機能が低下し、弱った足先が、外側に飛び出して、
親指のつけ根が靴に当たり、赤く腫れて痛くなります。

更に、もう一つの原因は、O脚です。
O脚の人は、靴の外側に重心が掛かり、踵の外側と小指側に力が掛かるため、
つま先の細い靴を履くと、足が締め付けられ、親指が外反して、小指は内反します。

本来、人の足は横から見ると、土踏まずに沿って、弓のようにアーチ型に反り上がっていますが、
偏平足の人は、アーチを支える筋肉・靭帯・腱が弱っているため、
足底筋が弱くなり、足の裏が平らになってしまいます。

ハンマートゥ性外反母趾は、つま先の細い靴が原因ですが、
生まれつき指がハンマーのように縮まっていたり、上を向いている人に、起こりやすい外反母趾です。

外反母趾は、足の指だけではなく、足の構造が立体的に変化している為、
足の変形が、身体の他の部分に痛みを起こし、肩こり・腰痛・膝痛・頭痛まで引き起こす場合があります。
身体は、繋がっています。

このようなさまざまな原因から起こる外反母趾の改善には、
まず足の足底筋を鍛える事です。
指をよく動かし、歩き方に注意する。もちろん、つま先の広い靴を履いて下さい。

下記1?8を実践して、外反母趾を予防・改善しましょう。

1 5本の足の指で、タオルを手繰り寄せる

2 5本の足の指で、タオルをつまみ上げる

3 足の指でグー・チョキ・パァーと、指を動かす

4 足の指の間にガーゼなどを挟む

5 膝を少し曲げた状態で床に座り、左手の指で右側の足の親指を持ち、指が内反するように回し、足の親指を広げるように引く

6 膝を少し曲げた状態で床に座り、股関節を外側に広げ、5本の足の指の間に手の指を入れて、左右に回す

7 O脚の人は、歩行時、かかと小指側に体重が掛かっているので、
かかと親指と意識して歩く

8 つま先の細い靴は、出来るだけ避ける

2011年3月 1日
渋谷・かたリラックス カイロプラクティック
東京都渋谷区恵比寿南1丁目2番10号 エビスユニオンビル602号 TEL:03-5875-1160